P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会副理事長衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会副理事長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会28 件・28%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 農林省の監督責任の地位にある者がそういう接待を受け、そういう疑惑を持たれたということにつきましては、まことに遺憾だと思っております。しかし新聞に伝えられるような事実ではなしに、現実に不起訴になっておるわけでございまして、その点は役人としての節度は十分守ってももらったものと確信をいたしております。なお、こういうことは今後起きないように厳重に注意してまいりたいと思います。

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 競馬の監督につきまして、いやしくも一般ファンから疑惑を受けるようなことのあることはまことに遺憾だと思います。当然だと思います。そういう線で今後十分注意してまいりたいと思います。

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 私の本意、趣旨を誤解される点があろうかと思いますので、そういう点は取り消してけっこうだと思います。

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、農政の戦略部門として酪農を大きく取り上げていくという姿勢は従来から持っておったわけでございまして、現在畜産局の予算の六割は実は酪農に振り向けられているという実態でございます。しかしそれが現状にぴったりマッチしたものであるのかどうか、それだけ十分の効果をあげているものであるのかどうか、それについてはいろいろ問題の点、批判の点があろうと思っております。そういう点で、現在酪農問…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 酪農の発展のために、何か特効的な施策があるか、こういうお話をされますが、そういうものがあればとっくにやっていて、効果も出ているわけでございまして、そういうものがないところに、われわれとして苦慮いたしておるわけでございます。 ただ、先生、率直に申し上げたいと思っておりますけれども、現在、日本の酪農経営の物的生産性というものは、大体年率八%で上がっております。これは、おそらく日本の中小企業よりもはるかに生産性の向上が高…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 いまの酪農の経営の実態をながめてまいりますと、確かに一、二頭層、三、四頭層というものは非常に生産性の低い、したがって所得も低い段階であることはもう御指摘のとおりでございます。その平均の五、六頭層もまた同じであります。しかし、現実に酪農は、北海道におきましてもあるいは内地におきましても、十五頭層あるいは二十頭層というものを見てまいりますと、その所得はもう決して他産業には負けない所得水準をあげているということでございま…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 ガラスびんを紙容器またはプラスチック容器に切りかえていくということは、特に流通段階の合理化のためには絶対必要な条件であろうかと思っておりますし、ここ数年間その普及に非常に力を入れてきたつもりでございます。現実は、現在はそういう容器は全体の十数%を占めてくるような状態になりまして、特に昨年度からその普及が目ざましく伸びてきておりますし、特にスーパー等におけるそういうものの売り上げは急速に伸びている事実がございます。し…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 御承知のとおり、BHC及びDDTの使用は全面的に禁止されたわけでございます。その結果といたしまして、これは私のほうじゃなしに厚生省が直接の担当でございますけれども、厚生省がまたBHCの残留基準というものを〇・二PPMという基準をつくったわけでございますが、最近の統計を見てまいりますと、いかなる県におきましても全部この基準以下でございまして、牛乳は急速にきれいになっているという実態であります。

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 先生御存じのとおり、酪農につきましては、昔は乳業メーカーの小作だといわれたものでございます。ところが、最近、不足払いの実施とともに、指定生産者団体というものをつくって、一元集荷多元販売方式というものを始めたわけでございますが、それが法の実施後五年たちましてようやく定着をしてまいりまして、いまでは酪農家が必ずしも乳業メーカーに従属しているということは言えない。むしろ平等の地位を着々として確保しつつあるということが言え…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 先ほど会計検査院のほうから申し上げましたとおり、計画よりはるかに下回ったというのは事実でございます。この原因をいま振り返って考えてみますと、大きく分けまして二つあるというふうに考えられます。 一つは、その当時は市乳化促進ということで、遠隔地のものを三分の一に濃縮いたしまして、それをタンクローリーで持ってくるという技術的な観点を考えておったわけでございます。そういう事業計画になっておったわけでございますが、実際の問題…

