増田敏男
会議録に記録された「増田敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会65 件・65%
- 法務委員会25 件・25%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 一部、経過について私の方から御答弁申し上げます。 まず、指導監督基準が閣議決定された関係でありますが、これは、十年七月二十九日に寄附行為の変更の認可をとったところであります。その内容は、常務理事の数を二名から五名以内に改めるというものであります。 この際、この寄附行為の改正内容には評議員会の設置が含まれていなかったところでありますが、評議員会の設置については、先ほど申し上げたとおり、指導監督基準への適合について三年間の猶予…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 お答えをいたしますが、旧労働省関係部局において、旅行命令簿やあるいはパスポート申請書類について調べてみました。(発言する者あり)そうですか。 初めの方の関係は、私どもの調べた限りではわかりません。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 先ほどお答えいたした関係になると思いますが、旧労働省関係部局において、旅行命令簿やあるいはパスポート申請書類について調べてみました。何分にも昔のことでありますから、書類の保存期間も経過をしているため、確認できなかったところであります。参考に、切れてから三年ということになっていますので、そういう形になって確認ができませんでした。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○増田副大臣 旧労働省は、昭和五十一年四月以降現在に至るまで、在インドネシア日本大使館に継続的に職員一名を出向させてきたところであります。 御指摘のアイム・ジャパンが外国人研修生を受け入れ始めた平成四年六月当時、同大使館に旧労働省出身者は一名在籍しております。
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○増田副大臣 厚生労働副大臣の増田敏男でございます。 坂口厚生労働大臣を支え、炭鉱労働者の雇用対策に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員各位を初め国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 お手元にお配りしております資料に即しまして、平成十三年度石炭勘定予算のうち、厚生労働省関係部分の概要について御説明申し上げます。 一の炭鉱離職者就職促進手当につきましては、これに係る経費として約四億円を計上いたしておりま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○増田副大臣 お手元の資料に基づきまして、平成十三年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十三年度の厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額十八兆四百二十一億円、対前年度七千七百七十六億円、四・五%の増加となっております。 平成十三年度の厚生労働省予算案は、地域の子育て支援機能の強化を初め、厚生行政と労働行政の施策の融合化を推進するとともに、メディカル・フロンティア戦略、IT化のための職業能力開発等、当面の…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 厚生労働副大臣の増田敏男でございます。 お手元にございます厚生労働省説明資料に基づきまして御説明をいたします。 近年の急速な少子化の進行は、将来の我が国の社会経済に大きな影響を与えることが懸念されており、少子化への対応を推進することが喫緊の課題となっております。このため、厚生労働省といたしましても、平成十一年末に策定されました少子化対策推進基本方針や新エンゼルプラン等に基づき、総合的な少子化対策を推進しているとこ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 初めに、私見を離れて、私の見解でなくて省としての取り組みを申し上げます。 それは、平成十一年八月に閣議決定がされまして、先生御案内のとおり、大臣が集まって決定をいたしました。その中で、外国人をどういうふうにしようということが十一年八月に行われているわけです。その閣議決定の中の基本が、専門的、技術的分野の外国人の労働者の受け入れは積極的にやろうと、こういうふうになっているわけです。 それからもう一つ、今度はお尋ねに…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げますが、ファミリー・サポート・センター事業については、大変御理解いただきながら御協力もいただいているようで、ありがとうございます。 地域の子育て支援機能の強化に向けて、平成十三年度から対象者を従来の雇用労働者だけではなくて自営業者や家庭の主婦にも拡大して、保育所との連携強化等を図るとともに、設置箇所数について御指摘のように八十二カ所から百八十二カ所へと大幅に拡大することになりました。それは結構だっ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 恐らく発想は先生と同じだと思います。