増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 私が答えるのは適当かどうかわかりませんけれども、条件が、台数が違ったり、それから人数が違ったりしておりますので、これをすぐ比較できるかどうか自信がございません。後ほど検討させてからお答えさしていただきます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 御存じのとおり、台数も多いし、それから使う日にちが非常に少ない土、日、土、日でございますから非常に機械のアイドルが大きいわけでございます。そういうことの結果として高くなっているのであって、これをまた別の比較でいたしますと、私が後で比較表をつくって差し上げて結構だと思いますけれども、決して高くはないというふうに考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 検討して差し上げるようにいたします。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 恐縮でございますけれども、もう一度お願いしたいと思います。よく理解できなかったので申しわけございません。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 私の方は請負契約で一日幾らでお払いするわけでございますので、現実に幾ら修理費がかかったかということになりますと、発馬機会社の方の問題になろうかと思います。そういう点で、私の方でちょっといま資料を持ち合わせておりません。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 私の方の契約は、先ほど申し上げましたとおり請負契約でございまして、一回、一回の実績でそれを検討して実績払いでやるという形ではないわけでございます。私の方は年間の総経費をはじいて、それを一日当たりの単価に直しているわけでございます。したがって、競馬場の支払いは実際に修理しようがしまいが一日幾らということで払うわけでございますから、競馬場では修理費が幾らかかったかということは現実にはわからないというのが実態でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 私の方にはいろいろな団体が確かにございます。たとえば馬術連盟とか、生産者の軽種馬協会とか、あるいはトカラ馬の保存協会とか、そういうところまでうちの団体だといいますと幅広くなるのですけれども、私の方の直接関係しているといいますか、一番密接な競馬会社の団体と申しますと、八つの会社と五つの団体と申しますか、公益法人になるわけでございます。その十三で申し上げますと、役員の数が九十一、本会の出身者がそのうち四十二名でございます。それ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 社長が三上泰知、それから代表取締役専務が小山一雄、常務取締役菅沼重遠、同じく木村正、取締役深瀬達雄、それから監査役松尾良正、顧問戸嶋千秋、参与吉田彰、嘱託高松繁、以上でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 三上さんは御存じのとおり競馬会の理事をやられた方でございます。それから木村さんはうちの審判員をやられた方でございます。松尾さんは広報室長をやられた方でございます。それから戸嶋さんは総務部長だったと思います。それから吉田さん、これも審判関係、それから高松さんもうちの参与だったと思います。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 私からちょっとお答えいたします。 確かに最初は会社で届け出があったわけでございます。それが届け出てから何日か後に、知らない間に小山に切りかえられているという形になっているわけでございます。それで、一件は違いますけれども、使っているもののうちの三件は、現在は大体小山のものになっているのではないかというふうに推察をされるわけでございます。 ただ、そこのところでよくわからないといいますか、確かに会社のパテントでありますけれども、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 おっしゃるとおりでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 これは四十五年に現在の四八式の開発をいまの発馬機会社に委託をして、四十八年にそれが完成を見るわけでございます。したがって、それに伴うパテントは当然会社に帰属すべきものであるということで、五十年の契約のときにおきましても、競馬会としてはパテントは当然会社のものということを強く主張し、小山との間に若干のあれはあったようでありますけれども、それは競馬会はそういうふうに指導もし、そういうふうに理解をしておったし、現に最初はそういう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 午前中に理事長からもたびたびお答え申し上げたのでございますけれども、発馬機の業務そのものは競馬会が直営でやるよりも別会社でやった方が経営的には合理的であるという線はいまでも変わっておりません。したがって、今後もそういう線でやるべきであろうと思っております。それは労務管理の上もありますし、経営上の問題もございます。しかしながら、その株を持ったというのは、先ほども何回も申し上げましたとおり、いろいろ競馬会と発馬磯との間の意思疎…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 パテントの問題でございますが、その点についてわれわれも非常に心配をいたしておりますから、それをわれわれの手に押さえることをいま慎重に検討しておりまして、競馬の施行に支障のないように十分法的措置を講じたいと思っております。 確かに発馬機の問題は、競馬の中核をなすことの一つであることは間違いない。そういうことで競馬会が直接やれというお話、もっと積極的にやれという御意見、それは十分検討に値する問題だと思います。しかし、先ほど申し…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 発馬機の場合の担保は、発馬機そのものが担保に全部入っております。 それから場外のような場合には、土地が全部われわれの担保に、第一抵当に入っているということで、債権は十分に確保されているのが現状でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○増田参考人 この点につきましてはいま弁護士と十分相談しておりますけれども、法的にこれを使用できる体制がとり得るものというふうに確信いたしております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田参考人 増田でございます。 先生御存じのとおり、競馬というものは俗に血統のスポーツと言われているわけでございます。単にある馬が速いということじゃなしに、競馬を通じて馬を淘汰し、より強き、より速い馬をつくるために競馬があるのだ。こういうことで馬は生産から始まるというふうに言われているところでございまして、そこがほかの公営競技と非常に違っている点であると私は確信をいたしております。そういう意味で、私は、植民地競馬と言っては恐縮なんでご…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田参考人 先生御承知のとおり、現在の競馬法のたてまえにおきましては、競馬の一定の売り上げは国に納めて、競馬の施行だけをわれわれがやるという形でございまして、先生のおっしゃいますようなことを直接競馬会がやるというわけにはなかなかまいらない制度になっているわけでございます。 ただし、いま畜産局長からお答え申し上げましたとおり、基本は、賞金等を通じて馬の価格ができるだけ向く維持されるというふうなことがやはり政策の一つのポイントになろうかと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田参考人 中央競馬会法第二十条に私の方の業務の範囲というものが書いてございます。そういうことで、私の方の目的の中で決められておりますけれども、現実に行う業務の範囲というものは二十条で限られているわけでございまして、そういう意味で、馬産に直接かかわるような経費につきましては、競馬会がではなしに、むしろ国庫の一般予算にお願いいたすというのが従来からの考え方になっておったわけでございます。 そういうことでございますので、こういう一つの新し…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田参考人 前向きで検討いたしたいと思います。