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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1974/02/07

72参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(増岡博之君) 昭和四十九年度の運輸省関係の予算の大綱につきまして御説明申し上げます。 初めに予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は八億九千九百五十五万円、歳出予算総額は、他省所管計上分四百三十二億四千百十五万円を含み六千三百五十七億二千四百五十六万三千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと七百十二億四百九十一万四千円の増加となっており、一二・六%の増加…

自由民主党運輸政務次官1974/02/07

72参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(増岡博之君) もちろん、こういうことをいたしましたにつきましては、人命尊重が第一であるということでございまして、外務省におかれましても、私どもにおきましても、そういう立場から、きのうの時点では航空機を出すことによるしか方法がないであろうと、また航空機並びに航空機の乗員の安全確保、人命尊重という立場も十分考えていかなくてはならないということはもちろんでございます。それにつきまして、現地シンガポールにおきましてどのような措置がな…

自由民主党運輸政務次官1974/02/05

72衆議院 運輸委員会 第5号

○増岡政府委員 昭和四十九年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、八億九千九百五十五万円、歳出予算総額は、他省所管計上分四百三十二億四千百十五万円を含み六千三百五十七億二千四百五十六万三千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、七百十二億四百九十一万四千円の増加となっており、一二・六%の増加率を示しておりま…

自由民主党運輸政務次官1973/12/21

72参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(増岡博之君) 守屋富次郎君を航空事故調査委員会委員長に、岡田實、上山忠夫、諏訪勝義及び山口真弘の四君を同委員会委員に任命いたしたいので、航空事故調査委員会設置法附則第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも航空事故調査に関し、科学的かつ公正な判断を行なうことができると認められる者でありますので、航空事故調査委員会の委員長…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました増岡でございます。 ただいま大臣からのお話にございますように、時局はまことに重大でございます。運輸行政に課せられました責任も重かつ大であると思います。 私、生来不敏でございますけれども、一生懸命やってまいりたいと存じますので、委員長以下諸先生の御指導をよろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、スペアタイヤなしで販売するということ自体が、従来の商習慣はもちろん、交通安全につきましてもたいへん重大なことでございます。目下そのようなことがないように指導いたしておるわけでございます。将来の問題につきましても、タイヤの需給その他の情勢を見まして検討させていただきたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、自殺者がお二人出まして、たいへんお気の毒なことでございます。 そこで私どもは、一番考えておりますのは、先生御指摘のとおり、大会社は実働台数を減らすということによって油の融通がつく、ガスの融通がつくということでございますが、個人タクシーが一番問題だと思います。それからまた新規免許者、自殺者の方がそうであったようですけれども、実績がないから、先月分の三割減だ、四割減だというようなことで、そのような実態にな…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 先ほど申しましたことに多少の誤解をいただいたかと思いますけれども、実績に対して三割減、四割減ということは、業界がタクシー業界に行なったところであります。私どもの総量をきめた際には、全国で全体で十一月分に対して一〇%減ということをきめたわけでございます。しかしその配分につきましては、決してそれを一律に台数で割るわけではございません。法人タクシーと個人タクシーの違いもありますし、それからただいま先生御指摘の、新しい免許の人は…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 御指摘のとおり、法人タクシーにおきましても、実働時間が少ないというところから、一部歩合制になっておりますから、収入が減るということでございます。まず私どもはその対策として、先ほど申し上げましたように、できるだけ燃料を確保しなければならないということがまず第一でございます。 〔井上(泉)委員長代理退席、委員長着席〕 それからあとは、それでも年末、今月使うのに十分な量があるとは考えられませんから、したがって、そういう働く人が…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 ハイヤー、タクシーがたいへん一般国民にとって重要な足でありますことは、間違いないところでございまして、公共性の高いものと考えておるわけでございます。したがいまして、それが円滑に動くということが必要なわけでございます。これは運輸省の守備範囲以外の問題も含まれるかと思います。十分に関係省庁と連絡をとって、その確保に対処してまいりたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 できるだけ早くということで現在作業さしておりますので、事務当局から説明させます。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 実は八日の日に全国の量がきまったわけでありますから、それから一週間以内というめどを立てておったわけでございます。現在各県におきまして各タクシーが一台ごとにどこのスタンドで買うかということを、登録のような作業をやっておるところでございます。その経過につきましては、部長のほうから説明をさせたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 私ども、石油業界の中身をつぶさに知っておるわけじゃございませんけれども、私といたしましては、十二月八日に十一万五千トンをきめたわけでございますから、それ以前に石油業界の話し合いがすでに行なわれて、それを了解されたものと、通産省から報告をそういう意味で受け取っておるわけでございます。おそらく十七日ごろ行なわれたとしますと、まあ想像でものを言うのはたいへんあれでありますけれども、大体私どものほうから各県ごとにどのくらい要ると…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 実はガスのほうは業界は石油連盟ではございませんで、エルピーガススタンド協会のほうで交渉の窓口になっておられるようでございますから、したがって、その団体は個々のスタンドを全部掌握されておられるはずでございます。私ども通産省といろいろ折衝の上ではそのように承知いたしております。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 ただいまの十七日の話は、スタンド協会の会合であるように思いますから、タクシー業界あるいは個人タクシー業界からスタンド業界に申し入れがぼつぼつ出ておる段階でございますから、その配分についてスタンド側が個々に、それじゃ大ぜい引き受けられるかどうかという問題があるかと思います。そういうことを協議されたように思うわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 先生御指摘のとおり、石油並びにガススタンドは通産省の担当でございますから、そちらのほうでやっておられるわけでございますけれども、それはやはり運輸省としても的確につかんでおくことは必要であるかと思うのです。今後の連係については、通産省に十分申し入れをいたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 実は当時最高値が、十二月八日現在でありますけれども、タクシー業界のほうからの申し出が四十五円までになっておるということでございまして、四十円を相当切ったところで売買ができるように通産省の指導を頼むと言っておったわけでございます。また、その後も通産省が業界と折衝しておられるわけでございますけれども、私はさし値をいたしましたけれども、これは相手があることでございますし、まだ通産省から返事が来ておりませんので、その点はごかんべ…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 やはり責任を持って仕事をいたします以上は、そういうことを今後十分確認をしていかなければならないと思います。

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 ガス不足から先生の御指摘のような結果があらわれておることはそのとおりでございます。 従来、私どもはそのような状況にかんがみまして、できるだけガスを大量に確保することが一番先決だというふうに考えておったわけでございます。しかし、先ほどの委員からの御質問にもお答えをしましたように、まだ十一万五千トンの総量の配分が順調にいっておる状態ではございませんで、いまだ石油業界の自主的な削減を受けておるという状態でございますから、できる…

自由民主党運輸政務次官1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○増岡政府委員 過積みの問題につきましては、これを解決するためには、やはり運輸省だけではなくして、関係各省庁と十分に緊密に連絡をとりながらやらなければならないことと思います。交通安全の観点から見ましても、エネルギー問題等にかりてそういうことを黙認するような風潮が出ないように戒めていきたいというふうに思います。 それから生鮮食料品のトラック輸送の件につきましては、御指摘のような燃料確保の問題がございますので、現在トラック協会と石油業界と、…