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日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) わが国の肉畜生産の基盤というものがもう少し強くなった段階におきましては、あるいはそういう方法も一つの検討課題として考えていいかと思いますけれども、先生御承知のとおり、いまの肉牛生産という実態は、率直に申し上げて経営以前のような状態で、ちょっとの刺激があれば全滅をしてしまうような弱い基盤の上にあるわけでございます。そういう意味で、世界の需給から考えましても、私は、日本の牛をこれ以上減らしては国民に安定的に牛肉を供給…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 前回の御質問の際に、あたかも会計検査院の了解を得たような趣旨の発言があったかと思うわけでございますけれども、その点につきましては私の若干の錯覚もございましたけれども、今度は非常に新しい試みでございますので当然慎重を期すべきである、したがって、関係方面の意見は全部聞くようにということで事務に申しておったわけでございますが、その間に当然私の頭の中には、そういう会計検査院のことも頭に置いて考えておったことでございます。し…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 具体的に折衝に当たりました乳製品課長からお答えいたしたいと思います。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 輸入牛肉につきまして、産地から小売りまでの経費、諸掛かりにどういうものがかかるかと申しますと、買ってきた値段のほかに、まず運賃というものがかかるのは当然でございます。それから海上保険料、関税の二五%、銀行諸掛かり及び金利——これは信用状開設手数料あるいは銀行金利あるいは電報代、こういうものでございます。それから陸揚げ諸掛かりというものがかかります。その次に商社手数料。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 それから、…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 おっしゃるとおりでございますが、われわれの考え方として、民貿分の七千トンを除いた一万五千トン分については、事業団が直接需給調整機能を果たすというやり方に踏み切りたい、また、そういうことが原則であるべきだという考え方を強く持っております。しかしながら、御承知のとおり年末も迫っておるということ、それからもう一つは事業団の事業体制という問題もございますので、今度は暫定的に、そのうちの七千トン分については従来の瞬間タッチ方…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 十六社のワクの広げ方につきましては、現在馬肉とかマトンとか豚肉とか、こういうものがすでに自由化されておるわけでございます。そういうものを一定数量扱っている商社については、これは後段の入札に参加せしめる方法をとるということで、これはいま実績を検討中でございますけれども、これで若干の、数社のものが新規参入してまいることに相なろうかと思っております。 それから、八千トンの分については、これは明らかに競争入札というやり方を…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 原則といたしましては私、松浦先生の説と全く同じでございまして、今後の売りというものは市場を中心としてやるべきであるという考え方を強く持っておるものでございます。したがいまして、ただ、過渡期的には若干の例外と申しますか、そういうことを考えざるを得ないかと思いますけれども、原則はその線で貫いてまいりたい、かように考えております。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 この点につきましては、前回もお答えを申し上げたかと思いますけれども、小売りの価格指導ということを直接的にやることにはいろいろむずかしい問題点があるわけでございます。そういう点で、小売りの価格を間接的ではございますけれども規制するやり方として、スーパーなり生協なり、そういうものを活用してやっていくというやり方は当然に考えるべきことでございますので、いま先生の御質問の線でまさに検討をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 従来は、国内ものと同じように三・五%のマージンを取っておったわけでございますが、今度市場売りを原則とするというたてまえをとる以上、そのマージンは下げるべきだ、こういうことで、現在二%ということでやってもらうように強く指導をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 前回もお答え申し上げましたとおり、課徴金というものにつきましては、私はやはり、先生の御趣旨の線に沿って適正に使われていく、それがしかもガラス張りの中で使われていくということが一番必要なことではないだうか、そういう意味で日食協、公団を通じまして第三者による管理機関を設けて、管理機関によってそれが生産者なり消費者に適正に還元されていくという方向を機構的につくって、そういう組織の中でこれを運用していきたい、かように考えて…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 農林省の組織として考えたいと思っております。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 フリーズ、冷凍ものにつきましては、現行の課徴金をそのまま据え置きます。しかしながら、チルドものにつきましては、からだの前半部分と申しますか、あれについては四十円、それから全身のもの、これは五十円。それから後半の、ハインドクオーターと申しておりますが、あの高級なところについては六十円の課徴金を取ろう、こういうことを考えております。これは下期から考えております。

