増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 是非、自転車だけでなくて、もっといろんな形の中で、せっかく道路占用許可を公安委員会と国交省とも、あるいは市町村とも相談してやっていくんですから、大きな効果があるようなものをこれからどんどんどんどんつくり出していただきたいと思っています。 やっぱり欧米に行くと随分違いますよね。欧米社会は道路でオープンカフェ含めていろんな形の利用方法がありますから、それも一つの参考としてやっていただきたいと思います。これも先ほど実は質問に出ま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 特例通訳案内士の質を高めるということ、すごく大事だと思いますから、ここのところをしっかりやらないと、国のライセンスによって合格率が二五%程度だという合格率の非常に低い本来の通訳案内士との差別化というものが多分あるんだろうと思いますが、やっぱり質を高めないと、間違ってその地域の歴史や文化やいろんなものが伝わるという危険性もないとは言えません。是非、質を高める努力をしっかりと今後ともやっていただかないと困ると思います。 それか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 是非お願いしたいと思います。 今大臣もおっしゃったとおり、産業競争力強化法のときも同じような課題があったわけですから、これは非常に大事なので、経産省主導で是非、一本化をしながら迅速にこういった問題について対応していくことが大事だと思っていますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ちょっと質問飛ばさせていただきます、時間の関係で。 次に、現在の基本方針においては、中心市街地の指定については原則的に一市町村に一区域とさ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 是非そういう方向でしっかりとやっていただきたいと思います。 そういう状況の中で、やはり従前の中心市街地活性化や町づくりにおいては、先ほどもちょっと申し上げましたが、それぞれの省庁でそれなりの町づくりをやり、中心市街地活性化をやろうということ、それも少しずつ解消されつつありますが、まだ十分ではないと思うんですね。 やっぱり経産省の中心市街地活性化という形の考え方、総務省は地方の自治体に対する責任を持って地域づくりをしていくと…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 それぞれ表現は別として、地域活性化は同じ目標であり、大事な視点だと思いますから、そこのところをよく連携をしながら是非やっていただきたいと思います。 伊藤政務官、先ほど大事なところをおっしゃったので、あえてまたお伺いしますが、内閣府の立場で税制上の問題をしっかりとやっていきたいというお話をされましたよね。これ、すごく大事なんですね、これはね。実は、今回、この中心市街地活性化の中で、重点支援として幾つかの税制の要望をしてきたわ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 そんな答弁を求めているんじゃないんです。税制改正についての、今年度で駄目だったこの中心市街地活性化における税制上の支援というものをしっかりやらないと、皆さんそれぞれお答えになった中での一番大事な部分なんですよ。そこは政治的な部分も含めて政務官の決意をもう一度、税制上の支援のために来年度の税制改正では頑張ると、一言言ってください。
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 ありがとうございます。是非、内閣改造で引き続き残るように期待していますから、よろしく頼みます。むしろ副大臣か何かになってくださいね。お願いします。 厚労省に一つだけ。実は、病院を元に戻すというんですが、なぜ出ていったかという要因を含めて、今度は元に戻ってくるときにはベッドの問題があるんです。これは最大の医療機関の問題なんです。ベッドを分割して戻ってくるということはなかなかできないんですね。従来四百床あるならば、四百床そっく…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 検討は役人用語では余りやらないということですから、前向きに検討してほしいということで、よろしくお願いします。 大分時間が迫ってまいりまして、大分質問が残ってしまいますが、自民党さんからいろいろ質問していただいたので、タウンマネジャー等は省きます。 そこで、最後に一つ大事なことは、今回の町づくりの問題について、やっぱり大臣、単なる中心市街地活性化ではなくて、各省庁とも連携をしながらやっていく中に、経産省が今、エネ庁が当然その…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 よろしくお願いしたいと思います。 それでは最後に、今のエネルギーの関連といえば関連なんですが、福島第一原発の汚染水、大変深刻な状況であります。昨日も、報道で御案内のとおり、ああいう問題が出てしまっているということ、高濃度汚染水二百三トンが誤送ということ。これ、人為的なミス、それも人為的に故意なのか、分かりませんが、極めて今問題にある状況であります。 実は、大臣にも何度か是非福島の方に足を運んでほしいという要望をお願いしてお…
第186回 参議院 経済産業委員会 第8号
