増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 法律の定めるところによりまして、年度末までに豚肉及び加工原料乳につきまして価格を決定する。そのために審議会の意見を聞いて、その答申を得て政府はきめるわけでございますが、去る二十八日に豚食肉部会を、昨二十九日に酪農部会を開催いたしまして、それぞれ御答申を得たわけでございます。 まず、豚から申し上げます。お手元に資料としてお配りしたと思いますが、ごらん願いたいと思います。 豚のほうで「記 昭和四十七年度の指定食肉の安定…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 審議会に諮問する責任者は農林大臣でございますので、農林省としての試算として出したわけでございます。ただし、その過程において当然財政当局とも相互に十分検討を深めまして、これがおおむね妥当であるということで出したわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 これからわれわれといたしましては、政府内部としてはすでに意見の統一が出ているわけでございますから、その他いろいろ諸般の情勢の変化のない限りにおいては、この原案で進みたい、かように考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 価格を決定する責任は政府にあるわけでございます。その過程において各層を代表しておられます委員の方々の意見を聞くということは、われわれが最後の意見を決定するにあたっては非常に重要なる御意見を聞かしていただいた、かように考えているわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先生御承知のとおり、いまの不足払いの制度というものは、取引条件が非常に不利であろう加工原料乳の再生産を確保するために、まずそこの生産費を補償するという制度になっているわけでございます。したがって、まず生産者の側から見るならば、そこの価格が保証されるならば、少なくとも再生産は可能であろう、こういう価格になるわけであります。一方、安定指標価格から導かれます基準取引価格というのは、業者サイドから見た乳代支払い可能価格であ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 芳賀先生からいろいろのおしかりを受けたわけでございますけれども、われわれといたしましては、厳正に生産費を精査いたしまして、その正確な基礎の上に立って推定生産費というものを算定いたしておるものでございまして、われわれとしてはおおむね妥当な水準がすでに得られているものという確信を持っているわけでございます。これにつきましては、先生ただいま飢餓生産であるというお話がありまして、われわれの自己満足的なという御批判もあろうか…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 生産費計算のあり方としては、私はいま統計調査部長からお答えになったのが妥当だと思っております。 ただ、これは一般の賃金の場合もあることだと思いますけれども、たとえばある労働者が特定の職種に……(芳賀委員「雇用労働者か、日雇い労働者か」と呼ぶ)私は、原則として生産費計算という計算で補償すべき生産費ということであれば日雇い労働であろう……(芳賀委員「常用労働というのはどういう性格のものか聞いている。金のことではない」と…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私は決して無理なことを言っているつもりはないわけでございまして、われわれは、管理飼養労働については、その周年拘束性と申しますか、それから飼養管理という熟練度を要する特殊技能というものに着目して、かりに五人以上の製造業の労賃をもって評価するということでございまして、私のいままでやっているやり方というものは妥当なものと考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、私の一番いま心配しておりますことの一つは、わが国における乳製品というものが一体今後どうなるかということでございます。いまでさえ国際的に非常に割高であるということ。したがって、いま基準取引価格を上げるということになれば、またその価格を上げざるを得ないということになれば、いよいよ乳製品の需要の減退を一方において引き起こし、かつまた、そういう高いものであるならば、乳製品の自由化をすべきだという…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 まことに恐縮ですが、ただいま手元に資料を持っておりませんので、これは後ほど資料としてお出ししたいと思いますが、私の記憶にあるところで申し上げますと、現在の市乳の価格というものが還元する価格よりも高れけば、それ以上メーカーとしては買うはずがないわけでございますので、その中に入っている。したがって、現在の段階で現在の脱粉を使いバターを使う限りにおいては、いまだ飲用乳から市乳をつくるよりも高い水準にあるというように理解を…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 決して最初から予見として、引き下げあるいは据え置きということを考えて計算したわけではございません。