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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 五十一年度、五十二年度の総括原価というものに基づいて電力料金の申請が出ておるわけでございます。その中に、新しい地点の開発に着手するということで、これについてまだ地元の了解が完全に得られていない、そういうペンディングのものについて料金算定の中にどういうふうに扱うのかというごとの御質問でございます。これにつきましては、電力会社の方は何年何月何日に建設に着手いたしますということが書いてありましても、私どもの方から判断いたしまし…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 これを具体的にどうするかということにつきましては、個々のケースによって違いますが、一つの発電所についてまだ正式に了解を得ていないと申しましても、いろいろの段階がございます。その建設する市町村その他全部賛成だ、そのほか近辺の漁業組合も賛成だけれども、しかし相当離れているところの漁業組合がまだ反対、しかもそこがいろいろ意見があって、電力会社と漁業組合との間でもめているという場合のようなケースもございます。それからまた、原子力…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 電力料金の算定の問題でございますが、これにつきまして私どもの方の立場といたしましては、先ほども申し上げておりますように、電力料金というものが引き上げられた場合、国民生活あるいは産業、つまり国全体として非常に大きな影響を及ぼすということを十分頭に入れつつ、また他方、電力の安定供給の確保を図るという立場でございます。査定をいたしまして、もし値上げをせざるを得ないということで認可した場合には、この責任は政府が負うわけでございま…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 このたびお願いいたしております特例法は、電気事業者及びガス事業者に限って、商法の一般原則、あるいは電気事業法で認められておりました電気事業者に対する従来の取り扱いに対しまして特例を行うわけでございます。そういう意味で、一般社債権者に対しての保護ということから原則的に限度というものが設けられ、その限度を特例で伸ばすわけでございます。 その電気事業者、ガス事業者に特例をしても、社債権者に対しての保護は十分かどうかということに…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 お答え申し上げます。 加藤先生のお許しを得まして、ただいまの御質問のお答えをする前に、前回板川先生の御質問に対する答弁漏れがありましたので、それについてちょっと答弁して差し支えございませんでしょうか。——それでは、お許しをいただきまして、前回商工委員会で、増資とそれから社債と資金コストについて板川先生から御質問がありまして、私の答弁漏れがございましたので、答弁いたしたいと思います。 社債が十年償還の場合で、発行者利回りが…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 五電力について申請をすることについて、何か私どもの方に来ているかということにつきましては、具体的に申しますと、関西電力が経理状況が五十一年度になって非常に苦しいという話は聞いておりますが、まだ申請その他については、五社については聞いておりません。

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 お答え申し上げます。 公害問題につきまして、ことに電力につきましては硫黄の問題、サルファの問題がございます。これにつきまして、九電力の現在使っております燃料の硫黄分につきまして、年々硫黄分の低下というものが見られるわけでございます。これは実績で簡単に申し上げますと、昭和四十年におきましては二・六%でありましたものが、昭和四十五年一・五八%、それから昭和四十九年は〇・四九%、五十年は〇・三八%ということで、年々非常に大きな…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 電力料金につきまして、電灯といわゆる産業用の電力との格差の問題でございますが、これにつきましては、料金の原則は原価主義でございますから、この格差を意識的に縮めるということでなくて、結果的に格差というものがだんだん縮まってきております。 細かい数字は省略いたしますが、昭和二十九年、これは九電力が一斉値上げの認可申請をし、その認可が行われた年でございますが、このときに電灯と電力との格差は二・八四でございました。それから、昭和…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 電気税の問題につきましては、これは政府部内で意見が一致しないということになるといろいろ問題がございますが、私どもは、やはりこういう基礎エネルギーあるいは国民生活の必需エネルギーにつきましては税金をかけるべきじゃないという意見で、政府内部では自治省といろいろ折衝いたしております。ただ、この中で電力を多消費しております産業につきましては、いまのような率で電気税をかけますと非常にコストに響くということで、産業別に一応免除の措置…

