増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 御指摘のとおり、先ほど船舶局長から技術、納期がいいから輸出の引き合いが多いのだと申しましたけれども、おそらくその半ば以上は、おっしゃるように関連企業の技術あるいはまじめな納期、そういうものが貢献しておるのだろうというふうに私自身も思っております。 それともう一つ、先ほどお話のございました共同購入、協業化等の問題につきましても、これは一つには人事の面で非常にむずかしい面が出てくると思いますけれども、現在あります税制あるいは…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 御指摘のとおり数次にわたって改正をいたしておるわけでございますけれども、それはそのときどきのわが国の経済の伸びでございますとか、あるいはまた開放経済に移っていった、国際経済の変化というようなことが理由でございまして、今後ともこの法律を存続しなければわが国の海運界、ひいては国民のために必要な物資の運送ができないということでございますのでお願いを申し上げておるわけでございます。したがいまして、この法律を通していただきました後…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 運輸委員会なり本会議なり参議院で法律で決定をいたしていただきましたら、その時点から廃止になるわけでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 私の説明不足でございますけれども、これは政府提案にかかるか議員立法になるかにかかわらず、国会でおきめいただいた時点から廃止になるということでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 私どもは、わが国の海運界を育成する意味でこの法律をつくってまいったわけでございまして、決してそのような——パーセンテージからいけばそのような数字になるのかもしれませんけれども、これまでの外国船主の発注が豊富であり、またその資金量が、長期的な予測のもとに、あらかじめ四年も五年も前から投下できるという現実の前に、結果としてこのような数字になっておるということであろうと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 先ほども申し上げましたように、確かに長年にわたって続いておるわけでございますけれども、その間のわが国並びに国際経済の情勢の変化、あるいはまた、今日におきましての経済が非常に流動的であるというところから、実は当分の間ということにいたしたかったわけでございますけれども、それでは歯どめが足りませんので、わが国の海運界が正常な運行ができるようになるまで、あるいはまた、ドックの建造につきまして、先ほど先生の御指摘のございましたよう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡政府委員 先生御心配のとおり、まず人間の問題がございます。私どもは、いまの状態で合併をして小型鋼船に取り組むならば、今後何とかやっていけるということでございますので、その問題も御心配のないように解決をいたしたいと思いますし、さらに、今後小型鋼船の再保険の問題につきましても、民間保険会社と話し合いはしておるところでございますけれども、なお、今後ともまだ時間がございますので、十分お話し合いを進めて御心配のないようにやってまいりたいと思…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡政府委員 先生御指摘のいろいろな問題点があるわけでございまするけれども、木船につきましては、先ほどから局長が申しておりますように、これまで考えられ得る異常損害に対してもたえ得るということでございます。 また、小型鋼船の問題につきましては、先生御指摘のとおり、保険料率その他の問題につきまして、これは大蔵大臣の権限であるとは言いながら、やはり運輸省もそれに参画して、適正な料率にしなければならないと思います。 最後の、内航船、小型船に対…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、最盛期に比べて加入者数が非常に少なくなってきたということから、両組合のほうもそういうふうに考えておりますし、私どもも、合併をさせたほうがよかろうということからスタートしたわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(増岡博之君) 先生御指摘の点承っておりまして、国鉄としましては十分対策をとっておるつもりであろうと思います。しかし御指摘のようなゆれ、不安感、不便というものが現実にあるわけでございますから、それに対処しまして十分な対策をとらせるよう指導してまいりたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(増岡博之君) おっしゃるとおりでございまして、実は十二月に当初十一万五千トンをきめたときには、私が通産省まで参りましてきめたわけでございます。それで、一月、二月は同様であるということでございましたけれども、今回少々伸ばしていただいておりますけれども、十二月ごろから私どもが申しておった目標にはまだ達していないわけでございます。先生の御趣旨どおり、私どもは今後もそういう態度を取り続けるつもりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 まだあと数日の後に判決が下るわけでございますけれども、いま私ども行政当局といたしましては、その判決の予測を立てまして、それについてお話を申し上げる立場にないと思うわけでございます。しかし、いろいろな対策、あるいはまた裁判のあるなしにかかわらず、音源対策並びに周辺対策につきましては、今後とも、これまでもそうでございまするけれども、十分に対処してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 伊丹空港につきましては、従来から私どもといたしましては、騒音の一日の総量の減少といいますか、一機当たりの騒音を下げること、並びにできれば便数の削減ということも考えております。そのために低騒音でございます大型ジェット機を投入することによって便数を減らすということも考慮いたして、また地元との協議も始めておるところでございます。 それから、ただいま御審議をいただいております法律の改正その他によりまして、周辺整備あるいは音源対策…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 航空局長にお答えいたさせます。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 先ほど航空局長から申し上げましたように、非常に環境の問題その他、地元への影響が大きい問題でございますから、したがいまして、地元の御理解、御協力がいただけるまではなかなか実現困難であろうというふうに思っております。 なお、念のために申し添えますけれども、その間伊丹空港につきましては、既定方針どおりの騒音対策並びに周辺対策をやっていくつもりでおります。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 御指摘の点は全くそのとおりでございまして、私どもも先生のお考えを十分頭に入れて今後対処してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、この問題につきましては非常に複雑な要素をはらんでおると思います。したがいまして、計画を立てますにつきましても、非常に困難な作業を積み重ねていかなくてはならないことが多いと思いますけれども、しかし、私どもに課せられた使命と存じますので、何とか極力努力をいたしまして、御期待に沿うような計画を立ててまいりたいと思います。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○増岡政府委員 運輸省所管の昭和四十九年度防災関係予算といたしましては、運輸省のほか海上保安庁及び気象庁を含めまして、総額で三百七十二億二千五百万円でございます。 その内訳を項目別で見ますと、資料第一ページの中ほどにございますように、三機関合わせまして、科学技術の研究六億八千三百万円、災害予防二百三億二千四百万円、国土保全百四十四億八千五百万円、災害復旧等十七億三千三百万円となっております。 これら各項目についてさらに詳しくその内容を申…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増岡政府委員 ただいま加藤先生の御指摘のとおり、政府といたしましては、命令プラス法律上の権限がないままに要請をいたしまして、飛んでいただいたわけでございます。したがって、今回につきましては、もしかりに、万一の損害があった場合についてのお話し合いをする時間的余裕がなく、実施されたわけでございます。 今後は、このようなことのないように期待いたしておるわけでございまするけれども、もし万一、同様のことが行なわれた場合には、私は、まず政府が責任…