多田明弘
会議録に記録された「多田明弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局長
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 特に東北地方の日本海側など送電網が脆弱な地域につきまして、どのように送電網整備を進めていくか、こういうお尋ねかと思います。 先生から御指摘がございましたけれども、この地域は、火力発電所の新設計画があったり、あるいは風力発電の有望地域が存在するという一方で、発電地域と電力の需要地域とを結ぶ、こういった送電網の整備がこれまでは十分に進められてこなかった、そういう地域だと思っております。 政府といたしま…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘の誤解の三でございます。三月中に契約が必要かと、慌てて契約する必要はありませんと、このように書いてございます。この点でございますけれども、来月四月の一日から電力の小売全面自由化ということでございまして、消費者の皆様方の中には、それまでに、つまり今月中に何かしないと電気が止まってしまうのではないかと、こういった御心配の方がおられるということでございまして、それは誤解ですよと、こう…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、何もしなくとも、つまり三月中に何もしなくとも今の電力会社からそのまま電気が送られることとなります。したがいまして、何もしなくとも電気が止まることはない、このように申し上げます。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 スマートメーター切替えが必要かというお尋ねでございますが、御指摘のとおり、スマートメーターが設置されておらずとも契約先の切替えは可能でございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の再処理拠出金法案でございますけれども、先生の方から御説明いただきましたけれども、私どもの法案の目的でございますが、電力の小売全面自由化が来月の一日から始まります、こうした新しい環境のもとでも使用済み燃料の再処理、この再処理と申しますのは、ウラン、プルトニウム、もう一度使える資源を取り出してそれを軽水炉で使おう、こういうものでございますが、これが滞りなく実施できますように必要な体制を整える…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。年内に提示することを目指すと申しております科学的有望地についてのお尋ねでございます。 御案内のとおり、この最終処分につきましては、二〇〇〇年に最終処分法という法律ができ上がりまして、そしてNUMOという組織ができ上がりまして、自治体の方々で御協力いただけないかといういわゆる手挙げ方式を取ってまいりました。しかし、この十五年間、十六年間進んでこなかったと、こういう経験があるわけでございまして…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 この要件につきましてはまだ結論は得られていないところでございますけれども、私ども今現在想定しておりますのは、この科学的な適性の高さによりまして日本全体の地図を三つのカテゴリーに分けるということを考えております。適性の低い地域、これは火山に近いとかそういったことで考えている、そして適性のある地域、それからその中でもより適性の高い地域、これが今いわゆる科学的有望地と私どもが考えているものでご…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 交渉という概念がふさわしいかどうかちょっと私はコメントできないんですけれども、我々が今想定しております手順をちょっと申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたように、法律上は文献調査、それから概要調査、さらには精密調査という三段階のプロセスを経ることになっております。文献調査はその名のとおり文献で調査をしていくということでありますが、その後、ボーリングで地下を掘っていくというようなこ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 この問題、一日も早く解決しなければいけない課題であることは先生御指摘のとおりでございます。ただ、スケジュールを決めて、いつまでに決めなければいけないといって各地域の方々とコミュニケーションしていくというのも、これもまたなかなか難しい話だと思っておりまして、御理解を得る積み重ねを丁寧に丁寧に積み重ねていくということが我々の念頭にございます。 他方で、御指摘のとおり、使用済燃料プールの貯蔵能…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 経済的損失という名称を使っているわけではございませんが、昨年の七月に変更の認定を受けました新・総合特別事業計画、この計画の中で東京電力が必要となります賠償額というものを見積もっております。 その中では、精神的損害、就労不能損害など個人の方々に係る項目といたしまして約二・一兆円、それから営業損害、風評被害など法人・個人事業主の方に係る項目として約二・四兆円、さらには財物価値の喪失又は減少、…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今、四つに分けて申し上げました。この中で、企業といいますか法人への要賠償額は、先ほど法人・個人事業主の方に係ります項目として約二・四兆円と申し上げました。これは確実に法人・個人事業主向けというふうに申し上げられるかと思います。 そのほか、財物価値の喪失又は減少でございますとかこの辺りの項目につきましては、企業、それ以外というふうに分けるのはちょっと難しい項目でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 先ほど林大臣の方からございました大熊町の復興拠点の除染費用でございますけれども、これはまだ求償が行われていないものと承知をしております。 それで、その上で申し上げますと、帰還困難区域、この除染につきましては、公共事業的な観点から復興再生のために実施するとされているところでございますけれども、私ども経済産業省といたしましては、東京電力が、今申し上げた点は実は閣議決定をされておりますが、この…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) 事実関係として私の方から申し上げたいと思います。 委員御案内のとおり、福島の事故の経験を踏まえて、その後、我が国の自然現象、それから地震、火山等が多いといったようなことも踏まえまして、さらにはIAEA等の国際的な標準というようなものを比較しまして、世界最高水準の厳格なレベルであるというふうにこれまで認識をして政府として御答弁を申し上げていると、このように認識をいたしております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(多田明弘君) 私の方から、先ほどの世界最高水準、自分で自分の評価をしているのではないかという先生からの御指摘でございまして、一点補足させていただきます。 先ほど自然現象と申し上げましたけれども、地震、津波、火山、こういった自然条件の厳しさを勘案して、シビアアクシデントを発生させない対策を盛り込んでいる、それから、万が一重大事故が発生した場合であっても放射性物質の拡散を防止するような対策を要求している、さらには、これは世界各…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 現行の制度では、先生御指摘のとおり、機構にはお金がたまる仕組みにはなってございませんで、福島第一事故の賠償に充てられているという制度になってございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問が実際の発電所のオペレーションを行うことができる経験を持っている公務員がいるかということだとすると、もしかして途中でといった方がおられるかもしれませんが、基本的にはそういった人材育成は行われていないというふうに認識をいたしております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、これまでにプルサーマルを行った実績のある原子炉でございますが、これは高浜原発の三号機、伊方原発の三号機、そして玄海原発の三号機、この三基に加えまして、既に廃止を決定いたしております福島第一原発三号機、合わせて四基と申し上げます。 それから二点目でございますが、プルサーマルを行うことを予定している原子炉の中で規制委員会に申請中のもの、審査中のものはどこかということでございます。 現在、プルサー…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 事実関係でございますので、私の方から申し上げたいと思います。 電力業界がつくっておりますプルトニウム利用計画は、十六基から十八基の炉をプルサーマルで動かす、このようなものになってございます。震災前につくられたものでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問に簡単に答えますと、使用済みMOX燃料の再処理ということとは切り離して、独立して考えられるということでございます。 既に、これまで何度か、核燃料サイクルをなぜ進めるのかというときに御説明した中で、今の減容化、有害度低減といったお話が出てまいります。重ねての御説明になってしまうかもしれませんが、軽水炉で使用した後の使用済みウラン燃料を再処理した場合には、直接処分する場合に比べまして、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今の四分の一あるいは十万年から八千年といったものにつきましては、これは軽水炉で使用済みウラン燃料を一回使ったことに関して出てくる数字でございます。 先生の御指摘は、そのほかに、使用済みMOX燃料、その後のことについてどう考えるのかということについて考えますと、それは、もう一度使っていけば、またそのときに同じように効果が出てくるということになろうかと思います。