私も拡大していきたいと思いますが、何しろ地域の実態、どういうふうに定着していくのかな、これが一つ。それから、予算があれば需要に合ってなお広く広がっていくのかというような問題等もあり、自治体の意向等もあります。 そこで、平成十四年度というふうにさっき申し上げたんですが、今の段階ではいろいろの、ちょっと私には荷が重いんですが、国の動き、国全体の予算、それから福祉全体に対する議論、こ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 御趣旨のほどはわかりました。私もそのつもりで活躍をしていきたいと思います。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) お尋ねですから、幾らか私見が入ると思いますが、それは最後の方にしたいと思います。 とりあえず、御説明に対する資料を整えてありますから要領よく話しますが、女性の労働力率を年齢階層別に見ると、お話にもございましたが、平成十二年には、二十から二十四歳層が七二・七、四十五から四十九歳層が七一・七、こういうふうに実はなっております。そして、出産・育児期に当たる三十から三十四歳層、先ほどのお話のとおり五七・一%と、こういうふ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) お答えをいたします。 幼稚園と保育所の共用化については、厚生労働省と文部科学省とが共同いたしまして、お話がありましたように、平成十年三月に共用化の指針を作成しております。そして、昨年十月現在で合築が三十八、併設が二十六、同一敷地内が九十七、合計で百六十一カ所の実績となっています。 幼稚園と保育所については、幼稚園が三歳から就学前までの幼児教育を行う学校教育施設である一方で、保育所は零歳から就学前までの子供に対して…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 先ほどお答えいたしましたのは、施設の関係と教育の内容の関係、これは一緒になってやっていきましょうと。一元化というと一本ということなんですが、そこまではまだ行っていないで現在は、こう言うと変ですが、施設は合築できるなり共用できるなり、教育の内容は一緒の方向で行けるようにということで現在歩んでいるというのが今の実態です。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 先にこちらの答弁の方、いいですか。 では、続いて申し上げますが、一元化の方までまだ行っておりません。一元化というと全部一元化で一緒になっていくわけですが、そこまではまだ行っていません。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 端的にお答えするんですが、おっしゃる意味はよくわかります。しかし、設立の目的と役割がそれぞれありまして、それが実際に運営をされて国内でずっと今日まで参りました。 そこで、保育所の方が待機児童数が多いので、いろいろ施設をつくっても多い、だからこの際一元化したらどうだ、幼稚園は減ってくるじゃないかというような御意見等も今お伺いいたしましたが、私の方が感度が鈍いのかどうか、もうちょっと時間がかかるな、今のまま調整してい…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 端的にお答えいたしますが、課長サイドで、いつというんじゃなくて、活発にやっています。そこで近いうちに、活発といったって毎日やっているわけじゃないですよ、一カ月に一回とか三カ月に一回とかというんじゃなくてやっています。 それから、こう言うとなんなんですが、幼稚園の教育要領との整合性に留意をしながら保育所保育指針の改定を近いうちにやっていこうと。幼稚園の教育要領というのがあるんですね、それと整合性がちゃんとできるよう…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) それでは、私の方からの見解をお答え申し上げます。 第百四十六回の臨時国会に提出された少子化社会対策基本法案のことだと思いますが、超党派の少子化対策議員連盟の先生方、もう本当に大勢の方がおいでになるんですが、今、河村副大臣が言われましたように、廃案という形で今日に来ております。そこで何よりも近年の少子化の急速な進行に危機感を抱かれての熱心な御論議の結果が法案という形になっております。したがって、関係議員の方々にまず…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) それなりのPRをしているというふうに思っているんですが、私自身も肝心なところが届いていないだろうと、だからPRの方法を変えてもう少し研究したPRをしていかなかったら先生と同じ意見になっちゃうのかな、こういう理解を私自身も持っていますので、もう少し私も研究してみたいと思います。 答弁になったかどうかわかりませんけれども、心配をしています。 以上です。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(増田敏男君) 大変難しい御質問をいただきましたが、それこそ私見になってしまいますが、私は私の判断で、私たちが経験をしたこの五十数年、要するに強いて言えば終戦後ですね、もうこの時代は一つの区切りだと。私は軍籍を持っていますから、戦前、少年兵に一年半ほど行ってきました。帰ってきたのが十五歳です。それからずっと今日まで生きてきました。それをずっと振り返ってみて、今日までのような時代はもう私たちの日本には来ないだろう。 どういうことか…