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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○増岡委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四党共同提案にかかる修正案につきまして、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その第一は、戦傷病者特別援護法による療養手当の額の改正について、公布の日から施行することとなっているものを、昭和四十五年四月一日にさかのぼって適用することとすることであります。 その第二は、軍人軍属の御遺族につき…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 社会労働委員会 第7号

○増岡委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十五分散会

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、まず最初に、この前の所信表明の中に「ここに一九七〇年代を迎えたのでありますが、この七〇年代は、持続する経済成長の中にあって、その成果を広く国民各層に均てんさせ、真に豊かな社会を建設すべききわめて重要な年代と存じます。」とおっしゃっておられるわけでございまして、そうして本年度の予算の内容を見ましても、昨年度の厚生省の予算の伸び率以上になっておることはもちろんでございますし、…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 厚生大臣から一九七〇年代に対しまして、経済成長の中で余剰に取り得る費用、そういうものをなるべく厚生省へ吸収したいということで、たいへん私どももありがたく思うわけでございます。 そこで、現在のわが国の社会保障の各国との相対的な水準と申しますか、そういうことにつきましてひとつお尋ねいたしたいと思うわけでございます。 いわゆる一般社会では日本の社会保障制度はまだまだ不十分であるというふうにいわれておりますし、事実、国民所得に対しま…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 ただいまのお話で、将来、もうすでに始まった制度のもとにおきましても、このウエートが増してくるということは当然考えられるわけでございます。そこで、その高度成長と相反面いたしまして、自然保護と申しますか、公害の問題と申しますか、先ごろ厚生省が東海自然歩道の計画をお立てになりまして、予算が最初は削られたわけでございますけれども、最後には残ってまいったわけでございます。したがって、このことにつきまして、その間非常に世間でも評判になり…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 たいへんありがたい話で、私ども中国地方でございますから、中国地方にもそういう道路をつくっていただきたいと思います。公害の問題につきましては、別の特別委員会がございますので省略させていただきたいと思います。 今後の問題といたしましては、だんだん寿命が延びてまいりまして、本年の調査によりましても、男が六十九歳以上、女が七十四歳以上ということで、人口の老齢化ということが非常にいわれてくるようになってくると思うわけでございます。ある…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 ただいま御説明の中にありました妊産婦あるいは生まれ出てくる子供、こういうものも非常に大事なわけでございます。 そこで、これもたとえ話のようなことになるわけでございますけれども、政治家といたしましては、制度が変わる、古い制度になじんでおる人が新しい制度になると戸惑う場合が多いわけでございます。それから新しい制度自体がどのようなものであるかということが的確に判断がつかない場合がある。人間にたとえますと、赤ん坊が生まれましても、赤…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 今度の国会で、心身障害者の福祉協会法案が出るやに聞いておるわけでございまして、これは国立心身障害者コロニーをつくろうという意図のもとにおやりになっておるんだろうと思うわけでございます。各地に地方公共団体あるいはその他で経営いたしておりますコロニーがあるわけでございますけれども、まだ相当数の入所を必要とする人が残っておるように思うわけでございます。したがって、せっかく協会をおつくりになる、あるいは群馬県におつくりになるというの…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 なるべくそういうふうにお願い申し上げたいと思うわけでございます。また、そのほかの社会福祉施設の整備につきましても、格段の整備を要する面が多々あると思うわけでございまして、特に先ほどからよく話に出ました老人の問題あるいは子供の保育所の問題、そういう整備に要します財源調達の方法、いろいろな方法があるかと思いますけれども、結局はそれぞれが財源調達の方法に悩んでできなくなっておるというのが実情であるように思うわけでございまして、その…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 ごく最近でもないのですけれども、看護婦の不足の問題が非常に取り上げられておりまして、今度の予算でもその養成につきまして相当見込んでおられるようでございます。私どももその対策推進については極力協力してまいりたいというふうに思っておるわけでございますが、その点につきましての政府の対策の概要と、それから新しい制度ができます。先ほどちょっと申しましたように、古い制度になじんでおる人は新しい制度がどのようなものかわからない。したがって…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 ただいまのお話で、私どもは大体の ことを知っておるわけでございますけれども、国民一般あるいは看護婦さん自体が、今度の新しい制度のもとに学校がどういうふうに運営され、どのような教科内容を持つかということについてまだ未知であろうと思います。その点をよくお知らせいただくことが、いろいろな面で摩擦を生じないで済むゆえんであろうと思うわけでございます。 そこで、話はかわりますけれども、前からやかましくいわれております医療保険制度の抜本…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 次は、新聞によく出ておりますいわゆるスモン病、これがまだ原因が不明だといわれてみたり、あるいは発見されたような記事が出てみたりしておるわけでございます。これが全国で一万人をこしたとかいうようなこともいわれておりますし、いまだに原因不明のまま、したがって治療法が確立できていない状態にあるわけでございます。スモン病は一万人もおりますから新聞で相当やられるわけでございますけれども、そのほかにも筋ジストロフィーの患者でございますとか…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 実は、私昨年インド、ネパールへ行ったわけでありますけれども、ネパールは例の麻薬の巣くつがございます。そこで日本人らしき者も出入りしておったようでございますし、それからインドで麻薬を持ち込んだ日本人が逮捕せられたという事件もあったそうでございます。最近になりまして、わが国でも大学の山岳部の学生が麻薬の遊びをしておったという新聞記事が出ておるわけで、これはたいへんな問題だと思うわけでございまして、これはいろいろな意味からの取り締…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡委員 この問題はたいへんな問題でございますから、ぜひとも各機関と御協力の上、厳重に取り締まりをしていただきたいと思うわけでございます。 ただいままでいろいろ申し上げましたけれども、ともかく約二千億円の予算が厚生省におきまして増額できたわけでございます。これは非常に大臣に御努力いただいたわけでございますけれども、しかし、そもそもその原資というものは、国民総生産が向上し、それに正比例するわけではございませんけれども、税金が上がってくる…

