増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 団体別に申し上げますれば先生のおっしゃったようなことでございますが、たとえば日本食肉市場卸売協会を通じまして六千万円ばかりの金が流れておるわけでございますが、このやっております仕事は、たとえば市場に乳用牡犢を出荷した場合に、出荷奨励金として出しますということで生産者に還元される金でございます。そういう意味で、生産者団体ということではなしに、生産者サイドに還元されていくのだということで、私は一億一千七百万円ということ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 差益につきましてそれぞれの団体からは、それぞれわれわれの監督団体でございますので、それぞれ決算の報告をいただいております。そういうことで、後ほど国会に出すようにいたしたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 いわゆるステーキ用となりますと、トップサイドという一番いい肉となっておりますが、私どもの現在の調査では、キログラム当たり四百九十二円という調査になっておりますので、大体その線であろうかと思うわけでございます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 いま価格のお話がございましたけれども、向こうでたとえばテンダーロインというようなほんとうの高級なステーキ用の肉、あれになりますと、現在円の切り上げといいますか、その関係でちょっと、安くなりましたけれども、千二百七円という高い値段でございます。 それから、輸入肉につきまして御承知おき願いたいと思いますことは、相当量扱える小売り店でありませんと輸入肉をなかなか扱い切れないという問題がございます。御承知のとおり東京と大阪…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 御存じのとおり、名古屋から以西が非常に食肉の消費が多いわけで、東京から北に行くに従って消費が減っていくという傾向がございます。九州におきましても大体東京の二倍から三倍ぐらい食べておるわけでございますが、一番多いのは、京都が東京の四倍食べているという事実がございます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 リース協会と申しますのは、昭和四十一年に設立されたものでございます。その当時の考え方といたしまして、御承知のとおり不足払い制度というものが行なわれたわけでございますが、その際に、今後加工乳を一そう市乳化する必要がある、そういう意味で、遠距離から、たとえば九州の宮崎、鹿児島から大阪の牛乳を持っていく、あるいは長野から大阪に牛乳を入れる、あるいは青森から東京に牛乳を持ってくる、こういうことを積極的に推進しよう、そういう…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 昭和四十五年から六年にかけまして、酪農の農家数が九%急速に減ったわけでございます。その内容を特にしさいに検討いたしてまいりますと、従来は、先生御存じのとおりかす酪農、一腹しぼり、こういうようなことで都市近郊に非常に大規模な酪農家があって、それが牛乳の生産の上で非常に大きなウエートを占めておる。これは日本的酪農と私いえると思いますけれども、そういうもののウエートが高まっておったわけでございますが、最近になりますと、た…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 たびたび申し上げますことでございますけれども、日本は、国の地形が南北に非常に細長い国でございまして、しかも、その端のほうに牛乳の生産が行なわれ、人口はまん中のいわゆる太平洋ベルト地帯に集中している、こういう一つの特殊な形がある。しかも牛乳につきましては、夏と冬との間で非常に需要の差がある、こういうようなことで、この間の地域的な需給調整、時期的な需給調整、こういうような関係から、日本で還元乳というものが出回ってきてい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 リース協会を活用いたしまして、来年度は四億八千万円の予算要求をいたしまして、先ほど申しました長距離輸送施設というものを大々的に整備するということを考えて、現在予算を要求している次第でございます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 生産者を通じまして遠距離から持ってくる、こういうことでございまして、要するに加工乳を減らして、できるだけ市乳化していく。その市乳化することが日本の酪農を最も安定的な形にする一つの原因ではないだろうか、われわれが酪農政策の基本をそこに置いておりますので、リース協会というものを強化して、そういう線で強力に進めていきたい、かように考えておるわけでございます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 特にございません。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○増田(久)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、現在還元乳というものが相当量飲まれているという実態があるわけでございますので、その分をできるだけなま乳に切りかえていく、こういうことで、全部とは申しませんけれども、さしあたり、その半分程度をそういうことに切りかえ得る予算額として、四億八千万というものを要求いたしておるわけでありますので、それが進んだ段階ではさらにもう一度拡充していく、こういうことに相なろうかと思うわけであります。