○増子輝彦君 大臣、本当にお願いしますね。やっぱり福島県民、大変なんですよ。これは福島県のみならず、日本全体に及ぼす影響というのは極めて大きいと思います。 そういう意味で、地下水バイパス、海へ放出しても百トン近くですよね。ところが、毎日毎日四百トン、あるいはプラス三百トンぐらいこれ汚染水が出ていくわけですから。タンクの問題だってかなり深刻になってきている。それから、瓦れきの処理をどうするかということについても、土地の新たな設置場所がない…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 今回の特許法を一部改正する法律案の中で、大きな柱の一つであります弁理士法の改正について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。今日は弁理士の皆さんもたくさんおいででございますので、これらについて、大臣始め特許庁長官、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今までこの弁理士の皆さんの果たすべき社会的役割、責任というのは大変大きいものがございました。今回、二〇〇七年以来…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 今大臣から答弁がありましたとおり、今後とも、弁理士の皆さんの社会的な役割、責任は大変大きなものになってくるものと思いますので、また今後の運用等についてもしっかり対応していただきたいと思います。 そういう状況の中で、先ほど加藤議員の方からも中小企業に対する様々な関わり合いについての質問がございました。特許庁としては、知的財産のあらゆる事案に関して中小企業の悩みや課題を一元的に受け付ける知財総合支援窓口を全国五十六か所に今日ま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 しっかりと対応をお願いを申し上げたいと思います。 中小企業経営力強化支援法が二十四年の八月に施行されまして、認定支援機関制度が創設されました。この中で、認定された約二万機関のうち八割弱近くに税理士の皆さんも深く関わっておられます。私は、税理士の皆さんも是非こういった機関も含めて今まで以上に幅広く中小企業に関わっていくことが極めて重要だと思っていますので、これ是非、大臣、中小企業庁を含めてより積極的に、これだけの役割を拡大し…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 是非、積極的に支援のほどお願いを申し上げられれば有り難いと思います。 次に、今回の弁理士法改正の中で大変重要な項目がございます。それは、利益相反規定の見直しという項目が入っているわけであります。これは弁理士の業務には今まで認められていなかったものであります。今回の法律案で、利益相反規定に基づく制約を見直ししながら、特許業務法人が関与している事件であるが弁理士が自ら関与していなかった事件について、当該特許業務法人から離れた後…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 しっかりと対応願いたいと思います。 時間が迫ってまいりました。最後に、弁理士試験の一部免除規定について質問させていただきたいと思います。 これだけ知財立国を日本は目指していくわけでありますから、そういう意味での今回の特許法改正や弁理士法改正というものが行われるわけであります。そのためには、何よりも人材が必要なことは言うまでもありません。特にこの人材においては、若い人材をどのような形の中でこの世界に導入していくかということ、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○増子輝彦君 終わります。ありがとうございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○理事(増子輝彦君) 赤羽副大臣、御退席されて結構でございます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 今日は、大臣所信についての質疑ということで、時間を頂戴いたしました。 御案内のとおり、三月十一日が過ぎました。福島原発事故、そして東日本大震災という、かつて日本が経験したことのない大変な複合災害の中で、依然として多くの国民の皆さんが苦しんでいる姿を見ると、本当に申し訳ないなという気持ちと同時に、一日も早く復旧復興をしなければいけないと、そんな思いを新たにしているところでございます。 三月十一…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 まさにそのとおりであります。やはり現政権におかれましては、成果だけをマスコミを通してアピールするんですね。ところが、成果があった部分は一部分であります。まだまだ何も手付かずのところ、全く進んでいないところ、たくさんあるんです。 一例を申し上げますと、総理は八日の日に行っていただきました、田村市の都路に。そこは、初めて避難解除、まさに区域見直しの中において避難解除になって戻るという判断をして、実は四月…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 総理には是非、復興政務官としても、茂木大臣にもお願いしたいんですが、突風のごとく行かないでじっくり月一、ゴルフも月一、被災地も月一視察をされるわけですから、そういう意味では、じっくりその場所に落ち着いて私は視察をされた方がいいと思います。これから安倍政権どのぐらい続くか分かりませんけれども、月一で宮城、福島、岩手を回るということをお決めになっているんですから、やっぱり落ち着いて話をよく聞くというやり…