増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 今回の金属鉱業事業団法の改正で、御審議をお願いいたしております非鉄備蓄制度を発足させるための業務の追加でございますが、これにつきましては、先ほど先生からもお話がございましたように、海外の非鉄金属鉱石の輸出と対策ということで今回認められたわけです。これがその結果としまして、私は、国内鉱山に対してもいい影響を与えるというふうに考えておりますが、直接国内鉱山対策ということになっておらないというところに現在のこの備蓄制度…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 鉱山にとりまして必要な労働力を安定的に確保しますことは、経営上の非常に大きな問題でございます。そのためには、鉱山労働者の福祉の向上を図っていくということが一つ大きな重点だというふうに考えております。そういう意味におきまして、年金制度につきましては先生御存じのように、種々の解決すべき問題点がまだ残されておりますが、私どもといたしましては、以上のような趣旨から関係省庁とも十分な連絡をとりつつ前向きに検討を進めていきた…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 銅地金の輸出につきましては、四十九年の二月から輸出を認めるという方針を出したわけでございますが、その後世界の銅事情が御存じのように非常に悪化いたしまして、日本が銅を約三十万トン輸出いたしましたことが原因だということを言われたのでございます。これに対しまして私どもは、決して日本の輸出が銅の価格を下げたのではなくて、やはり世界全体の需要が落ちたのが原因で、日本にだけ責任を負わせるということはこれは実態に合わないという…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) わが国が行っております海外の探鉱地域は、大部分はいまおっしゃられるようにいわゆる開発途上国でございます。そういう意味で、金属鉱業事業団もいろいろな調査というものは開発途上国において行って相当な成果を上げているわけです。ただ、いま先生が御指摘ありましたように、企業探鉱の融資につきまして、金属鉱業事業団が融資するのは先進国におけるプロジェクトであり、それから、開発途上国の分は従来からやっておりました海外経済協力基金が…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) よく検討いたします。
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 海外におきます探鉱に必要な資金といたしまして、出資及び融資を金属鉱業事業団が行えるようになっております。この制度につきましては、融資は四十三年度以来、それから出資は四十九年度以来の実績があるわけですが、ただいま平塚参考人からお話がございましたように、それほどまあ大きな実績が上がってないということで、ことに出資につきましては、来年度、つまり五十二年度ではこれを継続するかどうか考えたらどうかということで、大蔵省から検…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 来年度にこの備蓄の制度を今後どういうふうに持っていくかということにつきましては、この備蓄の必要性というものが今後の景気回復の動向にも絡むわけでございます。ただ、ことし三百億というのを認められたわけですが、これは初めの予算要求では五百億であったわけですが、しかも、その五百億も五十一年度予算は非常に詰めて要求するということで、ぎりぎり五百億は必要だという私どもの方の考えであったわけです。これが予算の折衝の結果、三百億…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) この備蓄制度のための融資金でございますが、先ほど先生から御質問にありましたように、市中銀行から金属鉱業事業団が三百億円を借り入れるということになるわけでございます。それで市中銀行につきましては、この非鉄金属備蓄制度を行いますための銀行の融資団というものをつくりまして——これは一行に限りませんで、融資団で金属鉱業事業団に対し合計三百億円を貸し付けるということになっております。 それから、そのときの金利でございますが…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) これが業界負担がどういうようになるかということでございますが、いまの三百億円を金属鉱業事業団が市中銀行から借り入れまして、今度は備蓄を行います機関といたしまして財団法人を予定いたしておりますが、これが備蓄を担当いたします機関でございます。その機関に対しまして、金属鉱業事業団が貸し出しいたしますときの金利は六分五厘になるわけです。そういたしますと、市中銀行から借りました金利と、それから事業団が備蓄機関に貸し付けます…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 私どもの方の原案では、金属鉱業事業団みずからが備蓄するということも案の段階では考えたわけでございますが、これにつきましては、むしろ金属鉱業事業団の融資先としまして、この備蓄を担当する機関を別途つくって、そこに集中してやらせるという方が機動的にも動き得るし、いろいろな制約もないということで考えたわけでございます。ただ、制約がないと申し上げましても、これは非鉄金属の備蓄事業を行いますためには、金属鉱業事業団が、この機…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 私どもいま考えておりますのは、一本の非鉄金属備蓄の機関、これは先ほど申し上げましたような財団法人でつくる、こういう予定にして現在準備中でございます。
