増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 エネルギー政策とは別の観点から今のお話、私も全く同感であります。 と同時に、やはり今後、廃炉に向けて様々な課題が出てまいります。当然、中間貯蔵施設、最終処分場、この最終処分場、この前予算委員会でもやらせていただきましたが、福島原発事故から出る廃棄物は高レベル放射性廃棄物とは全く違います。お父様がおっしゃっているトイレなきマンションのトイレとは違います。 ですから、このことについても、総理にもよくお願いをしておきましたが、是…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 やはり駆け込み需要も期待したほどではないんではないかと、データから見ればそんな気がいたしています。 設備投資も何かいまいちだという状況の中、やはり、金融緩和と円安含めた様々な財政支出ではなくて、一番は成長戦略だと思うんです。成長戦略をどうするか、海外の見方も全くそうなんですね。これだけ安倍政権が安定多数を持って国会のねじれ現象が解消された、何でもできるじゃないかと。これからどういう構造改革をし、規制緩和をして、成長戦略をど…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 大臣、しっかりお願いしたいと思います。 法人税実効税率は、直嶋大臣のときでしたよね、たしか、我々政権のときに決めましたが、残念ながら、大震災が起きてしまったということも含めて、実行されないまま来てしまいました。いずれにしても、法人税の実効税率の引下げだけではなくて、様々な形の中での成長戦略、特に菅原局長、一生懸命やっているんでしょうから、それらを含めて、大臣と連携をしながら、我が国の本当のこれからの将来に向けて明るい、強い…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 早いもので、あの大震災、東京電力第一原発の事故からもう明日で三年になります。この間、被災を受けられた皆さん、そして特に福島の原発事故で苦しんでいる皆さん、改めて、お亡くなりになった方々に心から御冥福を申し上げると同時に、今なおかつ二十六万人近くの方々が避難生活を強いられているということ、大変残念であり、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。お見舞いを申し上げたいと思います。 それに加えて、先…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 総理、都路に入られた後のぶら下がりで、住まいについて非常に大きな課題があるという中で五千戸の実は用地確保をするということを表明されたと、おっしゃっております。これは、原発避難者向けの実は復興公営住宅の用地だと思いますが、今現在、この用地確保についてはなかなか厳しい状況にあります。本当に今月中にこの五千戸の用地確保できるんでしょうか。何を根拠に総理はそのことを八日の日に表明されたのでしょうか。お答え願いたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 午後の質問に譲りたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 休憩前に引き続き、民主党の増子輝彦ですが、質問させていただきます。 先ほど復興公営住宅の件について御質問させていただきましたが、それに先立って、先ほどのアンケートの中で様々なものがございました。やはりこの住まいというものが大変復興に、復旧に対して遅れているということは先ほど御紹介したとおりでございました。あわせて、やはりこの住まいの関係、仮設住宅等が極めて被災者にとっては深刻な状況であるということ。 二を出していただけます…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 総理、月内ということで間違いないんですか。総理はたしか月内に用地の確保のめどを付けたいというふうにおっしゃっていますが、これ月内というと、もう三月、間もなく終わりますよね。 ですから、ここが大事なんです、総理。総理の言葉は重いということを申し上げました。総理の言葉はある意味では希望なんです。是非、被災者にとって、特に高齢者の皆さんや、いわゆる震災関連死が多くなっている現状の中で、本当に月内ということでできるんでしょうか。で…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 総理、すごく大事なところなんです。何度も申し上げたとおり、この住まいという問題がこの要介護認定の増加や関連死増加ということの非常に大きな原因になっているんですね。ですから、もう、繰り返して申し訳ありませんが、総理の言葉は重いんです。総理の言葉は希望の光なんです。月内に千百九十戸のこのまだ用地が確定していない復興公営住宅の用地のめどを付けるということ、すごく重要なんです。──ちょっと待ってください。そこのところを、総理、是非…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 総理、それはもう前から決まっていることなんです。四千八百九十戸を造るということは決まっているんです。ただ、用地の確保がなかなかめどが付かないと。(発言する者あり)いやいや、それはもう造ることは決まっているんですよ。ただ、用地が決まっていないということですので、これは是非そこは御理解を、もうこの話はこれ以上いたしません、是非、総理、めどを付けてくださいね。