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日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1971/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
農林省畜産局長1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 私のほうでは実は被害総額をどうだということを主としてやっておるのじゃなしに、飼料対策としてどれだけの実態の被害があり、どれだけのえさの需要があるか、こういう点に重点を置いて調査をしているわけでございます。そういう意味で、総額に入れるかどうかという点については、実はまだ畜産局としては考えていなかったわけでございますが、とにかくその調査をもとにしてわれわれの飼料対策をやる、こういうことに考えているわけでございます。

農林省畜産局長1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 当然天災融資法等の対象の問題等もあるわけでございますので、被害額等につきましては、これは道とよく相談いたしまして、善処したいと思っております。 なお、私が先ほど申し上げましたのは、統計調査部といいますか、統計の手法を用いた方法ではなかなかむずかしい。そういう意味で、前回も申し上げましたとおり、行政的ベースでの調査ということに若干の差があるのだろうと思いますけれども、そういう点は道とよく相談して善処したいと思っております。

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 現在、先生も十分御存じかと存じますが、競馬の体系といたしましては、中央競馬会、それから地方競馬というものと、二つの体系で行なわれているわけでございます。そうして、競馬の目的といたしましては、一つには健全な娯楽の提供、それから畜産の振興、第三に財政への寄与、こういうことで運営をされているわけでございます。これまでになります経過におきまして、先生御承知のとおり、日本は競馬の沿革が他の国と若干異なっておりまして、軍馬との…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 御承知のように、競馬の全体の売り上げのうち七五%はファンに返します。それで一〇%は国庫に納付するということで、競馬の運営といたしまして全体の一五%が中央競馬会の運営費として充てられているわけでございますが、最後に全体の事業運営をいたしまして剰余金が出ますれば、いわゆる第二国庫納付金といたしましてその余った金の二分の一をさらに国庫に納める、こういう形に相なっておるわけでございまして、先ほど先生のおっしゃいました五百四…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 手元に詳しい資料を実は持ってまいっておりませんので、これはお許し得ますればあとで詳しい資料をお出ししたいと思います。

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 場外馬券をなぜ認めたかということでございますが、これは発足の当時から、いわゆるのみ行為というものが相当ばっこするであろう、それを吸収、防止する、こういう目的で現在十四カ所設けられているわけでございます。 御質問の場外馬券の入場人員につきましては、残念ながら統計がつかまっておりません。どれくらい入ったかというのは、しょっちゅう流れているものでございますので統計がつかめていないという実態でございますが、大体売り上げ高は…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 栗東に要しました金額は、全体で百二十五億五千万円でございます。それをこまかく申し上げますれば、土地買収費が六億七千万、土木関係が三十億、それから建設工事関係が七十六億、それからその他設備なり造園関係が十二億、こういう関係に相なっておるわけでございまして、この金は、競馬会の売り上げ金の中から、設備費として、毎年、四十年から五年間にわたりましてそれぞれ計上して出してまいる、こういうことでございます。 それで、現在、栗東…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) ちょっと私のほうから御説明させていただきたいと思いますが、先生の御質問に二つあったと思います。競馬公害あるいは交通公害の問題と公園の問題と二つあったと思うんであります。 最初のほうの交通公害の問題、これは確かにおっしゃるとおりでありまして、競馬の公害の中で最初にまず考えなければならない問題はこの問題、これをどのように防ぐかということにわれわれもいろいろ苦心をいたしておるわけでございます。駐車場をできるだけ設ける、こ…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 私も先生の御意見に全く賛成を表するものであります。特に、ヨーロッパにおける競馬の発生というものが、騎馬民族でございますから、向こうは広い乗馬層があって、そこの馬比べとして発生してきているわけでございます。ところが、それに比べまして、日本は騎馬民族でございませんので、元来非常に乗馬層が薄い。そういうところに、特に軍馬との関係がなくなってしまった今日におきましては、やはり競馬のギャンブルというところだけが浮き彫りにされ…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 現在、福祉事業団の予算額は十億円の中でやっておるわけでございます。今後その運営それ自体にもいろいろなお検討すべき点があろうかと思っておりますけれども、その充実については、全体の予算のバランスをながめながら前向きに進めていきたい、かように考えておるわけであります。

