増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○増田(久)政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたとおり、需要というものは非常な勢いで伸びておる。昨年、おととしあたりは二〇%というような伸び方をした。これはちょっと異常だと思いますけれども、相当高い伸びをしていくものだと思っております。それに対して現実に国内生産というのも、特に和牛のほうの伸びというものは非常に停滞でございますので、現実の需要と供給との差というものは輸入せざるを得ない、そういうことで、昨年の下期から輸入制度を変えま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○増田(久)政府委員 牛につきましては、和牛とホルスタインとちょっと違うと思います。ホルスタインにつきましては、これは完全に草でも改良しまして、そういう高い地価と申しますか、そういうものも負担し得る能力があったと思うのです。ところがそういう一般の基盤整備したりっぱな高い草を負担するだけの能力が和牛にはなかった。これはどうしても野草に依存せざるを得ない、あるいはわらに依存するという形が、和牛の場合にはどうしても一般的な形であろうかと思って…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 食肉関係の流通の合理化ということで、われわれ、消費地におけるプリパッケージという問題を大きく取り上げたわけでございますが、その際、やはり中心は東京と大阪に置くべきだ、こういうことで、われわれは東京と大阪に一番重点的に事業を実施しようといたしたわけでございます。ところが、やってみますと、東京では基本的には用地問題ということで、適当な用地が得られなかったということで事業を中止せざるを得なかった、それから大阪につきまして…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 いま具体的にきまっておりますのは福岡でございます。福岡には、県の協力を得まして県の用地を分けてもらうということになりましたので、具体的に福岡は決定いたしました。もう一カ所は、もう一度、東京でやらせてみたいということで、実は東京都あるいは組合、そういった方面といま鋭意折衝をしているという段一階でございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 予算上明確に何年までということになっておりませんけれども、われわれの考えでは、これは現段階ではモデル事業だということで六大都市、六大都市というよりも京阪神地区、名古屋地区、東京地区、それから北九州地区、それから仙台、札幌、こういう大消費地につくってみたい、こういう計画を持っているわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 プリパッケージの問題について若干こまかく申し上げさせていただきたいと思いますけれども、われわれが現実にやってみてどこに問題点があるかという点、具体的にわかった点でございますけれども、一つは、土地問題だとか建設資金だとか、そういう問題は別にいたしまして、これはなかなかむずかしいなと思いましたことは、消費者の消費態度と申しますか、どうしても消費者というのは、近くの店でスライスしたものを少量買っていく、こういう消費態度が…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 先生御指摘のとおり、まだ試行段階でございますので、的確な数字というものがなかなかつかみにくいわけでございますが、われわれのトライアルとしていろいろやっておる、あるいは現実にスーパーでプリパッケージが一部行なわれておる、そういったものを具体的に調べてみますと、少なくとも末端価格は最低五%は安く売れそうである。 問題は、スーパーなりそういうところで売った場合のマージンの幅をどれだけにするかという問題に相なってくると思う…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、家族経営の中にこのプリパッケージを持ち込んでいく問題は、私は非常にむずかしい側面があるように思います。したがって、大量に売っている、あるいは雇用者を多く雇っている小売り業者の方々、それをねらいまして、中小企業等協同組合、そういったものに事業をやらせるとか、そういう大きい店を通じてこのプリパッケージを売りさばいていって、そのシェアを広めていくというやり方が一番いいのではないかということで、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 わが国の養鶏というものは、先生御存じのとおり、米に次いで最も重要な農産物でございます。しかしながら、最近その内容を見てまいりますと、まず飼養農家戸数、かつては四百五月あったものが年率一五%ないし二〇%というような割合で減少してまいりまして、現在では百三十六万戸という数字に相なっているわけでございます。それに対しまして飼っております鶏の数も、四十年代た一億二千万羽でございましたが、現在は一億六千万羽、こういうことで、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 この計算は非常にむずかしい点がございます。というのは、たとえばえさの価格をどれだけ見るかということが非常に大きな要素――生産費のうちの六〇数%というものはえさ代で占められるという実態がございますので、えさ価格で非常に違ってまいります。しかし、私は、いまの飼料価格というものを水準といたしまして、やはり千羽以上ありませんと経営的には非常に苦しいのではないか。