農林省畜産局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○増田(久)政府委員 四十六年度で満額出てしまったわけでございまして、それは全部の要望にこたえられないという状態であったわけでございます。そういう実態を踏まえまして、今度予算を要求いたした、こういうわけでございます。

農林省畜産局長1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○増田(久)政府委員 先生の御指摘のとおり、需要というものは毎年二〇%近い伸びを示しておるわけでございますが、これに対して生産は、現在のところは資源の食いつぶしという形で生産は伸びておりますけれども、全体的に見れば、だんだん資源が枯渇してきている、こういう実態にあるわけでございます。そういう実態の中からもはや日本は肉牛の適地ではないのだから、むしろ自由化して世界から入れたらいいではないかというような意見も各方面から聞かれたわけでございま…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 御指摘のとおり、わが国の牛肉の値段が非常に高いということは、これはいなめない事実であろうかと思いますけれども、ただ、巷間に言われるほど、ほんとうにそれほど高いのかということになりますと、いろいろ問題があろうかと思います。厳密な意味で外国と比較をするということは、非常にむずかしい面がございます。と申しますのは、先生も御存じのとおり、たとえば、わが国で見ましても、和牛と乳廃牛、あるいはアンガス、あるいはヘレフォード、…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 牛肉の輸入量のおおむね現在までの実績を申し上げますと、輸入量のおおむね半分は事業団が扱い、半分は民貿で扱う、こういうやり方をやっております。ただし、本年度の下期から割り当て方針を変えまして、民貿分は七千トン、事業団分は一万五千トンということで、七割が事業団、三割が民貿というふうに割り当ての方式を変えております。 それから、昨年までの輸入依存度は約八%でございましたけれども、本年度は、先ほど申しましたとおり、大幅に…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 加工用の全部が輸入というわけではございませんけれども、非常に多くの部分が輸入に依存しているというのは事実でございます。 この数字、ちょっと私の答弁が不正確でございましたので、訂正さしていただきたいと思います。かん詰め用に使われております牛肉の量が六千五百トン、それからハム、ソーセージに使われておりますのが八千五百トンでございます。それで、そのうち輸入に依存している量というのは、その両方合わせまして約四千五百トンだ…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 昨年度で申し上げれば、昨年の輸入実績が二万三千トンでございますから、その差し引きました約一万八千五百トン程度のもの、これが生食用に回った、こういうことでございます。

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) いま申し上げましたのは、かん詰め用及びハム・ソーセージ用の全体の消費量が六千五百トンと八千五百トンである、そのうち輸入に依存しているのは四千五百トンでありますと、こういうことでございます。したがって、輸入の二万三千トンから四千五百トン引きましたものが生食用に輸入として回っているということでございます。

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 事業団が輸入牛肉を扱えるようになりましたのは昭和四十一年度からでございます。そのとき、どういう割り振りをするかという原則は必ずしもはっきりはいたしておりませんでしたけれども、実績を見ますと、おおむね半々——民貿半分、それから事業団半分という扱いで私どもまいったわけでございます。しかしながら、今年度の下期からは輸入方式を変えまして、消費者物価等の観点から輸入ワクを大幅に増大するということ、それによる国内への影響を避…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 現在事業団は五部十課一室という組織でありまして、御指摘の食肉課は、業務部に属しまして、職員は現在十名の定員で業務を運営いたしております。その行なっております仕事は、豚の買い入れ、売り渡し、その調整、保管、輸入牛肉の売り渡し、こういう仕事をやるわけでございますが、現在の程度であればこの十名程度でおおむねこなし得るという体制で考えておりますけれども、今後輸入が相当増大するということになれば、当然相当機構なり定員のあり…

農林省畜産局長1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(増田久君) 割り当てたものが入ってまいりますのは、来年の初めになると思います。来年の上旬に入ってまいることになろうかと思いますが、これもざっくばらんな話をして恐縮でございますが、すでにある程度見込み輸入というふうな形で保税倉庫に入っていたものも相当——二、三千トン入っているということもあるようでございますので、そういうことで、年末には十分間に合うと私どもは考えているわけでございます。と同時に、しからば小売りにどれだけ響くかと…