増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○増田(久)政府委員 先生御承知のとおりに、全国に約三千人の薬事監視員というものが配置されておるわけでございますので、この三千人の職員を動員いたしまして、そういうことのないように厳重に監視いたしたいと思っております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○増田(久)政府委員 阿蘇を平均的に見ますと、大体三トン程度が現状ではないかと思っております。いまいろいろ先生から言われたわけですが、私は阿蘇の収量の低いことには、三つ大きな理由があろうかと考えております。 一つは、火山灰土壌で、長い間収奪を続けておりますから、地力がきわめてやせているということでございます。 それから第二点は、阿蘇の草地につきましては、そう歴史が古いものでなく、最近ようやく始めたものであって、農民の方の技術がまだ低いと…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○増田(久)政府委員 先生の御指摘もございますので、私はさっそく大分県あるいは熊本県と相談いたしまして、草生の実態、経営の実態というものにつきまして調査をいたしたいと思います。その結果としてそういう融資なり何かの助成の手段というものを新しく考えなければいけないならば、そういうものについては前向きで検討させていただきたいと思います。 それから第二に、そういう実態調査の中でどういう技術指導をすればよろしいのかということについても、あらためて…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 ただいまの御質問に対して、二つの点をお答え申し上げたいと思います。 一つは、現在の日本の牛乳の需給事情というものから判断いたしまして加工乳、特に還元乳というものを全然無視いたしますと、特に関東、東海近畿、この三地区につきましては、牛乳の需給調整が実質上とれなくなるという問題がございます。現実の牛乳の生産需要、そういう実態を踏まえて、やはり現在のような状態のもとにおいて、還元乳というものは需給調整上認めざるを得ないと…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 先生御承知のとおり昭和三十七、八年は、加工乳というものがべらぼうに伸びた時代でございますが、昭和四十年代に入りまして、加工乳の伸びが低下して飲用牛乳が伸びてきておるわけでございますが、昭和四十三年から申し上げますと、全体で飲用牛乳は二百四十三万トン、それに対して普通牛乳が百十七万九千トンということで、この段階ではまだ五一%が加工乳で百二十二万四千六百トン、こういうことでございますが、昭和四十五年には、全体が二百七十…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 私の申し上げた数字との違いは、たしか私は暦年で申し上げた点が違っておるのではないかと思います。 それから、先生のおっしゃるとおり、まだ百二十三万トン台ということで多いわけでございますが、昨年からことしの現在までの数字をずっと毎月の数字で見てまいりますと、学校給食のふえたことも事実でございますけれども、普通牛乳は、対前年比六%から七%の割合で毎月伸びてまいってきております。それに対しまして、加工乳の対前年同月比が九〇…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 最もなま乳の需給の逼迫いたしますのは近畿でございます。しかも近畿の九月、十月といういわゆる夏場の地帯でございます。この地帯におきます牛乳は、遠く南九州から運んでくるというようなことで行なわれているわけでございますが、このときの近畿の加工乳に還元乳をまぜる率といったほうがいいと思いますが、それが即不足量であるというふうに理解をいたしますと、九月に四九・六%が還元乳である。加工乳として売られている中に還元乳が四九・六%…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 市販価格は大体二円高いことになっているわけございます。われわれの原価計算、特にそのときの脱粉なりバター、全粉の相場を前提といたしましてその計算をいたしますと、コスト的にはおおむねそういう価格にならざるを得ないという計算が出てまいります。ただし、これは生乳を何%まぜるかによってずいぶん違ってまいりますけれども、全量還元乳でやるということになれば、その程度の価格差は当然計算上出てまいります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 ちょっと計数的にわたる問題で恐縮でございますけれども、たとえば北海道から東京に乳を持ってくる、それで生乳で飲ませる、こういうことが望ましいということでは私も反対はいたしませんけれども、現在の輸送技術それから輸送経費、そういうもので計算をいたしますと、輸送費が一キロ当たり約六円十四銭かかります。それで、いま東京の市乳の農家販売価格は大体六十一円ぐらいでございますけれども、六十四円七十二銭ぐらいかかってしまって、まだい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 この点については、国で強制するというのではなしに、指導として、そういう方向で行政指導をしてまいりたい。