増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 総資本利益率という点で大手メーカーを見させていただきたいと思いますけれども、これは何と比較するかということですけれども、製造業と比較しますと、それと大体見合ったところにある。たとえば昭和四十五年で申し上げますと、これは申しわけございませんけれども、そういう資料がとれますのは大手三社でございますが、上期で製造業は総資本利益率が五・九、四・七、これに対し直して乳業は、年間一本決算でございまして、四・九、こういうことで、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 牛乳の段階別のシェアというものがあるわけでございます。それで生産者の取り分が一体どうなっているかというと、四十四年で申し上げますと四三・七%、それからメーカーの取り分が一九・六%、卸、小売り業者のとっておりますのが三八・七%でございます。三八%であるということですから、たとえ━━━━十五円ということで小売りいたします━━━━━荒っぽく計算して、一本当たり八円━━━━━━こういうことになりますと、そのうちの七割は人件…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 この健全というものをどう考えるかということで、お答えも非常にむずかしい点があるわけでございますが、先ほども申し上げましたとおり、牛乳の生産というものは、全体とすると非常に停滞的であるということを率直に言わざるを得ないわけでございます。しかしながら、これを地帯別に見てまいりますと、北海道とか九州、こういう地帯では顕著に堅実に生産が伸びておる。それに対しまして東山、東海、近畿、中国、四国というところでは非常に牛乳が停滞…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 酪農家の経営というものを一体どう評価しているかということについての見方というのは非常にむずかしいし、データがなかなかむずかしいのでございますが、たまたま昭和四十四年に酪農家の経済調査というものが行なわれまして、酪農家の経営内容が統計的に把握されたわけでございます。ちょっといま数字が見当たりませんけれども、一般農家に比べまして——というのは、酪農家といいましても、平均的に見ますと、ほとんどが兼業農家でございます。兼業…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 三十八年に四十一万戸以上ありました農家が現在は二十七万九千戸ということで、昨年度だけで九%減ったわけでございます。 なお、先ほど、ちょっと数字で申し上げるのを忘れたわけでございますが、四十四年で酪農家の農業所得は九十万四千五百円、ただし、これは酪農だけではございませんので、その点、御了承願いたいと思いますが、それに対して一般農家の平均は五十一万五千八百円でございます。農家所得百三十四万一千八百円、それに対して一般農…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 酪農家の専業の農家というものについて特に調査したものはございませんのであれでございますが、たとえば平均的に申し上げますと、きょうの統計調査部の統計で、平均的に酪農の得ている一頭当たりの農家の所得というのは九万二千円であると出ております。一方の大きい階層についてはこれよりはるかに高い所得が得られているわけでございますので、それがたとえば二十頭というようなことでありますれば、そのうち搾乳率が幾らになりますか、おおむね一…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、四十六年の一日当たりの生産費から得られます家族労働で一人当たりの所得は、酪農家の場合は二千三百九十円、それに対して他産業の労働賃金は全国で三千二百八十三円ということでございますから、一日当たり八百九十三円の格差があるということであろうかと思うわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 酪農家の労働の中に飼育管理部門と飼養作物部門があるわけでございます。一方のほうは牛を飼ったり、乳をしぼったり、運んだり、それから敷きわらを取り出したり入れたり、畜舎を掃除したり、こういうようなことで、この労働については周年拘束性があるわけであります。それと同時に、牛を飼う、生きものを扱うというようなことでございますので、これについては相当の技術が要る。それはとても余人をもってかえがたいという特殊性があると思うわけで…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私側の考え方といたしまして、私たちのやっておるやり方が一番適切なものと信じておるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 おっしゃるとおり、厩肥の処理に困っているという酪農家がずいぶん出ておることも承知いたしております。それで、われわれ生産費を計算いたします際に、実際に自分の畑に使ったというようなものについて評価をする、あるいは自分のつくったものが売れたという場合には、これはそのまま売れた価格で評価をいたします。