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日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 入ってまいります国は、先生御存じのとおり、豪州だとかイギリスだとかオランダとか、そういう国から入ってくるわけでございます。それで、その間の円調整の関係でいいますと、それは数%の調整の幅であるわけでございまして、その影響がここの問題にそう大きく響いてはこないのではないか、かように実は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 私も率直に私の気持ちを申し上げたいと思うのですが、あるいは適当でない点もあるかと思いますけれども、私は養鶏業界くらい率直に言って得をしていない業界はないといいますか、生産性の上がったメリットは全部消費者にほとんど取られている、こういろ実態があるわけでございます。諸般の物価が上がっている中で、ここ十年、二十年ほとんど動いていないというものはおそらく卵以外には考えられない。それはなぜそういう事実が出てくるかというところ…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 いろいろ御指摘の点で、われわれの事務の処理というものが必ずしも適正でなかった、あるいはスローであったかという点はあろうと思います。そういう点は今後十分関係者の御意見を聞いて、改めるべき点はぜひこれは改めてまいりたい、こう思っておりますが、ただ、若干私どものほうにも言いわけを言わせていただきたいと思いますけれども、たとえば四十六年度で、告示をいたしましたのは七月十日、認定して七月十六日ということで、業界とはすでに了解…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 昨年の二月、三月だったかに豚が暴落をいたしまして、買い価格――安定基準価格と申しておりますけれども、すれすれになって、事業団が買いに出なければならないというような事態が実は発生をいたしまして、その結果、繁殖雌豚が八十五万頭おりましたのが七十八万頭まであの段階で落ちたわけでございます。先生御存じのとおり、豚は種付して十一カ月目に初めて生産としてあらわれてくるわけで、ちょうどその一年目がことしの二月、三月にぶつかった、…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 畜産振興事業団は、昭和三十六年度に畜産物価格安定法に基づきまして設立されたものでございまして、現在まで十年という年月を経過したわけでございます。その間、事業団の事業といたしましては、指定乳製品の価格安定業務、それから指定食肉の、これは豚肉でございますが、価格安定業務、それから中小乳業者等を対象とした債務保証業務、それから学校給食の助成業務、それから酪農なり食肉生産関係者に対します生産流通合理化に対する助成事業、それ…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 ただいまも申し上げましたとおり、事業団の機能というものは生産者サイドにはわりかた働くけれども、消費者サイドの点においては十分の機能を果たしていないという点が、率直に言って私はあると思っております。そういう点につきましては、現在の制度そのものの中にも問題がございますし、またその価格のきめ方自体にも問題がありますし、あるいはわれわれの指導のしかた、あるいは具体的な行政の発動、そういったものにもいろいろ問題があろうと思っ…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 私も事業団につきまして各方面からいろいろの御意見があることを十分承知しておるつもりでおりますし、それなりに私も改善をしようと思っておりますし、また現にしつつあるわけでございます。 ただいま先生のおっしゃいましたたとえば牛肉の問題、これは今度制度を変えたというのではなくて、昭和四十一年に実は法律改正をいたしまして、事業団が牛肉を扱うということにいたしておったわけでございます。ところが、現実に事業団が扱ってまいりますと…

農林省畜産局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○増田(久)政府委員 これにつきまして、数字を持っておりますけれども、お許しを得ますれば、これを資料として提出させていただきたい、かようにお願いしたいと思います。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 農林省には残念ながらこういう投書はございませんでした。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) もう一度私の本旨というものをこの際申し上げておきたいと思います。この事件で、確かに競馬というような特殊の世界の監督者としてこういう事件で取り調べを受けるということは、それだけで世間の多くの誤解を招くということになる、これはもう否定すべきことではないと思うわけでございます。したがって、そういう者のモラルと申しますか、そういうものは人以上重く考えなければならないという点は私は当然だと考えておる次第でございます。しかし…

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 私の取り消しましたのは、何か隠して、突っぱねて部下を、何と申しますか、不当にかばったというような点をこの全体の語調の中から与えたということにつきましては、私としてそういう趣旨のことについて取り消したというつもりで申し上げたわけでございます。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) こまかい、どの記事でどうと、こういうことば残念ながら、まことに申しわけございませんが、記憶にございませんが、一般にある職務に関連して供応を受けた、ある便宜供与のために受けた、こういうような報道等がなされておったのを私は記憶をいたしておるわけでございます。そういう事実は全くない、こういう意味で申し上げたわけでございます。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) こまかい点については承知をいたしておりませんけれども、大筋としてはそういうふうに伺っております。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 月本君は、この事件後間もなく水産庁にかわられまして、現在協同組合課長をいたしております。大越君はそのまま監督官をいたしております。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 承知をいたしております。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 私の記憶では、まず長野県に参りまして、長野のいわゆる畜産振興事業というのを現在やっておりますけれども、その事業の実施状況を視察の上、金沢の競馬場を視察し、さらにたしか京都だったと思いますが、京都の競馬場の監督に行った、こういう業務命令になっていると記憶しております。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) それは全部現在書類はございます。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 後ほど提出をいたします。

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) この競馬監督官という仕事につきましては、現在競馬法という法律がございまして、その競馬法に基づく監督業務を現実に行なっているということでございます。こまかく申し上げますと長くなるわけでございますが、それぞれの条文に従いまして、いろいろの監督業務をやっておるということで、若干の例を申し上げますと、たとえば地方競馬の施行に対する農林大臣の権限ということになるわけでございますが、たとえば、町村の指定についての自治大臣の協…

農林省畜産局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(増田久君) 供応を受けるということにつきましては、これはわれわれ日ごろから厳重に注意をいたしているところでございます。そういう点で、今度の事件につきまして、先ほど若干申し上げましたけれども、この事件につきましては、向こうの農林部長とたまたま月本君とが高等学校以来の同期生であったという事実がございまして、そういう関係の中で、この問題はやはり考うべき性質の点があるんではないかというようにわれわれ考えているわけでございます。