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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党1970/05/13

63衆議院 社会労働委員会 第22号

○増岡委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後一時十三分休憩 ————◇————— 午後二時十六分開議

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につき、その提案理由並びに内容について御説明申し上げます。 近年、健全なレクリエーションの普及、観光事業の発展等に伴ない、旅館業はとみにその重要性を加えてまいりました。この旅館業に対しましては、従来から、公衆衛生上の見地のほか、清純な教育環境の確保に関する配慮及び風俗的見地を加味した規制が行なわれており、現に大多数の旅館は健全な宿泊の場となっているのであり…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) ただいまお尋ねの件でございますけれども、実はモーテルの実態でございますけれども、昨年の九月現在の統計で恐縮でございますけれども、全国で二千三百十カ所ございます。これは、前年対比いたしますと、実に六三%もふえておるわけでございます。この施設の中で犯罪が行なわれまして、警察が手をつけましたものだけでも、昨年の一月から八月までの八カ月間で六百二件ございます。ですから、一年に直しますと、大体九百件という計算になるわけ…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) 先ほど申しましたように、法律の改正のみでは十分でございませんので、実は衆議院におきましては、これに関しまして特別決議をいたしました。政府におきましては政令の改正をいたしまして、玄関も帳場もないということは、男女が合意の上で入るのでない場合でも何ら阻止する方法がないということもございますので、それを行政運用と相まって改善するようにはかること、これを特別決議の中に一つ入れております。それから、もう一つお話のござい…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) もちろん犯罪が起こりました場合にはそういうことが行ない得るわけでございますけれども、モーテルが旅館業法の適用を受けております関係上、ほかの風俗営業の法律の適用を受けております業界とは異なりまして、ただ単に推定でもって立ち入り検査その他をするということは困難であろうと思います。もちろん旅館業法違反その他の、あるいはまた刑法の犯罪等があった場合は別でございます。

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) 先ほど申しました、政令にゆだねられております構造、施設をどの程度まで政令で改めるかということが一つの問題でございますけれども、それが行なわれました際には、その改善命令が出されるわけでございますから、当然施設の中に入って見ることもできると思います。それから旅館業法に基づいておりますので、環境衛生監視員というのが見られることになっているそうであります。詳しくは局長のほうから答弁してもらいます。

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) ただいまのお話しのような御心配がございますので、衆議院のほうでも、特別決議の中で旅館業法の抜本的な改正をするということを、いまの旅館業法ではホテル、旅館、簡易宿泊所、下宿まで入っておりますが、抜本的な改正を行なわれることを強く要望しております。厚生省でもそのように考え、考え方を変えつつあるのでございまして、局長からそこのところは説明していただきます。

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) 御心配のとおりでございまして、実は児福祉施設につきましては、児童福祉法に基づきまして都道府県知事が個別に設備ごとに認可をいたしております。これは一網打尽になると思いますけれども、社会教育施設につきましては個別な認可でございませんので、先生のおっしゃるような御心配が起こり得ると思うわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、図書館でございますとか、美術館でございますとか、公民館、博物館、そういうものは…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) もともと旅館業法には、善良な風俗を維持するという目的もあるわけですけれども、旅館の認可にあたりまして、許可条件の中に公衆衛生上合格であれば十分であるという条文になっております。したがいまして、もしかりに児童福祉施設並びに社会教育施設の百メーターの範囲外にできます場合に、その内容について規制ができないものでございますから、そういうものについては内容の規制をさせる意味で、「善良な風俗の保持上」のための必要な条件を…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) これは善良な風俗の保持のための必要な条件を付するということは、認可するに際しましての、たとえばいままででも学校の近所とかいう場合には、見えないようにしろとかなんとか、そういうふうな条件をつけておったわけであります。また、たとえば玄関に帳場をつくれとか、あるいはこれは今後法制局と厚生省で煮詰めてもらわなければならない問題でございますが、室内の設備をどの程度にするとか、そういうことを条件にして認可をする、そういう…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) 先ほど申し上げましたように、児童福祉施設につきましては、法律によって認可しております分については、一括あがってしまうわけでございますけれども、社会教育施設につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、「その他」と申しますと、実はこういうモーテルの実態で一番影響されやすいのは児童でございますので、児童公園でございますとか、児童文化会館というものがございますので、そういうものがあるところはそれに加えてほし…

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) そのとおりでございます。

自由民主党1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(増岡博之君) 後半の病気の問題は厚生省から返事をさせますけれども、モーテルをいま現在私どもいろいろ議論しておりますのは、世の中でモーテルと称しておるうちの同伴専門のモーテルでございまして、おっしゃるとおり食事をするところのモーテルもございますし、それから行商人が安宿で泊まれるというようなモーテルもまたあるわけでございまして、おそらく十年前からこのモーテルができたと思いますけれども、それが初めは行商の商人が使っておったのがこ…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○増岡委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四党委員の協議に基づく試案を各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 近年、健全なレクリエーションの普及、観光事業の発展等に伴い、旅館業はとみにその重要性を加えてまいりました。この旅館業に対しましては、従来から、公衆衛生上の見地のほか、清純な教育環境の確保に関する配慮及び風俗的見地を加味した規制が行なわれており、現に大…

自由民主党1970/05/11

63衆議院 社会労働委員会 第20号

○増岡委員長代理 古寺宏君。

自由民主党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○増岡委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項についてその実現につとめ、もつて被災労働者及びその遺族の福祉の増進を図ること。 一 災害の予防及び職業病の発生防止に努力し、業務災害の絶滅を期すること。 二 労災保険の障害補償給付、遺族補償給付、休業補…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○増岡委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○増岡委員長代理 速記を始めて。

自由民主党1970/04/23

63衆議院 社会労働委員会 第13号

○増岡委員長代理 西田八郎君。

自由民主党1970/04/14

63参議院 社会労働委員会 第12号

○衆議院議員(増岡博之君) 私は衆議院の社会労働委員会を代表して、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その第一は、戦傷病者特別援護法による療養手当の額の改正について、公布の日から施行することとなっているものを、昭和四十五年四月一日にさかのぼって適用すること。 第二は、軍人軍属の遺族について、現行制度においては、軍人軍属がみずから命を断った場合や戦線を離脱して…