資源エネルギー庁長官1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○増田政府委員 電気税につきましては、ただいま先生のおっしゃられるようないろいろな問題点、疑問点というのはございます。従来七%であったものを五%までには下げたわけでございますが、現在でもこれが残っておる。ただ、免税点については、二千円までの引き上げを行うということで若干の手直しは行っております。 民生用の電灯には電気税をかけ、産業には免税しておるというのはバランスが合わないのではないかという御質問に対して、私もその点に問題があると思いま…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 国内鉱山の重要性につきましては、ただいま沢田先生のおっしゃられるとおりでございまして、私どもも国内資源が最も安定した供給源であるということ、また、海外における鉱山を開発するに当たりましても、国内鉱山というものを持っているということが、人的にも技術的にも一つの海外鉱山開発の基盤になっている。また、国内鉱山の地域社会における重要性、その他から国内鉱山の育成強化というものに努めてきておるわけでございます。これにつきまし…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) この非鉄金属につきましては、先生御専門でございますので、私から申し上げるまでもないわけでございますが、地金の価格が国際価格によって左右されるということで、国内の需給ということではなくて、むしろ銅につきましても鉛につきましてもロンドンの金属取引所——LMEによって決められるわけでございます。そういう意味で、ほかの商品と違いまして非常に価格政策の入り込む余地というものが、この非鉄金属の世界価格の特殊性によりまして困難…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 国内鉱山とそれから海外鉱山との鉱石の価格比較につきまして、ただいま先生がおっしゃられましたように、だんだん縮まってきてはおりますが、しかし、やはり国内鉱石の割り高というものは、これはなかなか解消できないと私どもも思っております。そういうことで、このコスト対策につきましては、むしろ私はほかの業界に比較いたしましても、相当なところまでやっておると、つまり関税制度とのリンクで、先ほど申し上げましたように鉱石に対しまして…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) この広域地質構造調査並びにいま特に先生からお話のございました精密地質構造調査、これをどこの地点で行うかということにつきましては専門の方々、まあ大学の教授の方々その他を入れまして、これは御存じのように鉱業審議会の中に探鉱分科会を設けまして、ここで全国の有望地点の中でどこから先に広域地質構造調査をやり、また、広域地質構造調査を終わりましたもののうちで有望地点を精密地質構造調査をやるかということを決めておるわけでござい…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 私の先ほどの答弁で、金属鉱業審議会の探鉱分科会でやっているというので、ただそれにお任せして、それで役所がその結論を待っているということではございません。これは私の先ほどの答弁不十分でございましたのですが、有望地点につきまして役所としてもいろんな案を出し、また、それに関するデータもこの分科会に出しまして、そして専門家の方々の御意見も聞きながら、公平に、しかも有望地点をできるだけ的確にこの予算を使おうということでやっ…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 現行鉱業法につきましていろいろ議論がございます。現在の先願主義というものにつきまして、これは実際に、ことに先ほど挙げられましたいわゆる鉱害問題に関しますと、いろいろそこに実施上の問題がございます。現在の先願主義は、これは先生御高承のとおり、国民全部に平等に鉱業に参加できるようにするということでございますし、また、その資格要件を定めて、そして一定資格以上でないと、たとえば資力とかその他ないと鉱業権を認めないというの…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 事業団の業務を拡大いたしまして、事業団みずからが鉱業権を持ち、みずから探鉱あるいは開発までやるというのが今度の国内鉱山の育成強化の一翼を担うということで、その検討の問題は私ども検討いたしたいと思います。 ただこれにつきましては、これは石油開発公団につきましても、御存じのように海外の石油の利権というものの一応取得ができるように、先般法律改正で業務の追加が行われたわけでございますが、これにつきましても、できるだけ早期…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 本件につきまして鉱業課長から答弁させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) 電力料金及び国鉄運賃値上げによりまして、この非鉄金属業界が非常に大きな影響を受けるということにつきましては、ただいま藤崎参考人、原口参考人からお話がありましたような内容につきましては、私どもも業界からも、またいろいろの点から、これが今後のこれらの業界について非常に大きな影響を与えるものだということで憂慮いたしておるわけでございます。これをいかにしていま切り抜けるかということにつきましては、真剣にその対抗策を考えて…

資源エネルギー庁長官1976/05/13

77参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(増田実君) ただいま沢田先生から硫黄並びに石こうの問題についてお尋ねございましたのでお答え申し上げます。 まず硫黄の問題につきましては、いまお話ございましたように、この鉱石の処理に当たりまして、硫酸の産出があるわけでございますし、また、石油の精製におきまして、脱硫を行いますとここに相当に大きな硫黄の供給があるわけでございます。ところが一方、国内におきましての硫黄に対する需要というものが相当減退いたしておるわけでございます。こ…