増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○増岡政府委員 先生、御承知のとおり、国鉄に対しましては今後十年間にわたりまして国も相当な出資、財政的な援助もいたしたいということで考えておるところでございまして、また航空の面におきましても騒音問題解決には巨額な費用が要るわけでございまするけれども、これは必ずしも全額国費ということは考えておりません。PPPの原則にのっとってやっていこうということを今後の課題として考えておるわけでございます。したがいまして、当面先生の御指摘の面もそのとお…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○増岡政府委員 必ずしも不公平と考えておるわけではございませんで、やはり過去の歴史から見ますと、国鉄に対して国も相当なことを、数十年前の話でございまするけれども、初期においてはいたしておったと思います。そういう観点から考えますと、長期的に見ますと必ずしも不公平ではないように考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○増岡政府委員 ただいままでは、現在の法律制度でできる限りのことをいたすということを申し上げておるわけでございます。私も今後ともあとう限りの努力をしてまいりたいと思いますけれども、先生御指摘のような状況でございますので、今後相当突っ込んだ考え方をしていかなければならないのではないかというふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、非常に便利なものでありますけれども、それが逆に犯罪に利用されるというようなことがあってはなりませんので、そういう面の管理運営につきまして十分気をつけさせまして、まじめな利用者の便宜をはかってまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡政府委員 先ほど国鉄総裁から、あるいはまた鉄監局長からお話し申し上げたようなことでございます。私どもは、自由経済のもとでございまするから、国鉄の貨物がトラック輸送に対して十分以上の対抗力といいますか、底力をつけることがまず肝心であろうと思います。そういう意味でただいま国鉄総裁も鉄監局長も申し上げたわけでございます。今日ただいま即座に、きょうあしたのうちに、そういう条件が整うということはなかなか困難であろうというふうにも思います。今…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡政府委員 先ほど申し上げましたような力をつけますためには、当然、当初の数年間においてよほどな対策が必要であろうと思います。十年たって全部が終わるということでなしに、最初の二、三年間に力を入れる、先生御指摘のとおりであろうと思うのです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡政府委員 この問題につきましては、大臣にもお尋ねしたわけでございまするけれども、新聞にはああいうふうに報道されておるけれども、総理から何ら指示はないということでございます。したがいまして、これは私の想像でございまするけれども、昨年公制審のほうから、経営形態まで含めていろいろ考えたらどうかということが出て、若干の作業をしたことがございます。これは決して全体的に考えてそういうことにしようという案を立てたということではございませんで、頭…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡政府委員 実は、過日私も沖繩に参りましたおりに、輸送問題についてたいへん苦労しておられるという話は承ったのでございますが、しかし、地形の特殊性その他によりまして、にわかに鉄道ということが考え得るかどうかにつきましては、今後検討をしてまいりたいと思いますけれども、ただいまのところは、そういうふうなことしか申し上げられないと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○増岡政府委員 沖繩開発庁におかれまして、いろいろ検討しておられると聞いておりますので、私のほうでもその協議をいたしてみたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、戦後の日本経済の立て直しのために、各業界におきまして助成措置を講じ、その力がつくに従いまして順次自由化してまいったわけでございます。 そこで、この海運関係についてでございますけれども、私どもも当然、永久に恒久的に法律をそのまま据え置くという気持ちはございませんけれども、しかし一面、いまだにこの法律なしで自由にまかしておきますと、日本の造船所の船台がほとんど外国の船主に予約で占有されてしまうという実情に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 このような問題は、経済情勢の変化あるいは国際経済の変動によりまして、毎年頭の中では考えておかなければならない問題であろうと私も存じております。しかし、日本の船で日本が輸出いたします品物につきまして運んでおりますのがまだ三割にも満たないという状態でもございますので、やはりまだ日本が開放下の貿易、したがって国民のために必要な資材を運びますための安定的な輸送力を確保するという意味では、しばらくの間続けていかなくてはならない問題…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、特にLNGにつきましては、生産地から消費者の家庭まで、その間でも何万トンというような大量輸送する船、それが分配に至るまでの総合的な経路というもの全体につきまして、船はもちろんでございます、より広範な判断をする必要があろうかと思います。今後検討の課題にさしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 まだ総理のほうから直接御指示はありませんけれども、新聞紙上あるいはその他のいろんな情勢から判断しまして、また従来から運輸省独自の立場でいろんな面から検討いたしておるところでございますので、その作業を進めてまいりたいと思いますが、早急にはなかなか結論が出にくい非常に困難な問題ではないかというふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 先生の御指摘のような趣旨に沿うべく、港湾局もこれまでも努力をしてまいったわけでございますし、また、さらには首都圏の基本計画の変更といいますか、見直しが行なわれるわけでございます。また、港湾管理者の問題もございますけれども、それぞれ法律、規則にこだわらず、運輸省が発言する機会が数々あろうかと思います。その際先生の御趣旨を体して港湾局に発言をさせてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 先ほど長官の話がございましたように、仕事の組み合わせを考えたり、あるいはまた、基本的なものを除いた研究に見合うもの、あるいはまた、各省庁との連絡による合理化、そういうことを行なうために、ある程度の航行距離というものが減らせるのではないかというような検討をしておる段階ではないかと思います。その指示があったかどうか、私は存じませんけれども、その点について、もしかりに基本的な問題がおろそかになるようなことがないように、私といた…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 私鉄といえども、公共交通機関としてその地域で役割りを果たしておるわけでございまして、まして御指摘のように相当乗降客があるということでございましたら、まずその安全性についても十分配慮を加えていかなければならぬわけでございます。これは御指摘のとおり、赤字、黒字に関係なくやらなければならないことであろうと思います。また、サービスその他の面につきましても、やはり公共機関としての使命に目ざめていただかなければならない面があろうかと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○増岡政府委員 都市そのものの問題では、従来から建設省が中心でやっておられたわけでございますけれども、しかし、都市全体を縦断するようなこういうものにつきましては、国鉄はもちろん、運輸省としても相当な責務を感じなければならない問題であろうと思うわけでございます。ただいままだ十分な考えを持っておるわけでございませんけれども、先生の御指摘もございますので、現在の制度で許される限りの範囲内でつとめてまいりたいというふうに思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 先生御承知のように、いまの状態では、わが国の船主が船台を確保しようと思いましても、あらかじめ外国船主から船台を占領されておるという状態がいまでも続いておるわけでございます。したがいまして、このような措置をわが国の船主に対してとっておるわけでございます。したがいまして、少なくとも数年の長期計画のもとに、わが国の船主が船台を確保するために、発注ができるような状態、あるいはまた、わが国の船団が必要な物資を輸送するに十分な力をつ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 御承知のように、日中国交回復のときに、まず航空協定をやろうという話し合いがあったようでございまして、それが目下進行いたしておるわけでございまして、その間海運協定のことについて全く頭の中で考えていないということではございませんで、むしろ航空協定に次いで、時間を置かないで解決ができる問題であり、また先生御指摘のとおりの状態でございますから、解決をしなければならない問題であるというふうに考えております。海運局のほうでもそのよう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○増岡政府委員 御指摘のとおり、たびたび延ばしてまいったわけでありますけれども、これは主としてわが国の海運界育成のための計画造船のほうの年限が四年であり五年でありましたということにつながっておったのであろうと思います。そして、今回先生御指摘のようなことでございますけれども、現在の情勢を考えてみますと、いまにわかに計画造船を何年間ということを定めましてやるには、いかにも経済情勢が流動的であり過ぎるという情勢から、実は当分の間ということにい…