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自由民主党衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会65 件・65%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 いわゆるサービス残業につきましては、その多くは、労働基準法第三十七条に定める割り増し賃金の全部または一部が支払われていない違法なものと考えております。なお、労働基準法第三十七条の違反があった場合は、六カ月以下の懲役または三十万円以下の罰金が科せられる、このようになっております。 サービス残業をどう考え、どうとらえているか。いわゆるサービス残業の多くは、法定労働時間を超えて労働させたにもかかわらず、労働基準法第三十七条で定め…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 御指摘のとおり、年次有給休暇は、労基法第百十五条の規定に基づきまして、二年の消滅時効が適用されております。このために、付与された年度において取得されなかった年次有給休暇は翌年度に繰り越しができることとなっております。 そこで、この繰り越しができることが年休取得意欲を阻害するかどうか。あるいはまた、一年目から二十日やって、そうすればいいんじゃないかという御意見を今申されましたが、今までの歩みの中で、就職をするとまず第一年目は…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 私の方からお答えを申し上げます。 欧米諸国において年次有給休暇の取得率が高いのは、年次有給休暇はすべて取得するのが当然という意識が一般的であると言われております。 これに対しまして、日本では、大体六九%の労働者の方々が年次有給休暇の取得にためらいを感じている。その理由としては、職場の同僚への気兼ねや職場の雰囲気が年次有給休暇を取得しづらいものであることが挙げられております。このほか、計画的付与を除き、労働者の要求する時期に…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 その資料は私の方も持っておりまして、同じでございます。殊さら私が強調したのは、この辺が直ってもらえればなという意味で今発言をしてきたんですが、一番の問題は、みんなに迷惑がかかると感じる、五八・七、さっきお答えした中にもあるとおりであります。それから、職場の雰囲気で取得しづらい、これが三六。二番目の間で、後で多忙になる、こういうふうにありますが、この三つが大きな柱だと思います。 そこで、迷惑がかかる、後で多忙になる、職場の雰…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 置きかえますと、その次の、職場の雰囲気で取得しづらいもあわせて、先生の御主張にも当然耳を傾けて、以後私もしっかりチェックして対応していきたい、このように思います。

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 具体的に幾つかお答え申し上げますが、年次有給休暇の取得促進のために、厚生労働省では、計画年休制度の導入に取り組む中小企業事業主に対する研修や、それから相談の援助、コンサルタントの活用に対する助成を行うこととしているほか、シンポジウムの開催等による長期休暇制度の普及啓発や、先行して取り組みを行うモデル中小企業等に対し支援を行うこととしております。 そこで、十三年度事業といたしまして、長期休暇制度の早期導入への取り組み、こう銘…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 私見も多少入りますが、年次有給休暇の取得率を向上させることは、啓蒙あるいは事業等によって徹底して上げていこう、この努力はお答え申し上げたとおり引き続いて頑張っていきたいと思います。かといって、とらなくてはだめだ、強制的にというような考え方は適当ではないんじゃないかというふうに実は考えておりまして、まだ行政ベースで一生懸命努力していく段階だろう、こういうとらえ方であります。 御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 長期休暇は、ゆとりある生活の実現など、さまざまな効用が期待されるものであります。その普及を図っていくべきという考え方をまず持っています。昨年七月に取りまとめられました長期休暇に関する国民会議報告書をもとに、長期休暇の普及啓発を行っているところであります。 来年度においては、長期休暇の導入に取り組むモデル中小企業に対する支援や、年休の連続取得促進等について傘下事業場に指導を行う事業主団体に対する支援の事業も予定しているところ…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 そのとおり、前期集中で頑張ろうということです。

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/23

151衆議院 厚生労働委員会 第6号

○増田副大臣 割り増し率については、平成十二年十一月の中央労働基準審議会の建議におきまして、割り増し率の現状にかんがみ、当面現行の水準を維持し、一定期間経過後、見直しの必要性について検討することが適当であるとされているところであります。 御発言の趣旨はよく理解いたしますが、厚生労働省としては、この建議を踏まえ、今後適切に対処してまいりたい、このように思います。

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/22

151参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げます。 井上先生には調査をなさったそうで、御苦労さまであり、調査結果はありがたくちょうだいをいたしました。 そこで、お尋ねの関係なんですが、御指摘の事例は私自身見ておりませんので、省としては資料があるようですが、不勉強で恐縮です。今改めてお伺いをいたしながらお話を承ったんですが、近年の少子化の原因とその背景に対応し、仕事と子育ての両立や子育てそのものの負担感の緩和を図る、もちろんすばらしいことだと…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/22