それでまた、現実にそういう方向に大勢として動いているということを申し上げているわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 私のほうで、政策として学校給食をやっておりますけれども、これは御承知のとおり全部普通牛乳、生乳ということに切りかえております。そこをてこにして、普通牛乳の普及というものを強力に進めてまいっているわけでございまして、そういうことがやはり、現在の普通牛乳の普及問題に大きな働きをなしているものと私たちは考えております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 私も、現在の価格関係におきまして、普通牛乳よりも加工乳のほうが高いという形のあり方、これについてはやはりおかしい、普通牛乳は高く加工乳が安いというのが本来の形であろうと思っております。しかし、現実は逆であるために、メーカーがそういうものに力を入れる、小売りがそういう販売に力を入れるということが、これは事実だと思います。しかし、なぜそういう関係になっているかという原因につきましては、もう残念ながら、わが国の脱脂粉乳あ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 先ほどちょっと申し上げたわけでございますが、関東地方でも一番夏場が問題になる。それで夏場の九月の数字を申し上げたいと思いますけれども、平均で、関東では夏場は六三・二、それから近畿では五〇・四、それから東海では六七・七、これだけ生乳がまざっているという計算になります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 平均的に申し上げますと、近畿全体で不足量が三一%だということですから七割に若干及ばない、こういう数字になろうかと思います。大阪地帯の生産量に対して処理量との不足量を比較してまいりますと、三一%という数字が出てまいります。したがって、若干及ばないところだ、平均的に申せばそういうことになろうかと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 いま平均的に申し上げればそうだということを申し上げたわけでございますが、先生御存じのとおり、乳というものには全部色がついております、必ずどのメーカーの乳、どの団体の乳ということで。ですから、あそこの、関西の中小企業によりましては、その混合の率というものは非常に違ってまいります。したがって、一律にこれを七割ということにいたしますと、乳の足りないところはどこかから持ってこなければいかぬということに相なりますので、私、な…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 ただいま厚生省のほうからお答え申し上げましたとおりでございまして、私のほうとしては、輸送の問題としては濃縮乳のほうが望ましい、こう思っておりますので、実現方について、なお格段の努力をしたいと思っているわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 現在の牛乳の脂肪分でございますが、御承知のとおり、夏場と冬場とでは非常に違ってまいります。全国で申し上げますと、たとえば夏場の八月では脂肪分が三二四%、一番高いのが北海道の三・三、近畿が一番低くなりまして、夏場になりますと三を切って、二・九三になるわけでございます。それに対して冬場になりますと、全国では三・三、北海道が三・五二、一番低かった近畿におきまして三・一三、こういう脂肪率に相なるわけでございます。そういうこ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○増田(久)政府委員 食品衛生法上の立ち入り検査権というものは、残念ながら私のほうにはないわけでございますけれども、われわれは厚生省と協力しあるいは業界と協力して、たとえば原材料の仕入れ状況、消費状況、そういったことについてのチェックを厳重にやって、異種脂肪事件等の起きないような指導、監督というものは、今後十分関係官庁と協力して進めてまいりたい、かように考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○増田(久)政府委員 えさの自給率を考えます場合に、大家畜と中小家畜とやはり区別して見なければいかぬだろうと思っております。中小家畜につきましては、やはり濃厚飼料の依存率が非常に高い。濃厚飼料、トウモロコシ、マイロ、こういうものにつきまして、やはり日本のようなモンスーン常襲地帯、非常に風のある、それから湿気が多い、こういうようなところでは、率直に申し上げてつくることははなはだむずかしい。これは依存せざるを得ないだろうと思っております。そ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○増田(久)政府委員 先生御存じのとおり、かつて二百数十万頭いましたものが、特に昭和三十八年から減少の一途をたどりまして、一時は百五十万頭台に落ちたわけでございますが、四十二年を底にして若干上向きに向かって、現在百七十五万頭前後になっておりますけれども、また昨年度から停滞らしき減少傾向に入っておるということでございます。