増田久
会議録に記録された「増田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会副理事長
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 社会労働委員会28 件・28%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) 率直に申し上げて、いつの年までということとの関連があると思うわけでございます。これは牛の生産ですから相当時間がかかる問題で、それを相当長期に見れば、われわれとしてもやれる自信がありますけれども、ここ十年というようなことで、タイムを切った場合に、われわれは八割は確保したい。現在、日本の自給率は八六%ですが、それは実は資源のストックを食いつぶした形で生産が上がっているわけでございまして、数年を出ずして国内生産が落ちる…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) 現実に生まれる雌以上に、現実に殺されているという形で資源の食いつぶしが行なわれているわけでございます。この過去のデータから分析をしてまいりますと、農家の庭先における子牛価格の不安定さ、それが一番農家の資源の食いつぶしというものへの関連が高いように思うわけでございます。そういう意味で、来年度はまず子牛価格を安定する——現在最低価格を八万円で保証いたしておりますけれども、それを来年四月から十万円に上げまして、まずそこ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) 確かにイギリスにおきましては、そういう雌牛一頭幾らという、しりべたに札束をぱっと張るような、単刀直入な方策をとっているわけでございまして、私は肉牛のような、率直に言っておくれたような部門には、先生の御提案の政策が一番効果があるんじゃないかという感じをいたしております。そういう実は要求を予算の際にいたしたわけでございますが、いろいろ折衝の段階で、ことしはまだ時期尚早であろうということでございます。それで、これは来年…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) 確かに国有林でやっていただきました事業計画の中で、牛の売った値段が市価よりも相当安かったという事実があるわけでございます。どうしても現在の家畜の取引で山からおりてきた牛はたたかれるという現実の問題がございまして、実はこれは肥育段階に持っていけば舎飼いしたよりもはるかにいい成績が出てくるにかかわらず実際の取引ではたたかれているという事実があるわけであります。これはやはり理屈で言っただけではわからない問題でございます…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田久君) 先生御存じのとおり、日本の草と申しますか、酪農というのは——というよりも、畑作一般について共通していると思いますけれども、一番いいところが水田にとられてしまう。また、いいところはどんどん水田になっていって、悪いところだけが畑に残り、そこに酪農が行なわれ、そこに草が植えられている。したがって、草の実験は畑作だけであって、水田に植えるという実験というものはいままで十分行なわれているとも思いませんし、そういうための品種…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 当然含まれるわけでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(増田久君) 私のほうでは、四十三年の十二月二十二日の閣議決定におきまして、その基本法に基づく長期見通し計画を実はつくっておるわけでございます。それで、引き続きまして昨年度、御存じだと思いますが、米の生産調整との関連におきまして地域分担計画というものをつくりました。その際に、全ナショナルベースの需要をどう見るか、生産をどう見るかというのを押えたわけでございますが、その際、米については若干の訂正を行ないましたけれども、食肉につき…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(増田久君) いま項目で十二御要求があったと思います。その大部分についてはお出しできるものと思っております。ただ、WHOとFAOの関係ですか、これは実は私どもの所管ではないし、獣疫関係ともこの問題は直接的には関係ございません、口蹄疫問題につきましては。OIEだけでございます、われわれの関係を持つのは。そういうことは調査してお出しいたしますけれども、その点、お含み置きいただきたいと思います。ただし、FAOあたりでは食肉需給見通し…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○増田(久)政府委員 大筋におきまして、先生のおっしゃったとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○増田(久)政府委員 御指摘のとおり、豚の経営という問題については、率直に言って、繁殖豚のことは全畜連が四十二年から始めて経営赤字におちいったというのは、結局、武士の商法と申しますか、技術的にも経営的にも未熟であった点が根本的な原因であろうかと思います。