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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 大臣、繰り返しお尋ねいたします。今後の交渉に影響がないかどうかということをお聞きしているんですから、あるとかないとか、端的に答えてください。ほかのことはもう聞き飽きましたから、端的に答えてください。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 直接行って謝罪をして説明をしたいと。大臣、大臣に会いたくないと言っているんですよ。町の関係者の方々も、困った、困った、とんでもないと。双葉郡はもちろんのこと、福島県民のその気持ちを踏みにじって、その福島県の人たちを一体冒涜して何を考えているんだ、こんな大臣とは話合いをしたくない、来てほしくない、辞めてほしい、辞めるまでは交渉に応じないということを言っているんです。このことをしっかりと認識してもらわなきゃいけないんです。 大…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 じゃ、もう一度だけお聞きします。端的に答えてください。 今後の交渉に影響があるかないのか、そのことをお聞きします。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 委員長、自民党席から、そのことが分からないのかというやじが飛んでいます。このことが分かるなら、あなた方はすばらしい方ですよ。やっぱり福島県のことを思っていないんです。岩城さん、どう思うか、後でよく聞きたいと思いますけれども。 いずれにしても、大臣、これはあなたの言った言葉は元に戻らないんですよ。福島県民全員が、岩城さんもそうだと思いますけれども、やっぱり失望と怒りなんです。最後は金目、あなたがどういう意味で使ったかは別とし…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 今、なぜあなたがそんなに怒らなきゃいけないんですか。あなた、自分の言葉に責任を持つことが大事なんです。 二つまだ答えていないんですよ。影響を与えるか与えないか、辞任する気はないのか、このことを二つ私は質問しているけれども、結局答えない。時間稼ぎなんでしょうね。逃げ切ろうと思っているんでしょうね。しかし、そういう姿勢で、国会が終わったらすぐ福島県に行く、いつだって行けるじゃないですか。夕方、福島に行ったら、すぐに会えるじゃな…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 日程を調整してという、そんな悠長な状況じゃないでしょう。先ほど来、大臣が、福島の復興について何が最優先かということをお聞きしていろいろ述べられましたけれども、その中でもやっぱり除染に伴う中間貯蔵施設、三十年以内に最終処分場を造らなければいけないという法制化の問題、自由度の高い地域振興の交付金、その一連のあなたが所管をしていることが最も重要であることは間違いない。アンダーコントロールと言ってコントロールされていない、一Fの収…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 大臣、あなたが、いろいろ私が質問しても明確に答えない。辞任の話もそうですが、影響を与えないということについての答弁も全くされない。訪問してほしいということについても何ら、速やかにという話だけで、すぐに答えてくれない。ますます福島県の県民はあなたとの話合いは私は拒否するようになってくると思いますよ。 今後、内閣改造があってどうなるか分からないけれども、しかし、今あなたは、二十七年の一月に第一回目の搬入をしたいという期限の設定…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 これほど言ってもあなたには何の聞く耳を持たないし、福島県民の感情に対しての真摯な態度が見えないということ、本当に残念なことであります。 聞くところによれば、今後、会期末を控えて、国会対策の上で問責あるいは不信任案が出される可能性もあるということ、そのときには、よもや福島県選出の自公の国会議員の皆さんがそれに反対するようなことは私はないと福島県民として信じているわけですけれども、大臣、このことは極めて重要なあなたの、今立場に…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 大臣、そこまでおっしゃるなら、過去の言葉を引き出して申し訳ないんですが、あなたは、二〇一一年六月十四日、当時自民党幹事長時代、大きな事故があったわけだから集団ヒステリー状態になるのは分かるという発言を記者会見でされているんですね。今言ったことと少し違うような気がいたします。 いずれにしても、この原発行政は、国が政策を進めてきて、それを東電を始め電気事業者が進めてきたということ、まさに国は加害者なんです。そして、福島県民はこ…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 環境委員会 第11号