先生御存じのとおり、豚の生産費の中に占めます飼料代のウエートというものは非常に高い。これは御承知のとおりの状況でございまして、それがそのまま生産費のほうに大きく反映いたしまして、その結果として、昨年より一円上げというような計算が得られたわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先生御存じのとおり、豚肉の安定基準価格をきめます式というものがあるわけでございます。これはもう従来ともとってきているやり方でございまして、簡単にといいますか、わかりやすく申し上げますと、昭和四十二年から六年までの五カ年間におきます農家の肉豚の庭先販売価格が、一体平均的に幾らであったかという価格を、まず求めます。要するに、五カ年間の平均的な庭先の肉豚価格というものをまずベースに置きまして、その間に一体生産費が指数とし…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど申しましたとおり、昨年採用いたしました片の価格は二百三十円でございます。実際算定に使いましたのは二百三十円でございます。おそらく先生のおっしゃっておりますのは、過去の非常な異常高騰時の価格というものを修正してやるというやり方を従来ともとってまいっておりますけれども、そういうことなしにやればそういう価格になるではないかということをおっしゃっておられるのだろうと思いますけれども、それは従来ともそこの異常高値のとこ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 従来とも実はこのm、kと申しますか、mを掛けて常数のkを出すというやり方をやっておるわけでございますが、これは最近時でY=mX+k、Yは枝肉一キロ当たりの卸価格、Xはいわゆる農家販売価格ということで、それにk——常数ということで、従来からある算式を一定の回帰式で求めているやり方をやっているわけでございます。これは新しいところが入りますから、昨年とは若干係数が変わってまいります。そういうことで求めた数字でございまして…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 いろいろ出た数字につきましてはそういう御批判もあろうかと思いますけれども、先ほど御説明申し上げましたとおり、私どものほうでは何ら恣意を加えずに、求められた数値を代入してこの数値が得られたということでございますので、私はこれはおおむね妥当な水準であるというふうに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 豚肉については従来からこういう方式でやってきておるわけでございますが、先生おっしゃいますような御意見もございまして、従来から算式2といたしまして、生産費方式で積み上げたら一体どういうことに相なるかという試算をやっておるわけでございます。 そのことしの試算のときの結果を申し上げますと、さっきの、へそ価格とわれわれ言っておりますが、カッコ内の、大ガッコでくくった上のほうで三百九十六円でございます。それに対しまして、積み…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私は、先ほど申し上げたことを繰り返すようで恐縮でございますけれども、事務当局といたしまして厳正な調査に基づいて算定をいたしたものでございますので、私は事務当局の責任者として、これを妥当なものと信じております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 畜産特に養豚につきましては、公害問題が今後の最大の隘路になるだろうということは、もう御指摘のとおりだと思っております。特に大規模化していく養豚農家にとっては、このふん尿問題は死活問題だというふうに私も理解いたしております。そういう意味で、私のほうとしては、この公害対策には来年度予算で格段の力を入れていくつもりでありますが、まだ、率直に申し上げて、技術的に確立し切ってないところがございますので、その点にわれわれとして…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 養豚経営、鶏経営というような中小家畜は、やはり飼料の安定なくして経営の安定はないというふうに思っておりまして、従来とも政府操作飼料等を通じまして、その安定に力を尽くしてきたわけでございますが、今年度は特にアメリカにおける原料の飼料の豊作、またそれに伴うフレートの低下あるいは円の切り上げ、こういうような問題が重なりましたので、強く団体にお願いいたしまして、御存じのとおり、平均して三千四百円の配合飼料の値下がりがあった…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 おっしゃいますとおり、子豚の、素豚の価格の変動が非常に激しい、これが非常に問題であることは御指摘のとおりでございます。それで、これも来年度からこれをやってみたいと思って予算をお願いしておるわけでございますが、先生御存じのとおり、子豚安定基金というものが、全部ではございませんけれども、十数県についてあるわけでございます。主要県についてあるわけでございますが、その子豚安定基金に一つの事業団出資、あるいは積み立て金につい…