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経済産業省製造産業局長衆議院参議院
総発言数
588
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局長
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生が引用されました報告書の中では、使用前につきましてはパーセントで表示がされております。使用後のものにつきましては絶対的なキログラムであらわされておりまして、これを百分率に直しますと、先生御指摘のとおり、六・九%になるということでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。数字の点でございます。 先生御承知のとおり、先般の予算委員会でのやりとりは、分裂性のプルトニウムに着目しての数字でございまして、再処理工場が稼働した場合には約四トンのプルトニウムが発生する、それに対しまして、十六基から十八基やった場合にはそれを上回るプルトニウムの消費がある、こういう御説明をさせていただいた、大臣が御答弁をさせていただいた、こういうことでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 使用済みMOX燃料の取り扱いについては、現時点では、具体的な場所、方法については決まっておりません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 協定自身の交渉につきましては、これは外務省の方でやっておりますので、私の方から申し上げることはございません。 今大臣の方から申し上げましたように、この日米原子力協定の適切な運用ということが原子力政策にとってもエネルギー政策にとっても極めて大切である、こういう認識のもとに、政府全体としてアメリカとの関係で取り組んでいる、こういうことを申し上げておきたいと思います。 それから、ちょっと一点申し上げてお…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 決してすっといった話ではなくて、本来であれば経緯を事細かく御説明申し上げたいんですが、時間の関係で簡単に申し上げます。 御案内のとおり、昨年の七月にエネルギーミックスを含む長期エネルギー需給見通しを決定しました。これを受けて、翌日に、電力業界が自主的枠組みというものを公表しました。 私どもといたしましては、この公表につきましては歓迎しながらも、他方で、政府としても補完的な取り組みが必要じゃないか、…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今の御質問に端的に答えれば、停電が起こりやすくなるといったようなことはございません。 これは消費者の方々にもぜひ御理解をいただきたいと思っておりますのは、例えば、切りかえの手続をしないと突然四月一日に電気がとまってしまうのではないかとか、そうした御懸念は全く当たりません。また、事業者によって電気の質が異なる、停電しやすいとか、しやすくないとか、こういったこともございません。 こうしたあたりは、シス…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 電力の自由化の結果、料金が本当に安くなるか、こういうお尋ねでございます。お答えは非常に難しいものだと思っております。 私ども、電力自由化、三段の改正法案の審議の際にも、三つの目的というのを掲げさせていただきました。安定供給の確保、そして料金の最大限の抑制、それから需要家の選択の拡大あるいはビジネスの拡大、こういったことを申し上げてまいりました。 その料金の最大限の抑制、こう申し上げてきた背景でござ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/03/09

190衆議院 経済産業委員会 第2号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大前提といたしまして、現在の電気料金の水準は各電力会社によって異なるわけでございますが、一般の御家庭の料金で見ますと、一番安いのが北陸電力さんでございます。 そういった状況がまずございますことを申し上げた上で、今御指摘の点でございますが、この自由化に伴うベネフィットといったものを、全国で格差なく、地域で格差があることなく全ての消費者が享受できるという可能性、これを我々としても追求しているわけ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ちょっと事実関係で何点か申し上げたいと思います。 今先生御指摘の再処理工場、それからMOX燃料加工工場の竣工時期、何度か予定がおくれているというのは御指摘のとおりでございますが、六ケ所の再処理工場につきましては二〇一八年度上期、そしてMOX燃料加工工場は二〇一九年度上期というのが最新の竣工予定でございます。 それから、今お尋ねいただきました使用済み燃料、六ケ所村の日本原燃が保有する使用済み燃…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 二点いただきました。 まず、今回の沿岸海底下について研究会を始めたわけでございますけれども、先生御指摘のような観点から始めたものではございません。そこは明確に申し上げておきたいと思います。 総合資源エネルギー調査会の中で議論を重ねる中で、廃棄物の輸送時の安全性確保の観点からは海上輸送が前提だろう、その海上輸送を前提といたしますと、港湾からの陸上輸送の距離ができるだけ短い方が好ましい、こういった御意…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 委員の方から配付していただいた資料、私も今拝見をいたしました。 大きな意味で、今回の四月一日から始まります電力の小売全面自由化が、消費者が自分の購入する電力会社を選ぶことができるようになるという意味において、こうした効果もあろうかと思います。 他方で、「単純なモデル」とお書きいただいておりますA社、B社、C社、こうしたところについて、どのような表現といいますか、情報の開示といったものが伴っていくの…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど林大臣の方からも言及ございましたように、昭和三十六年の二月に決定されました原子力開発利用長期計画、この中で、使用済み燃料につきましては、国際協定に基づいて処理する、原子力発電の規模が増大した段階においては、我が国において、これは我が国自身において再処理を行う必要がある、こういったことを明言しているところでございます。 その上で、前期十年の後半に完成を目標として原子燃料公社に再処理パイロットプ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありました四十七・八トンのプルトニウムというお話でございましたが、そのうち、核分裂性のプルトニウムは三十二トンでございます。これらにつきましては、原子力委員会の方に毎年状況が報告をされておりまして、これらは利用目的のあるプルトニウム、このように認識されていると申し上げます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 これらにつきましては、恐縮でございますが、内閣府の方で資料をまとめております。その内閣府が昨年の七月にまとめた我が国のプルトニウム管理状況という資料に基づいて申し上げますと、分離プルトニウムの使用状況といたしまして、酸化プルトニウムの回収量、それから燃料加工工程での使用量、それから原子炉施設装荷量といったものをそれぞれまとめた上で、これらにつきましてどのような形で使うのかということにつきましては、…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 六ケ所再処理工場を稼働いたしますと、フルに稼働した場合でございますが、年間八百トンの再処理を行います。その上で発生するプルトニウム、これは非分裂性のものも含みまして八トン余り、そのうち核分裂性のプルトニウムは四トン強、年間でございますが、このように見込まれているところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、先生御指摘のとおり、十基申請中でございまして、うち一基、高浜の三号機につきましては再稼働されております。 これら十基の原発が全て再稼働した場合、電気事業連合会の方で公表しておりますプルトニウムの利用計画によりますと、年間三・九トンの核分裂性プルトニウムを利用される、つまり消費されるというふうになっている、このように承知をしております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、三・九トン消費するという利用計画の中での大間原発の位置づけでございますが、これは年間利用の目安でございますけれども、年間一・一トン、このようになっていると承知をしております。 それから、御質問がございました、その中でどの程度のMOX燃料を使用することになっているか、そこでプルトニウムがどの程度入っているかという御質問でございますけれども、こちらにつきまして、少なくとも、プルトニウムがどれだけ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 ウラン燃料とMOX燃料の製造のコストについてのお尋ねでございますけれども、これらにつきましては、事業者間の契約で個別に定められておりまして、私ども政府としては承知をしていないところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、ウラン燃料よりもMOX燃料の方が割高である、このように申し上げられると思います。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○多田政府参考人 お答え申し上げます。 大間原発の使用済みのMOX燃料の処理方法ということについてお尋ねでございます。 電源開発株式会社が原子炉等規制法に基づきます原子炉設置許可申請、この申請の中で書かれている内容でございますが、「使用済燃料は、原子炉等規制法に基づく指定を受けた国内の再処理事業者において再処理を行うことを原則とし、再処理されるまでの間、適切に貯蔵・管理する。」このようになってございますが、具体的にどういう場所でというこ…