増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田参考人 先生御存じのとおり、中央競馬は法律で二百八十八日のレース日と決まっております。それはレース数にいたしますと、約三千得レースということに相なります。それで、大体一レース十頭平均出るのが実績でございまして、一頭が年十回走る、こういうことでございますから、中央競馬だけのレースをこなすためには約三千頭さえあれば十分需給上は間に合う、こういう実態があるわけでございます。その意味で、病気する馬、それから二歳馬、三歳馬という問題もござい…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(増田久君) 先生の御質問のありました山岡町の模範牧場についてでございますが、この模範牧場につきましては、その事業を行ないました基本法であります農地開発機械公団法、その法律の中で、災害復旧の場合の特別の高率補助という規定が実は規定されていない、そういうことで、残念ながら現在の制度のもとにおいて高率補助ということは、非常に残念ながらできないということになっておるわけでございます。そういうことではございますけれども、それはそれとして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○増田(久)政府委員 日本の牛乳というのは、やはりなま乳から発達をいたしまして、三十六、七年ごろから加工乳というものが急速に伸びてまいったわけでございます。それは先生のおっしゃいますとおり、乳が足りないものですから、そういう形で補充するものとして、これが生まれてきたものでございます。本来的には、なま乳と申しますか、牛乳であることが望ましいということは、これは当然のことであると思っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○増田(久)政府委員 ただいま先生も御指摘がありましたとおり、そういうことをいたしますためには、たとえば濃縮乳の施設をまずつくり、整備しなければならぬ。それから輸送手段を、車なんかを整備しなければならないという、物的施設の問題がございます。それから、これが一番むずかしい問題でございますけれども、現在残念ながら酪農家というものとメーカーとの結びつきが非常に強いわけでございまして、それをその乳をこっちへ持ってくるということになりますと、そこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○増田(久)政府委員 私のほうから事務的にお答えいたしますけれども、率直に申し上げまして、時間を何年と限られることは非常につらい、率直に言ってつらい。非常に政治問題等も入ってまいりますので、つらいということを申さざるを得ないわけでございます。いろいろの国会の審議等もございますので、目標といたしましては、三年間というようなことを一応の基準として——何かゴールをきめておりませんと、なかなか進まないという問題がございましょうから、そういうこと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○増田(久)政府委員 三年を目途に最大限の努力をいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○増田(久)政府委員 私どもは三年後に実現することを強く期待いたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 ラウンドで申し上げますと、大体年間の牛乳の生産量は五百万トンと御理解願えたらいいと思います。これはなまものでございますから、これは消費しなければいかぬ、そういうことでおおむね六割近いものが飲用牛乳、四割近いものが乳製品として製造されるという形によって消費されております。こういうことでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 ただいま問題になっておりますのは、乳等省令との関連におきまして乳の規格の問題、特に牛乳というのは無調製のものをいうのであって、その他特に問題になります加工乳、そういったものがいろんないわゆる異種脂肪問題、あるいはその他の問題を引き起こす問題であるから、そういうものをこの際制限すべきではないかというようなこと。要するに牛乳に対する消費者の不信問題をからめて多く議論されているというふうに理解いたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 大きく分けまして二つあると思います。一つは、御存じのとおり現在の牛乳の生産というものでは、毎日農家から出荷されてまいります牛乳の品質というものが一定をいたしておりません。脂肪も毎日変わり、無脂固形分も毎日変わっている。そういったものを一つの商品として統一の規格で、脂肪分三%以上、無脂固形分六%以上ということの形で均質的なものを出すというためには、どうしてもそこで若干の調製をせざるを得ない、こういうところに一つ問題が…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 一つの考え方としてそういう御理解と申しますか、概念の立て方というのは私あり得ると思います。それから、やはり消費者の素朴な感じといたしまして、乳というものは、そういうしぼったものを消毒しないわけにいきませんから、そうした程度のものであるべきだという感じを持つことも、私これは当然だと思います。 しかし、先ほど申しましたとおり、現在の牛乳の生産の実態、あるいはそれを商品としてつくっていく技術的な問題、それから価格関係、そ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 私のほうでは、やはり牛乳全体の消費が伸びていただきたいという非常に欲ばった立場もございますので、そのことだけでそういうものを定義づけた場合に、牛乳の需要というものはどういう関係になるだろうかという点を心配しているものでございます。もちろん、なま乳の牛乳の定義をどうするかということは厚生省の権限でございますから、私が最終的には決定権もあるわけではございませんけれども、私のほうとしては、牛乳の需給調整、価格の問題、需要…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 大体おっしゃるとおりでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 現在いわゆる還元乳として製造されているものがその分であるというふうに理解いたしますと、年間約二十万トンでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 四十六年度は二十五万トンでございまして、その分が足りないという理解でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 詳しい数字で申し上げますと、四十六年度で飲用牛乳向けの牛乳の消費量が二百六十六万四千トン、それで飲用牛乳の生産量が全体で二百九十一万九千トンでございます。その差額の二十五万五千トンという分が還元乳として加えられたものというふうに理解をしていただけばけっこうかと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 そういうものがあるために、いろいろインチキ牛乳だというような非難が出るという点で問題になっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 加工乳という表示がしてありますれば、それは還元乳が一部含まれておるというふうに御理解願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 加工乳の一番出回っておりますのは関東、東海、近畿でございます。一番多いのは近畿でございまして、その次が東海、関東の順序になるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○増田(久)政府委員 数字が四十五年になってちょっとちぐはぐになりますけれども、近畿の場合になま乳の生産量が年間で三十九万七千トン、それに対してなま乳の消費量が五十二万六千トンということは、その差額であります十二万九千トンが他の地方から入ってくる。これは年間の年均でございます。 先生御存じのとおり、問題は夏場の消費量になるわけでございまして、夏場になりますとおおむね加工乳の五割は還元乳でまかなわれておるというふうに御理解願いたいと思いま…