151参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(増田敏男君) お答えをいたします。 ワークシェアリングは、限られた雇用機会をより多くの働きたいという人に分けるというような意味、これが一般的な定義であります。したがって、その意味からのお話かと思うんですが、雇用の維持・創出という観点からは、労使から問題提起がなされまして社会的関心が現在高まっております。 現時点においては、労使間に、就労時間が減少しても賃金の低下が伴わないという考え方と、それから就労時間の減少分賃金の減少が伴う…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/22

151参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(増田敏男君) それぞれの、例えば連合でありますとかあるいは日経連でありますとか、あるいはそういったそれぞれの団体でいろいろの議論が始まっております。したがって、その議論の推移を、もう少し煮詰まり方を見てという考え方で現在いるというのが私の理解であります。しっかり見詰めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/16

151衆議院 厚生労働委員会 第5号

○増田副大臣 お答えを申し上げます。 なおまた、数字その他大変細かくおっしゃっておられましたが、ありがとうございます。 それでは、お答えを申し上げます。 今お話にもございましたように、平成十四年度中には何でもかんでも終わらせたいという総理の意向並びにまた戦後処理問題の重要性、遺族の高齢化、こういうことを考えまして、その方針で現在動いているところであります。 そこで、結論なんですが、どういうふうにやるか、できるか、このことでありますけれど…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/16

151衆議院 厚生労働委員会 第5号

○増田副大臣 小沢先生は昭和六年のお生まれだそうですが、私は昭和四年の生まれです。七十二歳になります。軍籍を持つ一人です。十四で行きましたから軍籍を持っています。七十歳以下の人には軍籍はないと思います。だから、先生がいろいろお訴えした心情はよく理解できます。そこで、答弁としては大臣の御答弁のとおりですが、せっかくのお尋ねですから、私の方もそういう意味で、人柄、心情、よく理解をしながらお答えをさせていただきたいと思います。 シベリア抑留者…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(増田敏男君) お尋ねの関係をお答え申し上げていきます。 KSDをめぐる問題が社会各方面に多大な影響を与え、行政に対する信頼を損なう重大な問題であることと厳しく受けとめております。前例や過去の他省庁等の処分例も比較いたしまして、国会議員からの誘いであるものも含め、より厳正に処分を行ったところであります。 大臣自身に触れられましたが、誠心誠意国民の信頼を回復すべくきちんと取り組もうというのが基本の姿勢で歩んでまいりました。御理解賜…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/15

151参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(増田敏男君) 厚生労働副大臣の増田でございます。 委員各位の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に尽くしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、お手元の資料に基づきまして、平成十三年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十三年度の厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額十八兆四百二十一億円、対前年度七千七百七十六億円、四・五%の増加となっております。 平成十三年度の…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/15

151参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(増田敏男君) 沢先生の御理解、お話のとおりでありまして、ものつくり大学は、ものづくりを担う技術、技能の双方に通じ、かつマネジメントもできるというようなことを考えました新しいタイプの人材を育成する私立大学であります。そこで、大学設立の趣旨がものづくりに携わる者の社会的地位の向上やものづくり基盤の強化といった政策目的に合致するものであることから、国として必要な支援を行ってまいりました。 そこで、KSDをめぐる一連の事件との関連で、…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/15

151参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(増田敏男君) 先生のお考えのように私も両面考えました。 そこで、統一をしてきたんですが、公益法人が事業を行うに当たって広告等に所管官庁から許可を受けた公益法人であること等を表示することについては、おっしゃった地下鉄ですね、することについては、先生御指摘のように対外的信用が増す効果もあると考えられます。これにより公益事業の推進が容易となり、公益法人の目的の実現に資する場合もあると、こっちが一つです。もう一つの方は、また一方で監督…

自由民主党厚生労働副大臣2001/03/15

151参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(増田敏男君) 先生がお時間を気になさっているようですから箇条書きで申し上げます。 初め申された四項目の件はおっしゃるとおりであります。そこで十分な指導監督が行われていなかったというようなことがありますので、KSD問題を含めて。したがって、今後十分に指導監督していくということで、厚生労働省としては、行政委託型公益法人を含めすべての所管する公益法人について指導監督体制を強化するとともに、公益法人の検査要領を全面的に見直しました。少…