増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(増田久君) まことに申しわけありませんが、農林省から月本君と大越君が出たという以外、向こうの農政部長、それから競馬事務所の所長、それからたしか市の方とかいうことで、ちょっと人数名簿正確には覚えておりませんので、申しわけございません。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(増田久君) 具体的なストの内容につきましては、幸い中央競馬会の理事長が出ておりますので、理事長のほうから説明させていただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(増田久君) ただいま先生がお述べいただきましたように、馬主の問題のみならず——馬手の問題一つとりましても実は賞金制度だとか、調教師制度だとか、そういうもろもろの制度と実はからみ合ってくる問題だというふうにわれわれ理解をいたしているわけでございます。そういう意味で、競馬の今後のあり方は一体どうすべきかということにつきましては、実は、昨年度から競馬問題懇談会というものを設けまして、大臣の諮問機関でございますが設けまして、目下鋭意…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(増田久君) まことに恐縮でございますけれども、そういう労組の技術的な問題でございますので理事長から答えさしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 お答え申し上げます。 こちらに返還になりますと、十三名であそこに検疫所の支所をつくるわけでございますが、先生御存じのとおり、現在でも沖繩には検疫所があるわけでございます。したがって、現在でも牛肉が入る、あるいは牛が入るということで検疫をいたしておりますから、十五日から看板が変わって、十三名は国家公務員になりますけれども、業務はそのまま引き継がれて円滑に行なわれるものということに相なっておるわけでございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 私が答えるのもどうかと思いますけれども、御存じのとおり普及員というのは県の職員でございます。したがって、現在でも沖繩の政府には普及員というのはいるわけでございますけれども、返還になれば、それが沖繩県の職員ということに振りかわってそのまま行なわれる、こういうことに相なるわけでございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 現在沖繩から来るものは検疫をいたしておりません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(増田久君) 計数にわたる点につきまして、私から補足さしていただきたいと思います。 いま、先生から差益の還元は一体どうなっておるのかというお話あったわけでございますが、御存じのとおり、国際通貨調整といいましても、アメリカだけでございませんで、いろいろな国から入っているということで、一律になかなか計算しにくい。しかも総計が変わっている。それからえさの価格に非常に響きやすい、フロートが、しょっちゅう動いているというようなことで非常…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(増田久君) 先生、御指摘のとおり農業資材をできるだけ実勢に合わせて安く押えていくということは、これは重要な政策であろうと私ども思っております。そういう意味で先ほどもお答え申し上げましたとおり、配合飼料について値下げを指導し、あるいは政府の売ります価格、大麦、フスマにつきましても、今度予算でお願いしておりますけれども、一俵当たり三十キロ、二十キロ、単位数が違いますけれども、おおむね三十五円程度値下げさしていただくというような措…
第68回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(増田久君) ちょっと数字にわたる話でございますので、私からお答えいたします。 いまの標津村というのは、私、実は行ったことがないわけでございまして、ものの本で読んだり、耳学問という範囲でお答え申し上げるので、まことに恐縮でございますが、朝日杯を受けられた際のデーターというものを私どものほうでもいろいろと勉強さしていただいたわけでございます。そこで、確かに先生のおっしゃいますとおり、酪農というのは資本集約的な部門でございますので…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 先生いま御指摘のとおり、ことしの二月ごろまでは、おおむね卸売りも安定をいたしておりましたけれども、三月から四月にかけて卸売り価格が上昇いたしまして、現在のところ、四百八十円台の卸売り価格になっているわけでございます。これに対しまして消費者価格のほうを見てまいりますと、これは、従来、卸売り価格が上がりますと、すぐに小売り価格に、はね返るというのが従来の例でございましたが、今回は、卸売り価格が上がったにかかわらず、消…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 先生御存じのとおり、現段階におきましては、資源の食いつぶしという形で国内生産が、現実には肉の生産としては伸びているわけでございます。しかし、これはいつまでも資源の食いつぶしということは行ない得ない形でございましょう。現在は九十%前後のという自給率になっておりますけれども、当分の間はやはり資源の食いつぶしを抑制するということをやりますと、近い将来、輸入というものに一五ないし二〇%をたよらざるを得ない実態になってくる…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 数字的な話でございますので、私から若干補足さしていただきます。 この将来の見通しというものを、OECDとFAOの両機関で予測をいたしておるわけでございまして、これらが、一体需要がどうという見通しについて両機関ともいろいろ違いがありますけれども、一九八〇年前後には、世界的に二百万トンないし三百万トン不足するのではないか。したがって輸出するソースとしては、おそらく豪州、ニュージーランド以外に多くを求めることは非常に困…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 中国についてもいろいろのことを言われておりますけれども、残念ながら、中国にどれだけの牛の頭数がおって、どれだけの生産があるのかということの統計というものは、全然われわれ入手できないという実態でございまして、この段階で、あるとも言えるし、ないとも言えるということでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) いろんな推定の数字というものは、われわれも実は見ておるわけでございます。たとえばわれわれの持っている数字は、これは先生のところにお渡ししたかと思いますけれども、二百二十万トンの生産があって、頭数は六千三百万頭いる、こういう数字というものがあるわけですけれども、これは申し上げましたとおり、あくまでもFAOの推定の上に成り立っている数字でございまして、これがはたしてそのとおりかどうかということは、われわれ確認はできて…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 私の発言が適切でなかったかと思いますけれども、私の言いたかったのは、政府の正式な統計というものを信ずるというのがわれわれのたてまえでございますので、そういうことを申し上げましたけれども、現段階では、FAOの数字というものを一応参考とせざるを得ないというのがわれわれの立場であろうかと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 先生のおっしゃるとおり、たとえばシャロレー等がフランスから入ったのは事実でございます。それからデンマーク等から豚が入ったことも事実でございます。従来の規則におきまして、考え方といたしましては、口蹄疫の発生国でありましても、従来のその国の防疫体制というものが明らかであり、かつ、種畜等のようなものについて、それは明らかに買ったときから管理状態がわかっているものというものについては、農林大臣の特認ということで輸入を認め…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) そういうところにあるので、そういうことで検査の方法というものは明らかである、そういうことでやっておったわけでございます。しかし先生おっしゃいますように、今度の規則改正におきましては、中国についてはそういう衛生状態も三回の調査でおおむねわかったということで、フランス並み、ドイツ並みに改めて、あすこからの生体も認めるということにいたしたわけでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(増田久君) 前の法律におきましては、フランスは生体の輸入は認められた国でございます、前の法律規則におきまして。現在もそうでございますけれども。したがって、生体をフランスから入れることは何らさしつかえなかった、こういうことでございます。 それからもう一つは、いまのアメリカとフランスの関係でございますが、御存じのとおりシャロレーという牛については、非常に国際的な評価を受けている牛でございますけれども、アメリカという国は非常に口蹄…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(増田久君) 先生御存じのとおり、牛肉につきましては、世界的に供給が不足している。そういう観点から、いろいろ自由化その他の問題ございますけれども、国内において、どのように需給体制をとっていくかということが、今後の牛肉政策の非常に重大な問題になっているわけでございます。残念ながら、現在の輸入肉との間におきましては、国内ものとの間に相当価格差がある。そういうものを現在の流通機構の中で放置しておきますと、残念ながら、それは流通段階に…