ただし、非常に飼養羽数の少ない方は、これはいわば副業的と申しま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 現在国内の生産量は百八十万トンでございます。それに対しまして輸入量が四万五千トンございますので、全体としては供給として百八十五万一千トン、こういうことに相なるわけでございます。これは先生御承知のとおりで、生鮮食料品でございますので、これは貯蔵していくということはなかなかきかない。したがって、それが即消費であるというふうにお考え願わなければならない、こういうことでございます。 それはむしろ価格の問題になるわけでござい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、これは生鮮食料品でございますので、つくったものはたとえ安い値段でも売らざるを得ない、こういう形になるのだろうと思うのです。そういう意味で、その過剰という問題は価格水準との相関において考えなければならない問題である、かように実は考えておるわけでございますけれども、現在われわれはいろいろな計算をいたしておりますと、まだ二%ないし三%程度の需要の伸びというものは、今後十年間くらいは期待できるの…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 生産量の推移を申し上げますと、昭和四十一年には百十九万七千トンでございました。それが四十五年には百七十三万四千トン、四十六年には百八十万六千トン、こういうことで、四十五年は対前年比一〇八・七の伸び、それに対して四十六年は一〇三・九という伸びになって、先ほど申し上げましたとおり、ことしにかけまして伸び率は鈍化の傾向をはっきり示している、こういうことでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 将来の養鶏を考えた場合に、私は二つの大きい方向に分かれてくる。一つは、はっきり企業的な経営で、先ほど千羽と言いましたけれども、それが三千羽、五千羽という形の専業的な養鶏のものになっていく。それに対しまして、もう一方、副業的養鶏というものは、現在の農村の実態を考えれば、生産費、生産性という点につきましては問題はあろうと思いますけれども、そういうものはそういう形で、依然としてかなり将来にわたって残るものだというふうに考…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 私のほうで団体を指導いたしまして、二つの卵価安定基金というものがあることは御承知だと思うわけでございますが、これは、下落したときにおきます最低価格を保障する、こういうことで、生産費を基準として、需給実勢とそれから生産費とを参考として計算をいやしているわけでございますけれども、現在のわれわれの計算によりますと、キロ当たり百六十三円、こういう計算が一応得られているわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 ただいま私が百六十三円と申し上げまして、これは私のほうでも一応いろいろ業務統計等を使って計算いたしているわけでございますが、統計調査部で出したいわゆる生産費がございます。この昭和四十五年について申し上げますと、第一次生産費で百五十八円、第二次生産費で百六十三円と、たまたま私どもの需給実勢方式と一致をいたしたわけでございますけれども、そういう数値が統計のほうからも出ているということでございますので、私たちの計算という…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 私のほうで昭和四十六年の四月現在、いわゆるインテグレーター、インテグレーションというものの実態調査をやったわけでございます。それで、一体実数としてどれくらいインテグレーターが出ておるだろうかということを調べてみましたところ、実は採卵鶏が案外少ない、それでブロイラーが一番多い、次に豚が多い、こういう形で、全体で二百六十四件ありますうちに、鶏は二十九件、件数で申し上げておりますが、それに対してブロイラーが百八十七件、そ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたとおり、昭和四十二年ころから急増いたしまして、二万トン台の輸入が行なわれたということで、現在昭和四十五年で二万八千五百トン、四十六年は若干減りまして、二万七千三百トンということでございます。本年も大体この前後、やや少なめになるのではないかという見通しを実は持っておるわけでございます。これも御承知だと思いますけれども、中国については輸入について事前許可制を従来――現在もまだとっておるわけ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 からつきについてはほとんどございません。しかし、先ほど液卵について中国からの事前許可制等をはずすと申しましたけれども、私たちが一番おそれておりますのは実はからつきの問題でございますので、この制度は今後も残すということにいたしておるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○増田(久)政府委員 ただいま申しましたとおり、近き将来からつきが入ってくるという可能性は非常に少ないというふうに私は実は考えておりますけれども、こういうことを言っては何かと思いますけれども、中国という国は貿易体制というものは通常の自由国家とはちょっと違った貿易体制であろう。そういったときに、やはり一番農民にショックを与えるのはからつきなんでございますので、先ほども申しましたとおり、これについては事前許可制をまだ存続している、こういう形…