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 商社なり団体の動きといたしましては、これは当然私は、これを消費者に転稼しようという動きになろうかと思います。しかし、問題は、そういう環境をつくらないことに私はあると思います。そういう意味で、私は、いわゆる売り手市場ではなしに買い手市場にもっていくやり方が一番問題ではないか。そういう意味で、上期は一万四千トンのものを、大幅に下期に二万二千トンにふやしたという基本的な考え方、量をふやすことによって商社間の競争を激甚にす…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 その際にどういう手をとるかということでございますが、それが一体量の問題から来るのか、あるいは流通機構の中から出てくるのか、その場合によって原因がいろいろ違うと思いますので、その際はそれぞれの現実に即して、値上がりのないように適切な指導をしてまいりたいと思います。たとえば、量が少ないことであるならば量をふやす。あるいは消費者の小売りの段階で上がっているならば、スーパーなりあれのやり方を強化していく。それぞれの段階のや…

農林省畜産局長1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○増田(久)政府委員 先ごろ牛肉輸入制度研究会というものを設けましていろいろ検討されたわけでございますが、その点につきまして、最後の結びにおきましても、答申というものは暫定的なものなんだ、しかしこれからいろいろ流動的な事態が発生する、そういう事態に合わせて法律制度の改正を含めて今後のあり方を検討せよということを、強く御答申いただいているわけでございますので、ただいま先生の言われたような趣旨につきましては、当然その意を体しまして、十分所期…

農林省畜産局長1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○増田(久)政府委員 先生御存じのとおり、日本の現在のバターの生産というものは、大体年間四万四千トンぐらいの生産が行なわれているわけでございます。ここ数年、というよりも、バターにつきましては大体需要というものはそう伸びるものではない、そう需要が急速にふえる形のものではないというのが、われわれの従来の認識であったわけでございます。したがいまして、事業団が五千トン持っているということは、十数%の手持ちに当たるわけでございますので、これだけあ…

農林省畜産局長1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○増田(久)政府委員 こういう初めての際にどういう金利を取るべきかということについて、初めての経験でございましたので、考え方にいろいろあったということは、先ほど申し上げたとおりでございます。初め、四%を取るべきか、預金金利を取るべきか、あるいは事業団のコスト金利と申しますかそういうものを取るべきか、あるいは一般の貸し出し金利を取るべきかということについて、こういう場合についての基準というものは特にあるわけではないわけでございますので、い…

農林省畜産局長1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○増田(久)政府委員 前回も御説明申し上げましたとおり、事業団の買い入れましたバターにつきましては、品質管理という観点から、一定の時期がまいりますと、必ず買った先のメーカーから交換をしてもらう、こういうことで事業団の欠損というものを防ぐというやり方をいたしているわけでございます。たまたま本年の三月になりますと、すでに一年以上を経過したというものが千五百トン近く出てまいった。そういうことで、三月にメーカーに対しましてその交換を強く要望いた…

農林省畜産局長1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○増田(久)政府委員 下期の牛肉の割り当てにつきましては、従来の事業団のいわゆる瞬間タッチ方式というものを改めまして、新方式によって輸入をいたしたい。その際におきましては、できるだけ輸入のワクを増大すること、それから、必要に応じて輸入商社の数も、三十二年の実績のままというような形ではなしに、もう少し弾力性を持って考えるべきことということ等につきましては、通産省と基本的に意見が一致いたしておるわけでございます。 ただ、その具体的な牛肉の需…

農林省畜産局長1971/12/01

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○増田(久)政府委員 前回の際にも申しましたとおり、現在輸入肉と国内産の間には相当の価格差があります。それで、関税だけではなかなかカバーできない。それを現在の流通の中に入れておきますと、結局それは一種の不当利得と申しましょうか、中間の中に消えてしまう。そういうことは、割り当て物資としては最も不明朗な形になるのではないか。そういう意味でわれわれは、差益金を取って、それを生産者なり消費者のために使うのが妥当ではないか、かように考えてその差益…