第67回 衆議院 商工委員会 第7号
○増田(久)政府委員 先生も御存じのとおりでございますけれども、最近牛肉の需要というものが飛躍的に増大してまいりまして、ここ二年間は年率二〇%という形で需要が伸びている実態でございます。その結果、国内資源、特に和牛と申しておりますけれども、肉牛の資源の食いつぶしというような形に非常になってまいりまして、将来にわたりまして需給の問題が非常に問題になってまいっておるわけでございます。したがいまして、国内資源をつぶさないで需要というものに対処…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○増田政府委員 事業団につきまして非常にきびしい御批判をいただいたわけでございます。率直に申し上げまして、畜産事業団というのは、牛肉あるいは豚肉あるいは乳製品その他不足払いあるいは学校給食の補助金その他の助成という、いろいろな多角的な仕事をいたしておるわけでございまして、その中に、そういう牛肉等についての需給安定事業ということを行なっているわけでございます。 これは前回、委員長からの御質問の際にもお答え申し上げましたが、四十四年までは、…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○増田政府委員 先ほど申し上げましたとおり、輸入肉を扱う商社と申しますか小売り店というのは、数多くこれからあるだろうと思います。しかしながら、それを全部そういうことで調整し、指導し、押え込んでいけるということは、率直に申し上げまして申しかねる点があるわけでございます。そういう意味で、先ほど申しましたとおり指定店制度あるいはスーパー、生協、農協、こういったところに重点的に輸入肉を流して、そこに価格の指導性を持たせる、それを確保するというや…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○増田政府委員 この倍にするかどうかということは、実はまだ結論が出ておりませんので、ここではまだ検討中と申し上げる以外にないのでございますが、現在の課徴金というものは、実は冷凍肉を基準としてできたものでございます。ところが、今後多く流通いたしますのはおそらくチルドビーフであろう。そうすると、そこにある程度の価格差というものがありますので、その間の調整をはかる必要があるのではないかということで検討いたしておるわけでございます。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○増田政府委員 事業団の仕事というのは、いろいろと多角的に仕事をいたしておりまして、指定乳製品についての需給調整機能ということで、現在若干の乳製品について高騰していろいろ御迷惑をかけている点もございますけれども、過去四年間というものはいわゆる安定価格の中に安定させてきた。それで、その間加工原料乳地帯における生産を伸ばしてきたということにつきましては、やはり私は、事業団のメリットの一つとして考えていいものではないかと思っているものでござい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○増田政府委員 先ほどの答弁にちょっと触れさせていただきままけれども、牛肉についてのいまの事業団のやり方が、事業団としての本来の機能を果たしておるものではないという点は、私は率直に認めております。 それから、豚肉につきましても、下ささえ価格については機能しているけれども、上位価格を越えた場合はほとんど機能するものはなかったという点については、私もおっしゃるとおりだろうと思っております。 それから、バターにつきましての問題について若干御説…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○増田説明員 お答え申し上げます。 これは前々から越冬用の飼料確保につきましては道庁と緊密な連絡をとって万全を期したいということを申し上げておりまして、道庁の被害状況あるいは需要の実態、そういうものの報告、調査を待っているわけでありますが、調査が若干ずれてまいっておりまして、これがきょう付あるいは二十日ごろということに相なるのではないかという連絡をいまいただいているわけでございますが、その具体的な報告をいただきまして具体的な措置を講じて…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○増田説明員 前回の委員会で、九月末までということでお話し申し上げたと思っておりますが、その後まだ道庁で調査中で、近々にわがほうに連絡する、こういうことでございますので、その結果を待って、飼料対策については万全を期したい、かように考えておるわけでございます。