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日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、私は何も政治的に判断して申し上げておるものではございません。先ほどから何度も申し上げましたとおり、発生と撲滅とは違っているのであります。現に、先ほども申しましたOIEという国際機関がございますが、そこで年報が毎年出されます。その年報に、中国に口蹄疫が存在するということが現実に書いてあるのでございます。そういう国際的には、中国は口蹄疫の存在地であると一般的には考えられているわけです。なお、…

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 事実でございます、確かに。煮沸肉はなぜ入れているかと申しますと、条件がございまして、中心部において七十度、一分ということの加熱消毒をいたしますれば、口蹄疫は死ぬということに相なっております。そういうことで煮沸肉として入れているわけであります。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 科学的と申しますより学問的に、中心部で七十度、一分であれば口蹄疫は死滅するというふうにいわれているからでございます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 いろいろ学問的と申しますか、そういう点でございますから、専門家の衛生課長からお答えさせていただきます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 私は肉の中心部の温度を七十二度と申し上げました。七十度、一分と申し上げました。中心の温度が七十度になって、それを一分間続ける、大体こういう意味で申し上げたわけでございます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 一般には発生したことはございません。これは処女地であります。ただし昔、御存じのとおり、中国から、青島から生体で入れておったことがございます。そのときに、検疫所の中で数回発生したことがございます。それだけでございます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 先ほど申し上げたとおり、これは全部検疫所の中で発見されて処理をされたものでありまして、検疫所の外には一歩も出ていないのでございます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 それは残念ながらわからないのが実態でございます。

農林省畜産局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増田(久)政府委員 実は私の代にでございますけれども、こちらの獣医学会の会長から向こうの学会に呼びかけまして、こちらから出かけてもよし、来てもいい、話し合おうじゃないかということを呼びかけてみたのであります。それからまた、いろいろ関係やってのあるたびに、こういうことを話し合ってみようじゃないかということでございますけれども、残念ながらいままで向こうから答えをいただいていないという次第です。

農林省畜産局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○増田(久)政府委員 牛肉の卸売り価格あるいは小売り価格につきましては毎月チェックをしておりますけれども、今度の制度の効果によってそれがどうなっておるかということについてはなお分析を要するということでございまして、しばらくその効果については、これは通産省ともあわせてもう一度再検討するということになっておりますので、その席でもう少し詰めましてから申し上げたいと思っております。

農林省畜産局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○増田(久)政府委員 お説のとおり守られております。

農林省畜産局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○増田(久)政府委員 お答え申し上げます。 四十五年におきます畜産振興事業団の調整金は、七千七百万円でございます。四十六年の見込みは、まだこれを締めておりませんけれども、約三億八千万程度ではないかと見られております。 それから民間の関係でございますが、四十五年は五億五千六百万、それから四十六年は、事業団と大体同額にいたしましたので、約三億八千万ということを見込んでおる次第でございます。

農林省畜産局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○増田(久)政府委員 畜産振興事業団の分の差益金につきましては、これは全部生産対策に使っております。たとえば肉類の価格安定資金に対する出資金、あるいは産地における食肉処理センターに対する出資金というような生産対策にもっぱら使っているのが実態でございます。一方、日食協の民間分につきましては、生産対策に約三割、それから加工、流通関係に約五割、その他二割、こういう形で、それぞれ生産、加工、流通段階の合理化のためにこの金を使用しているわけであり…

農林省畜産局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○増田(久)政府委員 これは午前中大臣からお答え申し上げたところでございますが、一つには、いまの海外もの、輸入ものと国内ものとの間に、関税を課しましてもなお相当大幅の価格差があるのが現状でございます。そういうものを調整いたしませんと、一つには、国内生産というものに大きな影響を与えるという点が第一点でございます。それから第二点は、現在の流通機構のもとにおきましては、残念ながらその価格差というものが消費者には届かないで、中間のマージンに取ら…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたとおり、最近におきます競馬の過熱ぶりというものは目をみはると申しますか、われわれもあぜんとするぐらいの過熱ぶりであるということを率直に認めざるを得ないわけでございます。その間にいわゆる競馬公害というような問題をいろいろ生じておりまして、このまま放置するわけにはいかない。ただ、三十六年の答申の時代と現在の間ではもう十年以上の年月の流れがありますし、その間に国の経済、社会、人心、すべ…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 中央競馬が十六日休みましたし、それから地方競馬は延べで六十八日休んだことに相なるわけでございます。 中央競馬につきましてどれだけの損が出たかということにつきましては、現在おおむね代替競馬をやる予定にして番組みの編成を組みかえたわけでございますので、中央競馬については、結果的に締めてみなければ、幾ら損かということはわからないわけでございます。ただし、一月、二月のどれだけの売り上げが減ったかと、こういうことになりますと…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 先生のおっしゃいますとおり、番組が若干込み合うことによって馬が数多く使われる、あるいはその間に馬の頭数が少ないさびしいレースになるという可能性はあり得ると思います。その可能性は十分あるわけでございますが、現段階で申し上げますれば、先生御承知のとおり、いま厩舎のないぐらいに馬があふれ返っておるという実態があるわけでございます。そういうことで、私は番組で十分ファンに報いられるだけのレースというものは組み得るだろうと思っ…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、ニュージーランドから輸入いたしました五頭の馬を媒体としてこのインフルエンザが発生をいたしたわけでございますが、動物検疫所を三日に出まして、四日に福島の競馬場に行って、そこで最初の発生があったわけでございます。その後その馬がインフルエンザであるかどうかということはよくわからない、しかもそういうことの届け出がなかったわけでございます。それで現実にわれわれのところに、どうも普通のかぜで…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、われわれとしても一日も早急に片づくことを期待いたしておるわけでございます。 詳しくは競馬会の理事長よりお答えいたしたいと思います。

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 われわれ競馬につきましては、それが厳正に行なわれ、公正なる競馬が確保されるようにということで、その指導については厳正にやっているつもりでございますが、特に地方競馬につきまして不正レース事件があとを断たないというのが実態でございます。四十五年にも不正レースが四件、四十六年にもやはり四件ある。それぞれ不正レースの特色として見てまいりますと、暴力団との関連において不正レースが組まれるという例が実に多いのでございます。そう…