速やかに、千百九十戸のまだ用地が確保されていないところについては是非お…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 厚労大臣、よろしくお願いいたします。 これだけ長期にわたっての避難生活が続くということ、本当に深刻なんですね。我々もしょっちゅう、被災地に参りますと、仮設住宅に行きますと、あなたたち一度仮設住宅で生活してみたらどうだと、大変厳しい言葉を受けます。本当にそういう気持ちを我々も重く受け止めながら被災者の皆さんに寄り添ってしっかりやっていきたいと思っていますから、厚労大臣、引き続きの対応をよろしくお願いを申し上げたいと思います。…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、パネル三を出していただけますか。これは、福島県の朝日新聞支局と地元のテレビ局福島放送が共同世論調査をした結果でございます。ここに書いてあるとおり、示してあるとおり、福島の復興が進まない最大の原因は原発事故ということに対して、本当に非常に皆さん大きな要因として考えているわけであります。そういう状況の中で、原発のこの問題について不安を持っている人もたくさんおられるわけであります…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 民主党政権時代もそうでした。今の自公政権になってもそうなんですが、この福島の復興に関わる特に除染の問題やこういった中間貯蔵施設、最終処分場の問題、どうしてもマスコミの情報が先行するということがあります。水面下でという話の書き方になります。まあそれはそれとしていいのかもしれませんが、いわゆる当該自治体の長、県知事もそうなんでしょうけれども、ここでマスコミが先にその情報を流すと、地域住民の皆さんから、我々は何も聞いていない、知…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 ここは非常にデリケートであり重要なんですね。やっぱり受け入れる状況が整ったら法制化では、なかなかこれは前に進まないと思います。極めて深刻な状況であります。 是非このことについては、総理、総理の決断で、これだけの事故で、今十三万五千人を超える方々が依然として避難生活を強いられている、ふるさとに戻れない方々が長期にわたって出てくる。中間貯蔵施設を造らなければならないという状況であるならば、やはり法制化をきちっとするということを…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 これは私は、やはり現実に双葉郡、大熊そして双葉町に要請をしているわけですから、現実に、受けるか受けないか、私は、各首長、苦渋の選択をするんだろう、決断をするんだろうと思っています。 ですから、それはそれとして、その上で、いずれにしてもこれが完成するまでかなり時間掛かりますよね。予定としては来年の一月、二十七年の一月に搬入をするという時間軸を考えても、現実に今この状況ではなかなか難しいと思います。ですから、早くここの部分を乗…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 環境大臣、そのことはもう私も先ほど申し上げたようによく承知しています。ですから、国有化ということについて是非、国有化ではなくて自治体が所有、管理する形で国が賃貸借をするということにしていただけませんかという福島県の要望や当該自治体の要望、これについて受け入れられませんかということを今お聞きしているんです。検討していただけますか。一言だけでいいです。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 ここは極めて重要なハードルになると思います。やはり福島県民からすれば、やっぱりこれは最終処分になってしまうだろうという本当に心配、危惧があるんですね。 根本大臣、復興大臣として環境大臣と一緒に福島県に要請に行き、福島県知事のまたそれに対しての回答を受けて提案がありました。環境大臣は今答えておられますが、根本大臣は、この国有化の問題、そして最終処分場を先に法制化をすることが先であり、それと合わせて中間貯蔵施設の受入れをすると…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 復興大臣、福島県の選出であります。福島県民の思いは多分よく御存じだと思います。建前としてはよく分かります、今政府の立場におられますから。県民に寄り添って、是非、環境大臣と、そして総理ともよく相談をされて、福島県知事や双葉町や大熊町の皆さんがこういうことを要望されているんだということを重く受け止めながら、是非その調整役も担いながら、ここのことについてはどうぞ復興大臣としての力量を発揮していただきたいと思います。お願いを申し上…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○増子輝彦君 時間が終わりましたので、終わります。なお、国交大臣、申し訳ありませんでした、時間がなくて、お答えいただかなくて。 ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○増子輝彦君 民主党・新緑風会の増子輝彦でございます。 残念ながら、私は、大臣と違って、和民さんに行ったことがないんです。地元では、地元のお店が大変和民さんの攻撃に遭って厳しい状況にありますものですから、地元を守ろうということで一生懸命地元の飲食店に行っておりますが、そのうち是非お邪魔をさせていただきたいと思います。渡邉議員の今の話を聞いていると、大変元気が出ますよね。やっぱり成功事例としての姿が言葉の端々に表れているということ、大変参…