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) ただいまの点につきましては、後ほど資料で出すようにいたしたいと存じます。

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) 私も、実は個人のことを申し上げまして恐縮でございますけれども、競馬歴二十何年で、私は場外馬券は一度も買ったことがない。競馬というものは馬を見て買うものだという信念を持っておる者でございますけれども、現在のように、何と申しますか、非常に忙しい世の中、それから非常に複雑化しまして、ほっておきますとのみ屋というものがばっこするという事実等を考えますと、いまこれを直ちに廃止することが是かどうか――ただしいまのあり方がいいか…

農林省畜産局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(増田久君) はい。

農林省畜産局長1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 御指摘のとおり、牧草の質的被害の実態把握というのは技術的に非常に困難な点が伴う問題であろうかと思っております。しかしながら、いま私のほうとしては、道庁と連絡をとりまして、九月十五日現在で実際に質的な被害も含めてどうなのであろうかということを調査をしていただいているわけでございます。ただ、これは地域、農家によっていろいろと変化があることだろうと思いますので、それがどこまで統計的に正確なものであるかという点につきましては、私も…

農林省畜産局長1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 先生からいま非常に貴重な御意見をいろいろお聞かせ願ったわけでございますが、われわれも牧草につきまして乾燥の悪い、特に乾燥のときに雨を受けるということによって牧草の質が悪くなる、それが酪農経営にいろいろな問題を引き起こしてくるということは十分承知いたしておるわけでございまして、これを先ほども申し上げましたとおり、九月十五日現在で道庁に一斉に農家を調べていただきまして、どの程度の被害状況であるか、それにかわるべき粗飼料、先生の…

農林省畜産局長1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田説明員 午前中も御説明申し上げましたとおり、現在飼料作物の被害状況あるいは越冬飼料としてどれくらいの数量が必要であるかということにつきましては、九月十五日現在で道庁において調査中、おそらく今月中に調査結果がまとまることと思っております。その結果を待ちまして、過去の先例も勘案しながら、関係方面と早急に交渉に入り、越冬飼料の対策を考えたい。その際当然地元の希望に応じまして、どういう政府操作飼料を払い下げるか、払い下げの条件はどうするか…

農林省畜産局長1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○増田説明員 酪農振興というたてまえから見ましても、あるいは国民の食生活から考えましても、牛乳というものはフレッシュ牛乳であるべきだ、何ら加工されないままで提供されるべきであるというのが、私たちの基本的な考え方でございます。 ただ、実態と申しますか、現実に日本は、御存じのとおり南北に非常に長い国でございまして、人口がちょうど太平洋ベルト地帯に集まっておるということ、それから時期別に需要の波が非常に大きいということがありまして、どうしても…

農林省畜産局長1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○増田説明員 先生御指摘のとおり、これは地帯別に時期別に、脂肪分に非常にばらつきがある問題でございます。特に、私のほうも一番心配をいたしておりますのは近畿地方で、あそこが一番脂肪分が低い。二・八というようなものが一部にあるのが現実でございます。そういうものを一体どうするかという問題を考えなければいかぬ問題でございますけれども、方向としては、私は、厚生省のお考えと全く一致しておるわけでございます。

農林省畜産局長1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○増田説明員 還元乳が一体どのくらいつくられているかという推定をわれわれもやっているわけでございますけれども、全体の飲用牛乳総計のうち大体六%から七%程度が還元乳ではないか、こういう推定がされるわけでございます。 なお、加工乳を売るのはもうけるためではないかという、こういう御指摘もある。また、そういう一面もあるいは否定できないのかもしれませんけれども、一つの食品の形態をいろいろバラエティーを持たして売っていくという一つの商業上の戦略と申…

農林省畜産局長1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○増田説明員 市乳になった段階における検査の官庁といたしましては厚生省ということになるわけでありますけれども、われわれといたしましては、生乳段階におきましてBHC問題あるいは抗生物質あるいは異種脂肪の問題、そういう問題につきまして、みずからが検査して、みずからを守る、こういう体制を現在着々と整備している段階でございます。そういう方面に指定団体等とともに力をあわせてやっていきたいと思います。