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 三百億円という金額が私ども先ほど申し上げましたように、当初五百億ということで考えましたから、それに比べてはその六割ということになっておるわけでございますが、しかしながら、現在考えております買い上げ数量、これは銅につきまして、ただいま藤崎参考人から申し上げましたが、大体四万八千トンから五万トン前後、それから亜鉛並びにアルミにつきましては一万トン前後、それから鉛につきましては二、三千トン、こういうことで考えております…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 銅、鉛、亜鉛の最近の需給状況から簡単に申し上げたいと思いますが、昭和四十九年度に入りまして、石油危機以後の総需要抑制、金融引き締めの影響を受けまして需要が大幅に減退いたしました。五十年度の実績を見ますと、これは四十八年度、つまり石油危機の年でございますが、四十八年度がこれらの非鉄金属の生産のピーク時でございまして、それが四十九年度は非常に落ち込み、五十年度は若干回復しておりますが、それにもかかわらず、四十八年度に…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 国内の鉱山につきましては、国内鉱石のコスト高というものの影響を受けまして、非常に苦しい状況にあるわけです。ことに製錬業界は、先ほども申し上げましたように、海外の鉱石の引き取りも十分にできない、これをカットせざるを得ないという状況でございますので、そのような状況に遭って、国内鉱山も非常に苦しい状況にあります。 ただ、これも午前中申し上げましたように、国内鉱山に対する私どもの見方というのは、まず第一に、国内鉱山が国産…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 国内の金属鉱山の重要性につきましては先ほど申し上げたとおりで、私どももそういう認識のもとに国内金属鉱山に対する行政を行うという基本的立場に立っております。 ただ、ただいま原口参考人からお述べになりましたように、一つの数字でこれ以下に絶対下げないという数字というものを設け得られるのかどうか、これは、設けるということは私は一つの考え方でありますし、またこれが一つの政策方向になるとは思いますが、現在の国内鉱山の生産、こ…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 四十九年度の実績で申し上げたいと思いますが、銅につきましては、自主開発で入れておりますのが全体の中の五・二%、それから融資買鉱が五七・二%、いわゆる単純買鉱が三七・六、これで合計一〇〇でございます。大体一番多いのが融資買鉱の形になっておるということでございます。 それから鉛につきまして申し上げますと、自主開発で入れておりますのが九・二%、融資買鉱、これは少なくて三・五%、大部分が単純買鉱で八七・三%になっておりま…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) ただいま御審議をお願いいたしております備蓄制度でございますが、これは五十一年度の計画といたしましては、三百億円の備蓄資金を金属鉱業事業団を通じまして備蓄を担当します新設される機関に貸し付ける、その貸し付けの場合に、金利につきましては六分五厘で貸し付けるということでございます。これによりまして、備蓄機関が備蓄のための銅、鉛、亜鉛及びアルミの地金を合計三百億円備蓄を行うということでございます。この制度によりまして、従…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 今回の非鉄金属の備蓄制度は、国内の製錬業者が過剰在庫で持っております在庫を備蓄制度で買い上げて、これによって在庫減らしを行うという趣旨ではございませんで、先ほど先生からもお話がございましたように、日本が非常に大きく海外の鉱石に依存しておるわけですが、その鉱石の長期引き取り契約が円滑にいかない。そのためにこれらの国々に対して非常にいろんな意味の悪い影響を及ぼしている、これを解決いたしたいということで、輸入の安定化あ…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) いまの御質問は、地金を備蓄するよりもむしろ鉱石の輸入を行って、そして一次産品対策というものをやるべきではないかという御趣旨だと解しますが、私どもの方は鉱石引き取りの増加も、これは別途いろいろの方策を通じてそれの促進を行っておるわけでございます。たとえて言いますと特別ユーザンス制度、これは従来から非鉄金属にだけ適用いたしておる制度がございますが、鉱石引き取りにつきましては特別ユーザンスというものを適用いたしまして、…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 銅鉱石、これは粗銅を含みますが、削減状況がどうなっているかということにつきまして実績で御説明申し上げたいと思いますが、これは歴年で昭和四十九年の一年間の数量に比較いたしまして、昭和五十年の一年間のカットがどれくらい行われたかということでございます。大体これはすべて長期契約に基づいて行っておるわけでございますので、長期契約によりましてどれくらいカットしておるかという数字が出てくるわけでございます。カナダにつきまして…