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 大蔵省からお三方お見えいただいておりまして、どなたからお答えいただいてもけっこうだと思うのでございますが、戦後、国際通貨基金の制度が、貿易の拡大、均衡、助成のために、主として為替の面でいろんな作業をしてきておられるわけでございますけれども、そのことにつきまして、また特に特別引き出し権の問題につきまして、後ほどお尋ねいたしたいと思うわけでございます。 最近の状況が、世界じゅうが高金利であるということがいわれておりますし、米国…

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 次長さんは何かお急ぎですか。

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 米国のいわゆる過熱を冷やそうという政策はもちろんわかるわけでありますが、日本といたしましては、あまり長くこの高金利状態が続くと、向こうの投資意欲が減退するというようなことから、輸出が減少するのではあるまいかという、産業界の遠い先の心配であるわけでありますけれども、米国がそういう政策をとるに至りました経過といいますか、とるに至った事情といいますか、国際通貨基金のいわゆるSDRの合意に達する前に、いわゆる赤字国がそれぞれ努力を…

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 ちょっといまのお話の中に出ました黒字国と赤字国との関係が非常に重大な問題になると思うわけでありまして、世界で、何といいますか、いまの極端なことばを申しますと、英国がまあ日本の国内の更生会社みたいなかっこうになりつつある状態である。それからフランスのフランも相当あぶなくなって、現に三十億ドルを流出してしまったというようなこともあるわけで、それを救済するためには当然黒字国に犠牲がかかってくるのはあたりまえの話だというふうに思う…

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 現在の程度のドルのふえ方であれば、あるいは額であれば、マルクの道連れにされる心配はないだろう、そういう意味じゃないかと思うわけでございますが、しかし、それとは全然別の問題でございますけれども、現在のフランを考えました場合には、あれだけのドルや金をため込んでしまって生産性の向上の努力をしなかったということが経済破綻の因だろうというふうに私ども考えておるわけでございます。したがって、三十億ドルがいいのか四十億ドルがいいのかとい…

自由民主党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○増岡小委員 そこで、例の特別引き出し権のことでございますけれども、先ほどお話がございましたように、これは国際決済手段の量的増加をはかるということでございまして、何年もかかったわけでございますけれども、いよいよ今秋その額と時期とが決定をするという状態になっておるやに聞いておるわけでございます。聞くところによりますと、アメリカは五十億ドル程度というようなことを言っておるそうでございますし、また金に固執する国は逆な考え方を持っておるようでご…