○増子輝彦君 終わります。

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 今日は、大変お忙しい中、三名の参考人の皆さんに御出席をいただきまして、ありがとうございました。民主党の増子輝彦でございます。 今、それぞれ意見の開陳をいただきながら、なおかつ質問についてのお答えもいただきました。私の方からは、少し、もうちょっと細かいところに入っていきたいと思うんですが、今回の小規模二法案によって果たしてどのような形の中で小規模事業者や中小企業の皆さんが変わっていくのかということがまだ具体的なイメージとして…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 問題意識は全く一緒なんです。私は、かねてより、商工会議所、商工会の業務のやはり煩雑さとか広域にわたるということ、まさに今回も面的な展開ということになりますが、面的展開をすればするほど、実は経営指導員の皆さんや商工会議所のそういった関係の職員の数が余りにも少な過ぎるという問題意識を常に持っておりまして、今回のこのすばらしい念願の小規模企業振興基本法ができても、併せて商工会、商工会議所の支援法ができたとしても、そこにマンパワー…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 時間が限られておりますのでお三人にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、先ほど来、アベノミクスの問題やあるいは消費税の問題、いろいろ出てまいりました。これから最も中小・小規模企業者にとって重要な問題として出てくるのは、法人税引下げという安倍首相の成長戦略の大きな柱のこれ一つなんですが、これに伴ってその財源をどこで確保するかということが極めて重要な課題になってくるわけであります。 これらについて、や…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 まだ時間が少しありますので、もう一点。 税制改正の中で、もう一つ重要な軽減税率の適用という問題が、公明党さんから出るのかどうか分かりませんけれども、このことについて、この軽減税率をやはり取り入れるべきかどうかという見解については、お三方の参考人の皆さんの見解をお聞かせいただければ有り難いと思います。

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 ありがとうございました。 皆さんのお考えをしっかりと我々も受け止めて、これから中小企業、小規模企業のために頑張ってまいりますので、どうぞお三方も今後とも頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。あと一時間お付き合いをいただきたいと思います。 先ほど商工会のエースの松村先生、若手三羽がらすの一角を占める宮本先生、大変私どもと共通した意味での質問、本当に御苦労さまでございました。私も、中小企業に関わってもうかれこれ四十年以上になりますし、政治に出たときは、商工業、中小企業のために頑張ろうといって国会に出て二十四年でようやくこの小規模基本法が、振興法が制定されるということ。松島さんは十二年…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 アベノミクスは大企業にはまさに大きな効果があると思います。今大臣いろいろお話をされましたが、中小企業、小規模企業はもうかなりの落ち込みですから、底から少し上がっただけであって、必ずしも十分な効果があるとは私はまだ認識をしておりませんし、これからどういう形になっていくか。今三つのことを話しされましたよね、法律、そして金融、さらにもう一つ予算ね。これは実はアベノミクスに限らず、従来、経済産業省、中小企業庁がやっぱり進めてきたこ…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 次に、やはりこれらを具体的なものにしていくためにも、関係機関の相互の連携協力というのが極めて今回の二法は大事だと思っています。 そういう意味で、国、都道府県、市町村の連携をどのように具体的に進めていくのか。もちろん、これはワンストップサービスということもありますけれども、やはり中小企業、小規模企業の皆さんは、特に小規模企業の皆さんは、行政との関わり合いというのは特に得手ではないんですね。行政に行くことによっていろいろな、や…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 是非、そこのところはしっかりと連携をしていただきたいと思います。 次に、経営発達支援計画、支援計画ですね、これが極めて重要だと思っています。これをどのような形で認定の基準をするのか。五年にまたがるわけですが、この支援計画を作るという体力と言ってはなんですが、それぞれの組織に本当にあるのかどうかということを若干心配しているんです。 これは、先ほど来話が出ているマンパワーのことも含めて、かなりの計画を作らないと私は大変なもう影…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 経済産業委員会 第17号

○増子輝彦君 長官、これについては、認定、経営革新等支援機関というのがありますよね。今、約二万一千ぐらいありますよね。こことの連携というのは全く考えていないのか。あるいは、ここをうまく活用していくということにしていくのか。せっかくこれだけの、二万一千を超える機関をつくったわけですから、更に増やしていくという考え方もあるんでしょうから、もし商工会、商工会議所が全国的な展開をしてもなかなか大変だなという問題が出てくるならば、こことの連携とい…