売れている農家もずいぶんあるわけでございます。それから逆に、自分でただで運んでどこかへ持っていって捨ててきた、こういう場合に…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 全国の平均で申し上げますと、第一次生産費のところで昭和四十五年が一キロ当たり四十円五十銭、四十六年で四十二円九十六銭ということでございます。 なお、御承知置き願いたいと思いますけれども、これは階層によって非常に差がございます。その幅は一、二頭層が四十九円七十三銭に対して三十頭層が三十八円二十五銭というように、三十八円から四十九円の間までに実はばらつきがあるということがこの酪農の実態であるわけで、先ほど申し上げました…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私ども完全な人間ではございませんので、われわれの計算が完全であるというほどうぬぼれてもおりませんけれども、われわれのやり得るベストは尽くしたつもりでおりますので、それなりに現在の段階では最善のものと考えているわけでございます。 なお、六十九円七銭というような乳価というものが保証価格に支払われたということをもし想定いたしますと、これはどのメーカーでも加工乳をつくってしまって、日本全体の牛乳の流通というものは大混乱を来…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 来年度の需給の見通しでございますが、非常に停滞的な四十六年度よりはやや需要は伸びてくるものというふうに考えておりますけれども、それでもおおむね四十五年段階程度ではなかろうか。特に一般の飲用につきましてまず申し上げますと、一般の牛乳でございますが、これは一人当たりの消費が実は現在落ちてきているという傾向がありますので、いろいろ計算してみますと、人口増程度は伸びると思いますけれども、絶対量としてはほとんどことしの横並び…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど御質問のありました、国民一人一日当たりの供給たん白質の中で、一体牛乳、乳製品がどういう位置を占めているかと申しますと、全体を一〇〇として約五%、こういう位置でございます。ちなみに、肉類が八・七、卵類が六・七ということで、全体で、畜産物として二〇・六%、こういうことでございます。ですから、わが国は魚を食う民族でございまして、魚が二〇・八ということで、大体魚と並んだという段階でございます。 それから、御指摘のとお…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 百九十一円でございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先に、御質問ございました労賃の評価の問題ですが、これは統計調査部の生産費の中から出てきた労働賃金単価というものは、一時間当たり百七十七円六十七銭でございます。これを、最近の十一月から一月の物資の中の賃金の単価が出ておるわけでございますが、それを季節修正いたしまして、その最近の賃金の上昇率をかけまして百九十一円四十銭という値段を算出しておるのであります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 確かに酪農というものはそもそも資本集約的なものでございますから、どうしても投下資本というものが多額にわたるということはいなめない事実だと思うわけでございます。先生のおっしゃいましたとおり、借金は、消費する金ではございませんので、そこらは当然資産に変わっているわけでございます。したがって、直ちにこれが借金がふえた、ふえたというような感覚、ものの考え方には、私はすなおにちょっとついていけないものが一つあるわけでございま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 私から答えさしていただきたいと思いますが、私は、いまの保証価格制度、不足払い制度のもとにおいて、他の労働に十分代替し得る飼料作物の労賃を評価がえをするということについては制度上困難である、むずかしいというように考えます。 それから、妊産婦等につきましては、これは政策的な需要拡大ということでございますので、これは文部省なり厚生省の所管もございますから、十分協議して考えてみたいと思っております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(久)政府委員 これは、先生の御指摘の点も大事な点でございますので、持ち帰りまして十分慎重に検討して対処したいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) ただいま先生がおっしゃいましたように、FAOなりOECDの牛肉の需要の見通しは若干低目ではないかと思っております。昭和四十六年にすでに三十一万トンという数字に達しておりますし、ここのところ、昭和四十三年には十七万トンでありましたものが、現在三十一万トンという、倍とは言いませんけれども、非常に大きな伸びでございますが、おそらくあと数年のうちに四十五万トンから、その前後はいく可能性は十分あると、こういうふうに考えてお…