増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 民貿の割り当てにつきましては、従来の実績によるシェアというものがきまっておるわけでございます。現在十六商社ございまして、もう過去の実績によりましてそれぞれのシェアで輸入している、こういうことでございますが、下期からは新しい基準を設けまして、輸入商社間に競争を行なわせるという、競争をやらせるという意味におきまして、数社新しく入れさせることをいま検討いたしているわけでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) おおむねその程度の数になろうかと思っております。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 民間貿易の分につきましては、これはあくまでも自主的な積み立てでございまして、これは特に法的根拠はございません。それに対しまして、畜産振興事業団の輸入牛肉の取り扱いにつきましては、畜産物価格安定法に基づいて行なわれているわけでございますけれども、法律の第四十二条の二という規定に基づきまして、ちょっとお読みいたしますと、「牛肉の生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、肉用牛の生産及び牛肉の消費の安定を図ることを…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 先生御承知のとおり、現在牛肉については二五%の関税が課されているわけでございます。しかしながら、現実に入ってまいりますものに二五%の関税をかけましても、まだそこに内外の格差が生ずる、そういうことになりまして、それをそのまま放置いたしますと、いわゆる割り当て物資として一番悪い面としての超過利潤というものがそこに発生してまいります。これがそういう形じゃなしに、末端の消費者にそのまますなおに還元されるものならば、これは…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 全く同じでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 民間の分につきましては、需要者団体というのが実はきまっておるわけでございまして、四団体があるわけでございます。その団体を通じて日本食肉協議会というものに一定額の差益金を納める、こういう形になっておるわけでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 日食協におきまして農林大臣の承認を受けまして、この使い方というものは、この収益といいますか、差益の収入を使用しておるわけでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 日食協について、四十五年度について申し上げますと、差益金の金額は五億八千万でございます。そのほかに雑収入というものが六百七十万、それから前期からの繰り入れ分が六千百万円ということで、収入合計で六億四千八百万ばかりでございます。それに対して、支出が全体で四億七千九百万、次期繰り越し一億六千八百九十万、こういうことでございます。それで、四億七千九百万はどのように使われたかと申しますと、規格取引推進に七千六百万、食肉の…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 現在、各市場に——中央市場、地方市場通じまして、規格員というものを約九十名各市場に配置して、その食肉の格づけ業務をやっておるわけでございます。それに要する費用でございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 団体の名前を申し上げますと、団体は、日本食肉協議会、日本食肉市場卸売協会、全国食肉事業協同組合、日本ハム・ソーセージ工業協同組合、日本食肉罐詰工業協会、中央畜産会、全販連、全中、日本食肉山水会、日本冷凍食肉協会、全国肉用牛協会、中央酪農会議、全国畜産農協連、この以上申し上げました団体でございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 日本食肉協議会に対しては一億一千万円でございます。それから日本食肉市場卸売協会に対して七千七百万円、その次に全国食肉事業協同組合連合会、これに対して一億二千五百万円、日本ハム・ソーセージ工業協同組合に対して五千二百万円、それから日本食肉罐詰工業協会に対して二千四百五十万円、それから中央畜産会に対しまして八百二十万円、それから全販連に対しまして二千万円、それから全中は昨年度は——四十五年度はございませんでした。日本…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) ちょっと経過をお話し申し上げないとよく御理解願えないかと思うわけでございますが、現在では肉牛と申しますと非常に消費者の理解を得られまして、わりかた売れているようになっておりますけれども、昭和四十三年、四年ごろはこれはまことに不評判でございまして、事業団が入れたものはほとんど売れないというような実態があったわけでございます。これはおそらく、その一般の国民大衆、消費者の方々が、輸入肉というもの、特に冷凍品であるわけで…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 海外の食肉事情の調査とかあるいは食肉発達史の編さん事業、そういう調査費あるいはそういう資料をつくるための事務費がおもな内容でございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 現在、冷凍物につきまして、部位によってキロ当たり十円、二十円、三十円という三段階に分けまして、差益金を取っておるわけでございます。冷凍品につきましては、従来どおり据え置く方針でございます。これは、御存じのとおり、昨年から、いわゆるチルドボール物と言っておりますが、冷蔵品が新しく入ってまいるようになっております。これは明らかに冷凍品とは品質の違うものでございますので、これにつきましてはやはり部位によりまして四十円、…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 先ほども申し上げましたとおり、依然として輸入物と国内物との間には相当の価格差があり、そこに超過利潤が出るという事実、特に新しく入ってまいりましたチルドボール物につきましては、それが非常に大きいのではないかということが考えられるわけでございまして、それを冷凍物と同じ課徴金というのでは、むしろ均衡を失することになると私は思います。そういう意味で、われわれのほうは、チルドボール物につきましては、冷凍物との均衡の上におい…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 現在、その均衡ということばが適切かどうか別といたしまして、チルドボール物のほうが冷凍物よりも割り高に売られるという事実はあるわけでございます、日本の市場におきまして。そこで、超過利潤の発生の幅が冷凍物より大きいのではないか、そういう意味で私申し上げたわけでございます。これは取るのはあくまでも、課徴金を取るために取るのではなくて、そういうものを一括まとめまして消費対策なり生産対策に充当する、こういう意味でございます…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、民貿の分については法的根拠があるわけでございませんので、これを国に取り上げるというわけにはいかないと思います。しかしながら、それは先生の御指摘のとおり、それを目的に的確に使っていくということはどうしても必要でございますので、先ほど申し上げましたとおり、農林省に第三者による管理機構を設けまして、その管理機構のもとにおいて事業団、民貿等も含めた金の使い方というものをガラス張りの中でや…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 事業団の差益金は、食肉勘定から出た差益の八〇%を助成に充てるということに法律できまっておるわけでございます。金額を申し上げますと、四十一年に八千四百万、四十二年度には一億二千万、四十三年度には一千万、ところが四十四年には実にマイナス五千万、逆に損を出したわけでございます。四十五年には六千二百万、こういうことになっております。それで、事業団のこの差益金は全部、たとえば肉牛の価格安定基金というものが各県につくられてお…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 四十五年は六千二百万の益でございますが、これは来年度使うということで、四十五年度について申し上げますれば、四十五年からは、四十四年が欠損をいたしましたので、差益金の繰り入れはなかったということでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増田久君) イギリスにつきましては、御存じのとおり、英連邦と申しますか、豪州、ニュージーランドと一定の長期契約で無税で入れておるわけでございます。したがいまして、あそこのロンドンの価格というものは最も、何と申しますか、世界相場として通っている価格、一番安い価格であそこに入っているというふうになっているわけでございます。しかし、イギリスの場合は、そういう形で英連邦諸国から入れているわけでございますけれども、世界の牛肉需給という…