増田敏男
会議録に記録された「増田敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会65 件・65%
- 法務委員会25 件・25%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○増田副大臣 御指名でございますので、桝屋副大臣とほとんど同じですけれども、お答え申し上げます。 市長を実は二期ほどやりました。そして、こう言うと変ですが、国から出された医療の全施策、それから地方独特のあり方、対応、これらを考えるとどうしてもギャップがあります。 そこで、政策によっては、県単もありますが、市単でもやったことがあります。ペナルティーの話もあります。でも、やはりやるべきときはやって、大きな法改正なり流れなり、できるまでは地方…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○増田副大臣 お答えを申し上げますが、心配の向きは私も同じでございます。 そこで、けさほど資料を取り寄せてみたんですが、一九九〇年から一九九七年までの、IT化の進み方によって雇用の増減がどうなったか。この関係を見ますると、まず、日本の場合、マイナスに働いたのが百九十四万人、プラスに働いたのが百七十二万人、差し引きまだ二十二万人分がマイナスであります。そして、アメリカの場合には、マイナスに働いた部分が二百四十八万人、それからプラスに働いた…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○増田副大臣 先ほどの大臣の御答弁もありますので、それにちょっと重複をいたすと思いますが、二〇〇五年が労働力人口のピークであります、それから我が国は減っていく、こういう御答弁がありましたが、そのとおりだと思います。 そこで、当面、国の基本方針があります。それは、専門的、技術的分野の外国人労働者の受け入れをより積極的に推進していきます、これがまず一つあります。他方、いわゆる単純労働者の受け入れについては、国内で雇用機会が不足している高齢者…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○増田副大臣 私見も入りますから省の統一の見解ではないと思いますが、私は、今の制度のまま続けていって外国人受け入れをやっていったら問題が残るだろう、こういうふうに見ております。 それは、お帰りをいただく時期とか、あるいは疾病にかかったときの問題とか、来るときの約束事とか、そういうものが、担保と言ってはきつうございますが、きちんと守られるようなことをなお引き続いて、外交も絡むでしょうけれども、話し合って詰めていかなければならないな、将来は…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○増田副大臣 お答えをいたします。 地方分権の国会決議を、実は取りまとめに駆けて歩いたのが私でして、今その関係のことが触れられて、地方事務官制度というお言葉を聞いたのですが、こういうことを踏まえて、厚生労働省としては、真剣な切りかえに対応すべく、現在動いております。 時間が押しているようですから、要領よく読みますけれども、雇用施策の推進に当たっては、国と地方公共団体とが密接な連携を保持しつつ、地域の実情に応じた施策を展開していくことが重…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 私も埼玉でございます。 それでは、お答えをいたします。 国際技能工芸大学設立推進議員連盟の呼びかけで開催をされたという六省会議は、平成九年二月に開催された会議であると承知をいたしております。先生がお時間の関係を心配なさりますので要点だけで恐縮ですが、また重ねて尋ねてください。 現在残っている記録では、議員連盟の呼びかけにより六省庁が集まった、このときだけだったというふうに承知をいたしております。この会議の場で、旧労働省から…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 お答えをいたします。 話は伺っておりませんが、ちょっと関係を申し上げますと、旧労働省は、いわゆる職人大学構想に関する検討状況について説明をしたということを承知いたしております。この会合の場で村上元議員が個別具体的にどのような発言を行ったかということは、先ほど申し上げましたように、記録がございません。 以上です。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 お答えいたします。 前に大臣からもお答えがあったかと思いますが、現在、省内で一生懸命、全部当時の記憶を呼び起こしてもらう調査を続行中であります。(日森委員「記憶ですか」と呼ぶ)ええ。関係者に全部記憶を呼び戻す以外ないというので、真剣に対応しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 当時の記録によりますと、平成九年八月に埼玉県から労働省に対して大学構想について問い合わせがあり、その後、九月に行田市から国際技能振興財団に対し大学構想について話を聞きたいとの連絡があった、こういうことでございます。 このため、旧労働省においては、大学設立を支援する立場から、当時の担当審議官等が、お話にもございましたが、大学誘致の意思があると認められた行田市に対して大学構想の説明等を行うとともに、埼玉県に対しても説明し、協議…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 六月の関係は、できたというのはわかっておりますが、そのときに、準備のことで決まった、しかし、どこにつくる、どうするということは決定をしていなかったと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○増田副大臣 結論を申し上げますが、国が物づくりに関する人材確保、育成策の一環として、ものつくり大学の設立に向けまして予算計上をしていることを踏まえ、恐らく当時の市の企画部長が国策と表現したものと理解しております。