増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 政治的な責任について。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、まあしっかりしてください。多分お亡くなりになられた奥様も、泉下の中で、あなた大変ねとか、しっかりしてよとかいうような声が何となく大臣には聞こえてくるんじゃないかと思いますから、是非襟を正して頑張っていただきたいと思います。 さて、先ほども申し上げましたが、福島県の復興再生の本当に最重要課題は中間貯蔵施設と最終処分場の問題であります。九月三日の内閣改造前には何とか一定の方向性を付けたいということで、かなりの急ごしらえで…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 今後どうするかという。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、個別にもやるということでありますが、地権者全員と丁寧にやるんですね、所在の確認されている方については。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 これは説明ですから。その後に土地の買上げのための価格交渉に入っていきますよね。そうするとかなり時間が掛かると思います。そうしますと、二十七年の一月に搬入開始をしたいという今環境省の要望ありますね。この予定は達成できるんでしょうか、今のタイムスケジュールでいくと。どうでしょうか。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 ということは、大臣、説明をし、用地買入れ交渉をしていく、丁寧にやっていく、二十七年の一月の搬入開始にはこだわらないというふうに理解をさせていただきますが、それでよろしいですね。イエスかノーかだけ答えてください。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 だから、大臣、二十七年一月の搬入開始にはこだわらないんですよねというふうに私はお聞きしているわけです。 それで、大臣、これから個別説明に入り、そして用地買収については個別にやっていくんでしょうから、そのときに行政の協力、いわゆる双葉町と大熊町の町の協力を得るというお考えは持っているんですか。それとも、あくまでも環境省がやっていくということなんでしょうか。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 両町長は、説明がしっかり行われなければ受入れの容認はしないということを言っていますから、説明が行われて、その後に個別に価格交渉に入っていくんでしょうから、そのときに、まだ多分やっていないと思いますが、両町長や県にも協力要請をするということで私は今理解をいたしました。 それで、大臣、この中間貯蔵施設を造るとき、実は今日の新聞に、一面トップ、福島の新聞に出ておりましたが、学校、幼稚園等の汚染土をこの中間貯蔵施設に入れないという…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 是非お願いいたします。やはり子供の教育環境や成長の問題がありますので、できるだけ早く県とも相談をしていただきたいと思います。 本当にいっぱい聞きたかったんですが、時間がもうほとんどなくなりましたけれども、これからもう一つ極めて重要なことは、搬入に対する計画、いわゆる実行なんです。最終処分場を造るというまでの間三十年、法制化をして県外に処分場を造るということですが、三十年間のこの中間貯蔵施設、今言われているのは二千二百万立米…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 これね、大臣、本当時間掛かりますよ。どうやって遮蔽した、例えばトラック、輸送手段を使うのか。道路は今福島県、非常にインフラ壊れていますから、これも整備しなきゃいけない。周辺住民の安全性の問題も考えなきゃいけません。これもう早く出して、修正するところは修正してください。 最後に、土地の買収交渉がうまくいかないというケースが当然想定されていると思います。そのときに、地上権設定の問題もありますが、さらに、前にもこれ石原環境大臣、…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 ありがとうございました。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 今日は、二百万県民の怒りと失望を私は受けながら、この質問の機会を頂戴したこと、まず御礼を申し上げたいと思います。 大臣、まず最初にお聞きいたしますが、綸言汗のごとしという言葉を御存じでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 それでは、どのような意味を持っているのか、お答えください。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 ちょっと違うんですね。 綸言汗のごとしは、孔子の礼記のことわざでありまして、君主が一度口にした言葉は訂正したり取り消すことができないということ、もっと平たく言えば、出た汗が再び体内に戻り入ることがないように、君主の言は一言発せられたら取り消し難いという意味なんです。これ、御理解いただけますね。 さて、大臣、今回の大臣の最後は金目だというこの発言、先ほど謝罪をし、撤回をするという話をされておりましたが、今私が申し上げたこと、…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 大臣、そういう状況の中で、あなたは福島県にどのぐらいの回数行ったかといえば、余り行っていない。特に最優先である双葉町、大熊町にはたしか一度も行っておりませんよね。双葉町、大熊町の今誰もいない、住むことのできない、この両方の町に足を踏み入れたことありますか。端的に答えてください。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 現場に行きましたか、大熊町、双葉町。首長さんにお会いになったり、全員協議会的な議会との話合いをしたということは私も聞いておりますが、大熊町、双葉町に大臣が行ったということが、誤解であれば、もう一度、具体的にいつ行かれたのか、答えてください。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 そうしましたら、大臣、今、双葉町、大熊町がどのような状況、人が住めない実は地域だということはよく御存じだと思います。そこに中間貯蔵施設を造らなければいけないという今の政府の方針。 先ほど、井上副大臣が言っておりましたけれども、今回十六回のこの地元説明会ありましたけれども、政務三役は誰も一度も行っていないんですね。誰も行っていないんです。挙げ句の果てに、先ほど井上副大臣は、今回の大臣の最後は金目だという発言は、今後のこのいわ…
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 重要じゃない。影響を与えないかどうかを答えてください。影響を与えないかどうか。答え言っていない、委員長。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 大臣、違うんですよ。私がお聞きしているのは、今回の大臣の最後は金目という言葉が今後の交渉に影響を与えないのかということを聞いているんです。端的に答えてください。
第186回 参議院 環境委員会 第11号
○増子輝彦君 これね、大臣、しっかりと答弁してくださいね。大臣の発言の以降、私のところに地域住民からたくさんの声が寄せられています。白紙に戻せ、話合いには応じない、謝って済む問題ではない、我々を何と考えているのか、金を無心しているのではない、生活権、幸福権を奪い取られた、石原大臣とは話合いができない、環境省ともできない、辞任をしなければ絶対にテーブルに着かない、すぐに帰れるようにしてほしい、こういう声がたくさん届いているんです。 こうい…