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日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1979/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 お答え申し上げます。 中間報告を後ほど提出いたします。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 その線でやるように努力いたします。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 この事件が起きましてから発馬機に対しまして競馬会の支払いは一切とめております。したがいまして、発馬機会社は現在手持ちしております二億五千万円ほどの金で年を越さなければならないというのが実態でございます。それに対しまして、現在の経費でかかるもの、あるいは国税庁に税金で納めなければならないもの、それから銀行の期限が年末までに来るもの、そういうもの一切を合わせまして二億一千万でございます。したがいまして、期限の来ております競馬会…

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 おっしゃるとおりでございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 先ほど申し上げましたとおり、発馬機会社をどのように再建するかという方策の一環としてこの問題に対処したいと思っておりますので、それをいつまで延ばすかということはその際の一環の問題として検討している段階でございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 貸し付けにつきましては土地を担保に取っております。したがって、これを処分すれば元本の確保は十分できるほど担保は確保してあります。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 先生お持ちの契約書以外には何らございません。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 四八式の発馬機を早急に整備しろということを競馬会が強く要請したわけでございますから、内部で貸す貸さないということについての論議は全然ございませんでした。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 生産者賞をふやせということにつきましてはいろいろ生産者から要求がございましたけれども、生産者の半分は日本中央競馬会に実は馬を売っていない。しかも、勝ったものに与えるという形になりますと、どうしても大きいところに集中してしまうという結果になるわけでございまして、私は、生産者賞をふやすことが直ちに生産者のためになるとは実は考えられない。それよりもむしろたとえば種馬のいいものを持って、それで安く種つけさせてあげるとか、あるいは市…

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 大いに前向きでやる方針でございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 ちょっと質問の意味、失礼でございますけれども、生産計画を出すということでございましょうか。種馬の整備計画を出すということでございましょうか。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 そういうことを生産者団体が具体的に提案をしてまいりますれば、それに応じて私どもは検討する用意があるということを申し上げているわけでございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 自主的な団体でございますから、それにどれぐらい助成すべきかということになりますといろいろ議論があると思います。ただし、われわれは、いまの二千七百万円程度が現在の段階では適正な水準であると考えております。

日本中央競馬会副理事長1979/12/21

91衆議院 農林水産委員会 第1号

○増田参考人 競馬というものはやはり血統のレースでございますから、できるだけ日本国内で生産したもので競走するのが原則であるべきだと思います。そういう意味で、たとえば香港とかシンガポールのような全部外からの馬でやっている競馬というものは本当の競馬ではないというふうに思っております。しかし、同時に競馬というものはスポーツでございますから、スポーツというものはインターナショナルであるべきだと思っております。そういう意味で、スポーツという観点か…

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 技術的問題でございますので、私から答えさせていただきます。 競馬会におきましては、昭和三十五年からウッド式という発馬機を使っておったわけでございます。ところが、このウッド式発馬機は前と後ろにパイプがありまして、スタートの際にどうしても馬がややもするとひっかかるという危険がございまして、これを何とか改良しなければならないということが種々言われておりまして、四十五年から発馬機会社に研究を委託いたしまして、新しい機種の開発をお願…

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 見たことはございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 先ほど武田参考人から申し上げましたとおり、五十年度にどのようにして実績をチェックするかという一つの方法として五十年度から始められたというふうに記憶をいたしております。

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 その三枚とも、一部はたとえば「競馬場殿」となっておりますけれども、現実の扱いは、これは三枚とも発馬機会社に渡されていたというのが実態でございます。

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 当時の五十年の理事は來正理事であったと思います。経理担当をしておられたと思います。それが五十二年までだったかと思いますが、五十二年までは來正という理事が担当いたしておりました。

日本中央競馬会副理事長1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○増田参考人 先ほどお答えいたしましたとおり、この四八式発馬機というものは他にいまのところかえがたい機械でございます。したがいまして、これを使うということはどうしても前提とせざるを得ない。そういたしますと、人との問題も絡み合わせまして、この会社を正すべきことは正し、取るべきものは取りますけれども、そういうことと別に再建すべきものは再建する、援助すべきものは援助するという姿勢で臨みたいと考えております。