増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 確かに近代化資金をしますときには、われわれはまだやや楽観的な見方をしていたということは事実でございます。その後生産も需要も非常に停滞するというような異常事態、特に昨年八月、九月、十月に至りましては、生産も需要も対前年比を割るという異常事態が出たわけでございます。そういう事態に対処いたしまして、われわれは酪農問題研究会というものを設けまして、その原因の分析について詳細に検討を加えました。これは先週の土曜日発表をいたし…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私は率直にやや甘かったということを先ほど申しましたけれども、それを認めざるを得ないと思っております。私は、近く社会発展計画というものが新しく改定される、したがって日本の経済全体の今後の見通しがなされるわけでございますから、その中でわれわれの計画というものを見直してみたい、かように考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 率直に申し上げまして、牛乳の生産が停滞をいたしておりますのは、東山、東海、近畿、中国、四国、いわゆる市乳地帯でございます。これにつきましては、従来は、乳価を上げますと、その価格効果によりまして生産が伸びてくる、しばらくおくれて需要も回復する、こういうパターンを従来は描いてきておったわけでございますが、昨年御存じのとおり、市乳地帯において六円の値上げということがなされたわけでございますが、それによってもなかなか効果を…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 いろいろわれわれなりにその酪農対策というものをやってきたつもりでおります。率直に言いまして、畜産局の予算の六割以上が酪農関係に向かっているということでございますので、それが十分効果をあげ得なかったということを残念に思っているわけでございます。ただ、先ほど先生おっしゃいましたとおり、消費なり生産にわたって総合的な見直しというものが必要なんではないか、そういうことで、われわれは研究会の答申を得たわけでございますので、そ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 熊本県の乳業施設につきましては私も承知をいたしております。ただ、事業団が出資をするということになりますと、御存じのとおり、牛乳の生産調整、調整保管ということを目的といたしまして広域に行なうのだということで、従来ともたとえば大分乳業、四国乳業というようなところに出資をしておるわけでございまして、一県だけということになりますと、そういうことはちょっと従来の考え方からは無理があるというように思うわけでございますが、そうい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 従来、学校給食が飲用牛乳の消費の伸びをささえておったということは事実でございます。そういうことで、政策需要の拡大というものが、今後の重要な一つの柱になろうかと思っておりますので、これにつきましては、文部省あるいは厚生省との関連もございますから、そのほうと連絡をとりながらその拡充につとめてまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私からちょっと一言、言わせていただきたいと思いますが、私たちの豚とか牛乳につきましては、食管制度のように全量を買ってそれを保証するというやり方ではなくて、あくまでも市場の流通というものを前提として、その下ざさえとしての保証価格、こういう制度でございます。したがって、米でありますれば、何円何銭というのがそのまま農家につながるわけでございますが、これはそういうものではない。そこに制度の差のあることもひとつ御理解を願いた…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 暫定法の第十一条の規定によりまして、われわれのきめます保証乳価というものは、主要加工原料乳地帯の再生産を保障するということになっております。その相当量が加工に向けられる、こういうことが規定されているわけでございます。相当量というものの肯定的な解釈といたしまして、飲用向けが五〇%、加工向けが五〇%、こういう五〇%のラインのところに従来基準を置いておったわけでございます。そういうことでやってまいったわけでございますが、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 牛乳の持つ特性として、やはり生乳で新鮮なまま、自然なまま飲んでいただくということが基本であろうと思いますが、またわれわれもそういうことで考えてまいったわけでありますけれども、先ほど私が瀬野先生に詳しく申し上げましたとおり、消費の実態というものを分析してまいりますと、国民食料として食生活の中に牛乳が溶け込んでいるとは、残念ながら、どうも思えない。たとえば天候とか景気とか、そういうものによって季節変動を示す。こういうこ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 原則的には私もそうだと思います。ただし、豚につきましては、従来輸入制限というものをやっております。しかも、一方においては下位価格で買いささえるという制度があります。そういう制度の中における異常低落、異常高騰というものをどう評価するか、それはそのまま需給を正しく反映したものなのかどうか。特に、われわれが求めますのは安定的な指標価格であるわけでございますので、そういうものの法制度の目的との関連においてそれをどう評価する…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 全然無修正でやったといたしますと、安定基準価格が三百八十三円八十八銭、安定上位価格が四百六十九円十八銭ということに相なります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど申しましたとおり、この法律の制度の目的というものが、安定的な価格帯というものをどう求めていくかというところにあるわけでございます。高値が確かに出ております。しかし、そのときに、これは政府の責任として考えざるを得ないと思いますけれども、もし緊急輸入制度というものを的確に適正にやっているのならば、あの価格はああいう形にならなかった、またすべきでなかったというのが、この制度のたてまえであると私は思います。そういうこ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先生御存じのとおり、豚の生産費のうちの九五%までは飼養管理費とえさ代とそれから素畜費できまってくるわけでございます。大体の比率を申しますと、飼養管理費は一〇%、えさ代が四四、五%、素畜費が四一、二%前後、こういうのが過去の傾向から大体見られてくる数値であるわけでございます。そのうちの一番大きいえさ代が今年度下がったということが一番大きく響いた要因でございます。その次に、多頭化のメリットというものが非常に進んでまいり…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 米価の場合にそういう二分の一を返したということがあるようでございますが、私はそういうものには率直にいって原価性というものはない。生産費といいますか、計算における原価性というものはないと思います。同時に、食管制度の場合は、先ほど申しましたように、全量買うということでございますが、その価格がそのまま農家の所得につながっていく問題でございます。これはあくまでも市場を前提として、その最低の下ざさえ価格なんだ、こういうことで…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 算定に使いました素畜費は二十五・二キロで、百キロ当たりになりますけれども、八千六百七十六円ということで算定をいたしております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先生のおっしゃる点は十分わかっておるつもりでおります。というのは、現在われわれが統計的につかまえておりますもの、市場価格としておりますもののキロ数というのは、市場で取引されておるものは平均で三十二・五キロでございます。ところが、農家の生産費調査でやりますと、子豚の取引の統計を見てまいりますと、市場を経由するものは二五%で、そのほか大部分は隣近所の農家から買ったとか農協から買ったとか、その他家畜商から買ったとかで、自…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 来年度の需要の見方というものについては、こういう価格弾性の大きい商品でございますので、そこに非常に幅があるということは御承知のとおりでございます。現に家計費調査を調べてまいりましても、一人当たりの消費量は、たとえば去年あたりの前半は非常に高い伸びを示したわけでございますが、後半に至りますと、御存じのように、価格が上がりました。そうしますと、一人当たりの購入量が急速に減ってまいっております。そういうことで、対前年比と…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 法律の目的はそのとおりでございますが、この法律において特に生乳取引の合理化ということでわれわれが新しくやりましたことは、御存じのとおり大きい点で二つあると思います。 一つは、従来は農協というものがそれぞれメーカーと直結をいたしまして、悪いことばで言うと、酪農小作というようなことばが使われていたような実態があったわけでございますが、それを全部指定生産者団体というものをつくりまして、それで牛乳というものはその指定生産者…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 これは普通乳業業者、それから卸、小売り、この段階を考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先生から先にお答えをいただいたような形になりましたけれども、私たちはそういうつもりは毛頭ございません。たとえば、先ほど芳賀委員からの御質問にもお答え申し上げましたけれども、基準取引価格というものをきめます場合のコスト計算、これ等につきましては非常に厳密に精査いたしまして、査定を加えている。こういうようなことで、これにつきまして業者の方面から非常に強い反感といいますか、があるという実態があるわけでございます。それは私…