国で予算を組んでありましたからそういう理解をしているのだ、このように理解をいたしております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○増田副大臣 お答えをいたします。 確かに、八つの基本的条約の中で三つがまだ批准をされておりません。中核的労働基準について規定した八本の基本条約、今御発言のとおりでありますが、これまでに五本は批准をしております。 そこで、未批准の条約のうち、最悪の形態の児童労働条約につきましては、百八十二号ですが、今国会に提出すべく検討を進めているところであります。どうぞよろしくお願いいたします。 それから、強制労働の廃止に関する条約、第百五号でござい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○増田副大臣 問題意識は十分お聞かせをいただきました。理解をしたつもりであります。 お答えを申し上げてまいりますが、雇用は国民生活のもちろん基盤であります。労働市場の構造変化に的確に対応し、職業能力の開発や新規産業の育成による雇用機会の創出を通じまして、労働力需給のミスマッチの解消を図っていかなければいかぬというので、真剣な取り組みを展開いたしております。 このため、雇用対策の展開に当たっては、関係省庁とも十分連携をとりながら、ただいま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○増田副大臣 お答えをいたしますが、釘宮先生と同じように、ここのところ頻発する児童虐待に対しては、私も、私の県内にも限りなくあるので、何とかならぬかというので必死に実は悩んでいたところであります。 お尋ねをいただきまして、まず、効果の関係はどうか、こういうことですが、ここのところの特徴というのは、近隣知人がこういうことがあったと通報してくれる、これが私が見た限り大きな効果だろうと。特に、ここのところ、だんだん、九年、十年、十一年度とずっ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○増田副大臣 大変、こう言うと変ですが、先生にはすべてを御存じで御発言をいただいているので、敬意を表しながら、言外の意味も十分含みながらお答えしていきたいと思います。 おっしゃるとおり、本年は五十カ所つくるということになっております、ふえるわけであります。そこで、どうしたらもっと早く対応ができないかというような関係なんですが、もちろん厚生省も努力をします。それからまた、都道府県にもそれなりの御努力をいただかなければ当然できません。 した…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○増田副大臣 お答えをいたします。 その前に、お顔を拝見しておりまして、言葉が延びてはいかぬかなと思ったのですが、きょうは議事録に残るし、発言させていただきます。 御父君の佐藤守良先生、平成二年、私がここへ登院してきたときに、以来二、三年、もう本当に特訓で大変御指導いただきました。ありがとうございました。 それでは、答弁に入らせていただきます。 早速でございますが、混乱はなかったかというと、小さな混乱はありました。小さいから、それは大き…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 谷畑先生の御質問にお答えをしてまいりたいと思いますが、先生の御質問をお聞きいたしまして、私、零細企業の出身者なんですが、先生も中小企業の姿、実態はよく御案内のとおりだな、こういう印象を持って実は伺いました。御指摘のように、日本経済を支える重要な役割を担っており、同時にまた我が国の景気回復にも不可欠な役割を果たしていく、私はこういうとらえ方をいたしております。 そして、経営者の福利厚生については、お話もございましたが、おっし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 福島先生のお尋ねにお答えを申し上げていきます。 KSDの事業につきましては、公益法人として一から出直す覚悟で改革を行うべきところであります。 現時点において、例えば、霊園開発事業から撤退、またゴルフ会員権やKSD会館その他の不動産については売却を進めているところであります。 また、その他の改善した点としては、昨年十二月二十八日に寄附行為の改正を行い、収支計算書等の財務関係書類等を一般の閲覧に供するとともに、本年一月三十一日…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 お答えをいたします。 御発言にもございましたように、私たちにとっては、大臣の御発言のとおり、将来にかけた期待の大変大きい大学であります。 そこで、本年一月五日からは学生募集を開始しました。二月十三日には一般入学試験が行われ、A日程が現在進められております。校舎等の施設につきましては三月中の竣工を目指しまして、これも御発言にございましたが、本年四月の開学に向けて準備が進められております。 同時に、先生がおっしゃいましたように…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 私の方からお答えをいたしたいと思います。 御指摘の口頭指導につきましては、昨年の臨時国会における伊藤次官の答弁後に調べたところ、その時期は平成六年一、二月ごろとのことでございました。当時、古関理事長といさかいのあった人物が、古関理事長が関連会社をつくって一族を役員に入れ、KSDと特別な取引をしていること、二番目として、信用金庫の業務範囲を超えた形の会員募集があること、三番目として、労働省幹部等にお歳暮がなされていることを指…