増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 そういうお考えもあろうかと思いますが、そういたしますと、現在の脂肪取引という取引の形態それ自体を考えなければいけない。それから末端価格をどういうふうにきめるのかという問題が、そこで次に発生してくる問題になるわけでございます。そういう意味で、先ほど浦田局長からもお答え申し上げましたとおり、脂肪の問題を取り上げる際に、脂肪だけではなしに、たとえば乳固形全体での問題、それから、それを基準とした取引のしかた、あるいはそこに入ってい…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 先生の御指摘の点は、私は、基本的な方向としてはおっしゃるとおりであろうと思っております。ただ、そこにいくまでのプロセスあるいはそこに派生する問題が、先ほど申し上げましたたとえば価格の問題、取引の方法の問題、そういった点にいろいろなお検討を加えなければいけない問題がございますので、そういう点は十分検討してまいりたいと思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 紙容器の問題につきましては、先生から予算委員会あるいは当委員会でいろいろ御指摘があったとおりでございまして、基本的にわれわれとしても、紙容器の負担問題というものは解決すべきである。これは一般のときにはなかなかむずかしい。したがって、乳価改定の際に解決すべきであるという考え方を持っておったわけでございます。 それで、今回の乳価改定の際におきましても、われわれの行政指導といたしましては、末端価格をできるだけ上げないことと並びま…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 御指摘のとおり、私の行政指導が必ずしも的確でありませんし、不十分であった点は認めざるを得ないと思います。と同時に、どこまで行政介入すべきかという点については、われわれとしても確たる確信が実はないというものがあるわけでございます。同時に、小売りの問題につきましては、紙容器の問題と並行いたしまして、私は、たとえばメーカー別の系列化の問題、ああいう問題に基本的にメスを入れていかないと、ほんとうの解決というものは出てこないじゃない…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 御承知のとおり最近豚が非常に値上がりいたしまして、各方面から御批判をいただいておるわけでございますが、御承知のとおり昨年春から豚の値が暴落をいたしまして、ことしの三月に底値になったわけでございます。いわゆるピッグサイクルの底に至ったわけでございます。その関係で子豚の生産が下がり、豚の供給量というものが対前年比一〇%から一三%程度に落ちてきたわけでございます。そういうことで四月、五月、六月と月を追いまして上がってまいりまして…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 現在安定基準価格といいますのは下位価格のことをいうわけでありますが、これが三百五十五円でございます。それから上位価格が四百三十四円でございます。これに対しまして、現在の市場価格が五百円という前後で動いているというのが現状でございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 先ほどお答え申し上げましたとおり、現法律によりますと、豚価が上位価格をこえ、またはこえるおそれがあるときに緊急輸入をするという法律の定めになっておるわけでございまして、われわれは、その法律の定めるところによりまして六月の中旬に一万トンを入れた、こういうことでございます。ところが、これは言いわけになりますから申し上げませんけれども、特殊事情がいろいろございまして値上がりしているということは、非常に残念でございます。まあ、井上…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 たとえば芝浦で価格が形成され、それを基準にするというようなことになるわけでございますけれども、たとえばあそこの、いまでは皮はぎ法という方法で整形をしているわけでございますけれども、そういうようなことで、屠殺能力というものに非常に限度があるわけでございます。そういうことで、実際の入場頭数というものがありましても、屠殺のほうの能力から、十分それだけを処理できないという実態があるわけでございまして、それが必要以上に価格を上げる要…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 そういうことで、確かに東京都という大きな消費地帯に、屠場としてあるいは中央市場として、芝浦だけにあるという点では問題がある。そういう意味で、これは東京都ともいま相談を進めているわけでございますが、中央市場を別につくっていく、あるいは冷凍での取引をもっと進めていくとか規格取引を進めるとか、そういうことがこの際必要ではないかと思って、こういう方向で進めているわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、一万トンの割り当てのアライバルがおくれておることは事実でございますが、そのうち四千トンがおそらく八月中に市場に出回るであろう、それが頭数に直せば約八万頭分くらいになるわけでございます。それを言っているわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 現在の予定では九月末で豚肉は自由化するということを、政府の方針として決定いたしております。したがいまして、十月以降には、自由化の線に沿って国内に相当の量のものが入ってくるという期待を持っているわけでございます。ただ、世界から輸入するわけでございますけれども、現在世界の相場というものが、アメリカもカナダも台湾も非常に高い段階でございます。そういうことで、現在それが上位価格前後までは落ちてくるというわれわれは期待を持っておるわ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 これにつきましては先生十分御存じかと思いますけれども、中国の偶蹄類の動物につきましては、いわゆる口蹄疫問題というものがまだあるわけでございます。したがいまして、現段階で中国からなま肉を輸入するという考えは持っておりません。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 昭和三十九年を境にいたしまして、日本の肉用牛が急速に減少いたしました。それと並行いたしまして、牛肉の需要というものは三十九年、四十年と急速に伸びてまいったわけであります。それに応じまして牛肉の価格も高騰を始めた、こういう実態を踏まえまして、その段階でその価格の安定、需給の調整をどうするか、こういう考え方のもとに、事業団が輸入肉を扱うということの法律改正をいたしたわけでございます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 この点について若干御説明申し上げておきたいと思うわけでございます。 事業団が一元的に輸入しているのではございませんで、四十一年からいわゆる民間貿易が半分、事業団が半分ということで、四十一年度では民貿が五千トン、事業団が五千トン、こういうことで発足をいたしたわけでございます。ところが、現実に——事業団が買って、これは政令で定めるところによりまして中央卸売市場で売却する、こういう制度に相なっているわけでございますが、現実に売ろ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 御承知のとおり牛肉というのはいろいろな部位があるわけで、どこの部位、日本のどの銘柄のものを比較するかというのに、技術的に非常に問題がございます。そういうことは一応抜きにいたしまして、現在輸入肉が日本の乳雄ですね、肥育したもの、これと品質的には大体同じようなものではないか、こういう比較をいたしますと、輸入肉がCIF価格で二五%の関税をかけまして大体四百五円くらい、それに対して現在の乳雄価格は大体六百円くらい、こういう価格関係…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 昨年の秋、いろいろそういう御批判もありますので、先生御承知かと思いますけれども、輸入食肉指定店という店が現在約八百店ございますが、それにつきましてわれわれのところで、実際どういう価格で売られているであろうかということを調査いたしました。それによりますと、これは上級のもの、中級のもの、ブリスケットだとか肩の肉、チャック・アンド・ブレード・クロップでありますとか、あるいはロースのような高級なもの、それぞれについて調査いたしまし…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、輸入のものにつきましては、民貿分とそれから事業団分とがあるわけでございます。それで、事業団分について差益金を申し上げますと、現在、上もので三十円、中もので二十円、下級品で十円、こういうことで取っているわけでございますが、最初の四十一年から申し上げますと、四十一年が一億四百五十九万六千円、四十二年が一億五千九十四万六千円、四十三年が千三百七十四万四千円、それから四十四年が赤字で、…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 あとで資料として提出いたします。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 従来のように事業団が一元的にと申しますか、買ってみずから売るという形じゃなしに、いわゆる瞬間タッチ方式でございますから、実際の販売努力とかいうようなことは、すべて需給の調整ということは商社あるいは業者にまかせられているという、こういう点を御指摘になっているのだろうと思うのでございますが、こういう点については、確かに御批判のあるところだと私も思います。ただ、この制度をとりました背景は、先ほど申し上げたとおりでございますが、こ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○増田説明員 ただいま通産省からお答え申し上げたとおりでございまして、全部実績割り当てに近いものは輸入しているというように確信をいたしております。