増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○増岡政府委員 法律、規則できまりましたことに違反するようなことが行なわれておるということではなりませんので、厳重に保安庁に対しましてもその指示をいたしておるところでございます。先生御指摘の、案外に小さい航路にそういう盲点があるといえるかと思いますので、十分配慮してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○増岡政府委員 このたび、運輸政務次官を拝命いたしました増岡でございます。 ただいま大臣からお話がございましたとおり、重大な時局に際しまして、ますます運輸行政の任務が大きくかつ重くなっておるわけでございます。私、不敏ではございますが、一生懸命やらしていただきますので、どうか委員長はじめ諸先生、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第72回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(増岡博之君) 運輸審議会委員石塚秀二君は、七月十三日任期満了となりましたが、その後任として山田明吉君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるよう…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(増岡博之君) まず水道の認可に際しましての水質検査の基準というものは、おそらく常識的に考えられる自然のいろいろな変化、そういうものも考えた上できめておられると思うわけでございます。したがって、基準が相当そういう意味でシビアになっておるはずでございますから、その後の毎日の水質検査というものは、先ほども局長が申しておりましたように、いろいろな先生御指摘のとおりの意見がございますので、それによって住民の方々に安心をしていただくとい…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(増岡博之君) 私その点につきましてはまだ報告を受けておりませんから、とかく申し上げることは差し控えたいと思います。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(増岡博之君) まあ、承っておりますとどうもこれは化学的な問題ではなくして人間関係の信頼関係の問題のように感ずるわけでございまして、その点が現地ではどういうふうな政治情勢であるかということも承知しておりませんので、そういう意味から不安があるということでありましたならば、これはまた厚生省の行政指導というワクを越えますので、別に各種相談をいたしてみなければならないというふうに感じます。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(増岡博之君) ただいま私申し上げましたのは公表の云々の問題じゃございませんで、そういう情勢の話を、市当局と住民の方々との間の人間関係のことを申し上げたので、先生の御指摘のとおりのようなことはやはり公表すべきことが当然であるやに考えます。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(増岡博之君) 先生御指摘のとおり、人体に害が生じましてから対策を講ずるということではおそいわけでございますので、常時水質基準の内容について検討することはもちろんでございますけれども、特に積極的に進んで予測されますいろいろな物質の急性、慢性の毒性を研究をしておくということが、先生の御指摘のとおりの方針であろうと思いますので、そのほうにも特段の力を入れてまいりたいというふうに考えております。委員長(矢山有作君) 本件につきまして…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○増岡政府委員 フィリピンのルバング島におきましての元日本軍人の件につきまして御報告を申し上げます。 十月十九日にフィリピンのルバング島におきまして、現地の警察軍が元日本軍人らしい者二名と交戦し、二名のうち一名は射殺され、他の一名は負傷のまま逃亡したという報告が、在マニラ日本大使館から外務省にございました。死亡した一名の遺体は、同日の夕刻マニラに送られ、日本大使館員が検分したところ、容貌、遺品等から見て、元日本軍人にほば間違いないと判定…
第70回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(増岡博之君) 社会保険審査会委員軽部弥生一君は十一月三日に、同委員畠中順一君は十一月九日に、それぞれ任期満了となりますが、軽部君の後任として小西宏君を任命し、また、畠中君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○増岡説明員 昭和四十五年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算について御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について、予算現額一兆一千三百七十億八千三百十四万日余に対して、支出済み歳出額一兆一千二百二億四千十一万円余、翌年度繰り越し額二十七億五千六百二十七万円余、不用額四十億八千五百七十五万円余で決算を結了いたしました。 以上が一般会計決算の大要であります。 次に、特別会計の大要について申し上げますと、厚生省には五特別会計が設…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○増岡説明員 お尋ねの四十八年度の予算要求でございますけれども、厚生省におきましては、将来は老齢化社会といわれております、現在でも老齢人口が相当ふえてまいっておりますので、特に老後生活の保障ということから、年金制度を中心といたしまして老人福祉対策の充実をはかってまいりたいというふうに思うわけでございます。 さらに、日本じゅうでいろいろ難病その他で悩んでおられる方がございますので、その難病対策等、国民の健康を増進するための施策を講じたい。…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○増岡説明員 従来から考えておりますものは、もちろんそれをやめるというわけのものではございませんので、やはり重点項目でございますけれども、さらに飛躍いたしたものと新しい考え方のものとを申し上げたわけでございます。
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) 先生御承知のとおり、健康保険のことにつきましては、すでに前国会におきまして健康保険の財政対策法案を提出いたしたわけでございまして、それに伴いまして、四十七年度の予算も組んでおったわけでございますけれども、現在の財政の見通しを見てまいりますと、まだ推計でございますけれども、単年度で千二百億円ばかりの赤字が本年度生ずるのではないかというふうに考えられるわけでございます。これに対しまして、本年度の予算で予定いたしました…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) 先生御指摘のとおり、保険の問題も医療制度全体の問題としてとらえなくてはならないことは仰せのとおりでございまして、この問題につきましても、さきの国会に提案いたしたわけでございますけれども、廃案に相なっておるわけでございます。特に、最近、医療従事者、お医者さん、パラメディカルの方々の供給不足を来たしておるわけでございます。そういうことに対応いたしますためにも、総合的で、また、長期的な計画を持った医療基本法というものが…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) 過日の懇談会の基調報告書によりまして、いわゆる今日の保健所の立場、あるいは存在価値と申しますか、そういうことにつきましてたいへん進んだ高邁な御意見を御指摘いただいたのでございまして、私ども、保健所のあり方につきましては、そういう線に沿って具体化してまいりたいというふうに検討をいたしておるわけでございます。ただ、これは基調報告でございますので、具体的に何と何をしろという、いわゆる行政事務的な御指示はございませんから…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) この点につきましては、全く先生御指摘のとおりでございまして、私ども就任いたしまして、本土の保健所と比べまして、全く診療所のような性格を持っているのではないかというように思うわけでございます。したがいまして、本来の保健、公衆衛生並びに予防衛生につきましての業務が、本土に比べますと多少おろそかになっているということはいなめないと思うのでございますけれども、しかし、御承知のとおり、沖繩におきましては、まだ診療所、病院そ…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) いわゆる沖繩の復帰政令で、国保を昭和四十九年の四月一日までに全島、全県実施するという規定になっておるところでございます。幸い、那覇市ほか十二市町村で十月一日から実施されるわけでございますので、それにならいまして、もちろん厚生省のほうでもその四十九年を待つまでもなく、できるだけ早い機会にそのような状態になりますよう、極力実施の指導をしてまいりたいというふうに考えております。
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) いまの御質問の順序を、逆で申しわけございませんが、救急医療センターにつきましては、本年度一カ所、補助率四分の三で五千五百万円ということを考えておるわけでございまして、仰せのとおり、交通体系が変わるのでございますから、その辺の必要は最優先されるべきであろうと思うわけであります。 いま一つの、医療情報センターと申しますか、そういう電算機を導入しての情報センターというものも、私どもも積極的に考えておるわけでございますけ…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡博之君) 精神障害者の方の率が、約全国平均の倍になっておるということは御指摘のとおりでございます。したがいまして、病院の数をふやすことも緊急な問題でございますけれども、当面その設備が、入院ベッド数が充足せられるまでの間は通院の人にも入院患者と同じように公費負担で診療をいたそうというふうに考えておるところでございますし、また、従来から、復帰以前から医師の派遣その他を行なってまいったのでございますから、それも医療設備が、あるい…