そういう点で、先ほど先生の御質問にもございましたように、ビッグサイエンスという、いま日本では一番進んだ養豚技術を持った方、比留川さんと申しますけれども、その方の指導を受けてこういう組合と…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○増田(久)政府委員 率直に申し上げまして、経営の問題でございますので、計画どおりいくことが望ましいのは当然でございますけれども、そこにまだ数多くの問題があろうかと思うわけでございます。 ただ、率直に申し上げますと、四十六年の十一月からビッグサイエンスと技術提携をしたわけでございますが、その月から明らかに利益金が若干出てくるようになったというのは事実でございますので、われわれとして、従来は赤字一方であったものがこの十一月から利益に転向し…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○増田(久)政府委員 大臣の答弁する前に、私のほうからちょっと一言言わせていただきたいと思いますが、残念ながら従来の全畜連は、研修生を八名、多い年で十一名、少ない年で一名というようなことで、非常に研修技術が貧弱だったということは確かでございます。それで、学習すべき技術というものが実はなかったということが、一番私は問題になると思うのです。そういう意味で、ビッグサイエンスにやらせたという意味は、今後そういうことでまず全畜連が技術を吸収すると…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 われわれのほうといたしまして、酪農、肉用牛、養豚、養鶏、この四つがあるわけでございますが、われわれの国際競争力と申しましても、酪農につきまして豪州と競争できる、ニュージーランドと競争できるということはちょっと考えられないわけでございます。したがって、われわれの目標としましてはヨーロッパ水準を頭に置いておるわけでございます。そういうことで、土地の制約の少ないところ、それから土地の制約のあるところで違ってくると思います…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 中国の牛肉の問題は決して政治的な判断によるものじゃなくて、御存じのとおり、口蹄疫の問題でああいうふうに輸入が禁止されているわけでございます。残念ながら中国からの病気の資料というものは全然得られない。国際的にも、まだ中国には口蹄疫があるのではないかという疑問を持たれているという現状でございます。したがって、一たび入りますとこれは畜産にとってはたいへんな公害でございますので、輸入ソースを多元化するという考え方はございま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 畜産につきましては、先生御承知のとおり非常に専業化の方向を経営としては漸次進んできているわけでございます。これを何年後にということで予測をするかということは非常にむずかしい話でありますけれども、たとえば十年後ということでそのときの需要はどうかということもありますけれども、おそらく十年後に乳牛の頭数は大体三百万頭前後、こう見通しているわけでありますけれども、先ほど平均的に三十頭だ、こういうことになりますと、現在二十七…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、現在の段階では、まだ同じ理由で中国からの食肉輸入は認めておりません。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、これは入った場合にはたいへんな畜産の公害でございますから、私は、畜産の責任者として慎重の上にも慎重を期したいという気持ちがあるわけでございます。したがってもし認めるとするからには、これは信ずるに足るデータが必要である。たとえば一つの方法としましては、OIEというパリに国際獣疫機関がございますが、中国が国際復帰をいたしましたから、おそらくここにも加盟してくることになるだろうと思う…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 先生にこういうことは申し上げるまでもないことだと思いますけれども、発生してないということと撲滅したということとはおのずと違いがあろうかと思うわけでございます。そういう意味で、中国にあるいは発生してないのは事実かとも思いますけれども、それが直ちに中国には口蹄疫はないということにはならない。現実に中国では牛疫というおそろしい病気がございますけれども、これは一九六〇年にはっきり撲滅したということを内外に宣言をいたしておる…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 第三回目の田中さんの調査というものにつきまして、先生もこれ御承知だと思いますけれども、報告があった後におきまして獣医学会が集まりましていろいろ検討を加えたことがあるわけでございます。それと、われわれが撲滅したかどうかということを判断する場合の条件といたしまして、過去においてどれだけ発生し、どれだけの損害が出て、それがいつなくなったのか、具体的に口蹄疫はどういう方法で撲滅をしたのか、あるいはどういうワクチンを使ったの…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増田(久)政府委員 私の言っていることについて、ちょっと誤解があるといけないと思うのですけれども、私も、何も中国だけを特にあれということで申し上げているわけじゃないわけです。と申しますのは、世界の家畜伝染病関係の常識といたしまして、いつ、どこで、どういう病気が発生した、その型はどういうものである、こういう方法で予防をいたしましたということは、だれもが発表し、だれもが隠しだてすることのないことでございまして、またそういうことを報告するの…