増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 一つの商品としての銘柄を出しておりますから、そういう銘柄で年間出していくということはメーカーの立場として当然あり得るわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 これは一番最初に申し上げましたとおり、商品として牛乳を出すわけでございますから、どうしても商品としての均質性という問題が問題になるわけであります。それからもう一つは、品質を保証するということがどうしても必要なわけであります。そういうことで、普通の場合におきましても牛乳の調製をする場合が当然あり得るわけでございます。そういうことで、冬場におきましても加工乳はなくならない。そういうことで、調製する場合は当然あるというふ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 これも先ほど申し上げましたとおり消費者の素朴な感覚として、なまの、しぼったままの牛乳を飲みたいという感覚がありますので、私はやはり指導奨励という立場に立ちますれば、そういうものが一番望ましいということを言うのは当然でございます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 ただ、それを法律までに縛るかどうかということは、現実に価格問題とか需給問題にいろいろと問題がございますので、指導としては私は当然だと思っておりますけれど…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 おっしゃるとおりで、私どもはできるだけなま乳に持っていけという指導は従来もとってまいりましたし、現に学校給食等は全部なま乳に切りかえているわけでございまして、われわれは一貫してそういう姿勢をとってまいってきているつもりでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 御存じのとおり、牛乳につきましてはどの国におきましても用途別取引というものが行なわれておるわけでございます。したがって、飲用牛乳というものは地域需給ということで価格がきまります関係上、現在たとえば東京周辺では六十円ないし六十一円という価格が出ているわけでございます。それに対しまして、乳製品というものは一物一価と申しますか、全国の需給あるいは世界の需給との関係においてきまってまいる商品でございますので、それはいま不足…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 御説明する前に、先ほどちょっと数字の誤解があるといけませんので、私の説明が不十分でしたので訂正させていただきたいと思いますけれども、還元乳として脱脂粉乳とバターから還元したものが二十五万五千トン、これが一部でも入りますと加工乳ということになりますので、一部でも入ると加工乳ということで、いま全体の飲用牛乳の四五%は加工乳であるというふうに御理解願いたいと思っております。ですから、約百十何万トンは加工乳が出回っておる、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 それから第二の点は、現在の価格から還元乳というものをつくりますと、現在の保証価格からやりましても、実は還元乳のほうが高くつくわけでございます。従来は、二円か三円ぐらいの価格差が、還元乳のほうが高くつく。これは日本は残念ながら一番高い脱脂粉乳、バターでございますとか、そういうことに相なるわけでございます。昨年、牛乳が六円値上げがございました。それで市乳地帯と原料乳地帯が価格差が縮まってまいりましたけれども、現在でも五…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 従来の例といたしまして、やはり加工乳を扱ったほうが小売りのマージンが高かった。したがって、そのほうを売ることに熱心になっていたということは、私も否定できないと思います。小売り店もメーカーもそういう点に力を入れているということは事実で、特に四十一年、四十二年のときに爆発的になって、特にこれが宅配を中心に売られていたということは事実だと思います。ところが、最近に至りまして、先生御存じだと思いますが、どんどん普通牛乳が伸…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 消費の停滞につきましては、一次的要因と構造的なものとがあると思います。一次的要因といたしましては、たとえば農薬とか異種脂肪というような形での消費者の不信問題がございます。それから天候が悪かったという問題もございます。それから価格が上がった、価格が上がりますと、大体半年から一年ぐらい需要が停滞いたします。それから、もう一つは景気が悪いと消費の停滞が参ります。そういうことで、そういう一次的要因が昨年度には非常に固まっ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) おっしゃるとおり、加工乳につきましては、何かこうまがいもの牛乳であるということが一般に言われたりして、そういう点に消費者に不信が出てきたということも私、あろうかと思います。 しかし、一番大きい理由として二つあげられるのじゃないか。一つは、消費者の最近牛乳に対する知識というものが非常に進んでまいりまして、普通牛乳と加工乳とでは、価格だけ違うだけで内容はむしろ普通牛乳のほうがいいのではないか。したがって、どうせ取るな…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 最近のように異種脂肪問題ですとか、BHC問題等が出てまいりますと、私は牛乳に対していろんな不信が出てくるという、そういうよりも、やはり素朴な消費者の感覚といたしまして、先生のおっしゃいますように、もうなまのままでよろしい、それが一番適切ではないかという声が出てくるのは、私はけだし当然だろうと思います。それで、そういう方向でやはり今後考えて上げるということは、今後の姿勢としては、当然あってしかるべきものと、かように…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 大筋といたしまして、私もその先生の説に賛成でございますが、ちょっとおことばを返すようでございまして恐縮でございますけれども、現実に全部純正牛乳であるというような形で貫きますと、これは現実には率直に申し上げて乳価を上げざるを得ない。農協のは安いのは、あれは特殊な売り方をしまして、小売りのマージンというものの中に食い込んだ形で安くなっているわけでございまして、販売形態というものを変えるという前提があるわけでございます…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 私の申し上げたのがちょっと荒っぽい言い方で申しわけなかったのですが、いまのたとえば加工乳をやめて全乳つまり無調製の牛乳にするという前提をもしとったといたしますと、これは当然いままでのところよりも遠いところから牛乳を運んでこなければならない、こういう問題に相なると思います。そういたしますと、どうしても輸送費というものがかかります。現実に、現在でも宮崎あたりから大阪にフェリーボートを使ったり、あるいはタンクローリーで…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 私ども端的な気持ちを申し上げますと、いまのように牛乳の不信感のある段階において、これからフレッシュ牛乳というものは、非常に魅力のあるものである、そういうことが一つの大きな需要をささえていく要素にはなるであろう、こういうことは私も否定いたしておりませんし、そのとおりであろうと思って、今後それは進めるべきだと思っております。しかし、まだ現実問題といたしまして、それを全面的にやれるだけのまだ体制は実はとれていない。そう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) その問題につきましては、実は厚生省とこれから折衝に入るということで、まだ結論に達していないということで御了承願いたいと思うのですが、ただその問題として私、持っておることを申し上げますと、先ほどからるる申し上げたことの一つでございますけれども、牛乳は無調製牛乳であると、こういたします場合に、一つの実はこれだけで全部解決しない問題があるわけです。その一、二を申し上げますと、現在残念ながらなま乳というものは時期により地…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) いま神林課長から御説明したような点につきまして、内部で検討を重ねているわけでございますが、私どもとしても、基本的に厚生省とそう距離はないと思っております。ただ、やり方なりしかたについて、われわれとしては、急激に、いろんな需給なり価格に悪影響がないかどうかという点が一番問題でございますので、そういう点にもう一度検討をしていくということで、実はまだ結論を得ていない段階でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 私のほうも、実はいま厚生省からお答えしたとおりでございまして、加工乳という把握のしかたでございますので、マクロとしては把握はいたしておりますが、ですから、マクロとしての地域、地帯別に、ここは生乳は何%で——これは結果論としての計算でごさいますけれども、その程度の把握でございまして、一〇〇%のものはどれだけ出回ったということについては残念ながら把握していないわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(増田久君) 統計のほうの資料は、キロリットルで出ておる数字でございます。こちらはこれをトンに直す場合に比重を掛けて一・〇三で換算をいたしますので、その差がこの数字になるわけでございます。したがって、原典数字は全く同じでございまして、この一・〇三九という比重を掛けて換算をしたところの差が出てくるというふうに御理解をいただきたいと思います。