塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 安倍政権、福田両政権でも山谷委員も総理補佐官として大変御尽力をいただきまして、本当にありがとうございます。その結果の教育基本法の改正、教育三法の改正あるいは教育振興基本計画の策定等、一連の教育改革に取り組んでいただいてきて、いよいよ今年から実行に移るということで、私自身もその責任の重さを感じているところでございます。 昨年三月に改訂した小中学校の新学習要領においては、改正教育基本法を踏まえて、子供たちに生きる力を…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 道徳教育の教材につきましては、今現在使われている心のノートというものを、これを改訂して作成しまして、また新たにいろんな過去の先人の偉業をつづった伝記とかそういったいろんな文化も含めて、我が国の伝統文化も含めたいろんな読み物等の副読本等の教材をふんだんに今用意をしているところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 当然、地域での偉人とかいろんな神話、そういったところも含めてそういった教材にしていただくように私どもとしては協力を教育委員会等にしているところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の学習指導要領の改訂によって中学生で武道が必修となったわけでございますが、これも、中学の完全実施が平成二十四年ということで、今年からその準備に入る予定でございまして、特に武道の必修につきましては、日本の伝統文化と併せて、礼節を重んじるということで、いろんな子供たちの教育的影響が大きいということで、私どもも期待をしているところでございます。 先日も武道振興大会が開かれて、その武道関係者の決議も承りまして、私ども…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 教育基本法の理念の一つであります伝統文化を学ぶということで、今お話しのあった武道あるいは日本の伝統的な文化、芸術についてできるだけ教育の現場で教えていくように、そういった方向で考えておりますので、いわゆる日本の和楽器とかあるいは着物の類、あるいは書道についても、そういった面でどれだけ時間ができるか、今後ちょっと私は現場での状況を検討してまいりたいと思いますが、方向としてはそういったものに力を入れるということで今回…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 今お話しの特に体験教育、職業教育も今の子供たちにとって必要な学習内容だということで、予算的にも来年度予算で充実をさせていただいておりますし、また農業体験等は様々な地域の農家あるいは農業関係者に協力を得て、また青少年の体験活動等も各地域の団体と協力を得て、そういった機会をできるだけ多く得るように今私どもとしては予算的に措置をしているところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 職業教育につきましては、教育基本法の二条二項において、職業及び生活との関連を重視して勤労を重んずる態度を養うということで、これに伴ってキャリア教育あるいは職業教育に取り組んでいるところでございますが、具体的には、いろんな機関で職業教育が行われる中で、改めて職業教育についてどういう位置付けをするかということで、昨年、中教審に諮問したところでございまして、現在のところまだ議論の途中でございますが、私自身は、やはり特に…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 専門学校におきましては、具体的に特に地元のいろんな職業の関係の支援をしたり、あるいは協力して実際に職業を、特に伝統的ないろんなものを継承したりすることで大変な御努力をいただいております。 また、再教育の面でも大変専門学校には協力をいただいているわけでございまして、この専門学校等の要望もあり、先ほどの職業教育という中での位置付けを明確にしていかなければならないと思っておりまして、そういう点で、今専門学校にもまた幅広…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 全国学力・学習状況調査につきましては、二年行ってまいりまして、この結果が、全国でも各都道府県の状況が発表されているわけでございますが、この目的は、やはりその結果に基づいていかに教育を改善していくかということが大きな目的でございまして、各教育委員会あるいは学校において、その結果を基に改善計画をいろいろ立てていただいて実行に移していただいておるわけでございまして、そういう点ではこの目的が徐々に理解され、実行されている…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) いろいろ先生に御努力いただいた結果でございまして、いよいよ実行に移すところで、また協力をお願いしたいと思っておりますが、今御質問の放課後子どもプランにつきましては、我が省としましても、特に厚生労働省の放課後児童クラブと連携して、地域の住民の協力を得て、子供たちのために空き教室を利用して今計画をしているところでございまして、これにつきましてはいろいろと各地で試みが行われておりますので、大変私どもとしてはすばらしい試…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 厳しい経済状況の中で修学ができない子供たちがいるということを報告をしておりますが、これについては各都道府県と連携して修学支援あるいは奨学金の充実を図って、そういったことで行けないようなことのないようにしたいと思っております。 ただ、問題は、授業料だけでなくて生活全体の状況でやめる方もいらっしゃるということで、そこら辺のことも我々としてはしっかり把握しながら対応していきたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 東京中央郵便局局舎につきましては、昭和六年に竣工した日本の代表的な近代建築として日本建築学会においても高い評価を得ている建造物であり、重要文化財として指定を検討する価値を有していると承知をしております。 しかしながら、この重要文化財に指定するに当たっては所有者の同意が必要でありますので、所有者である日本郵政株式会社において文化財として保存する方法について検討をしていただく必要があると思っておりまして、郵政会社が現…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 資産運用によって多額の損失をということが言われているということでございますが、この点につきましては、各学校法人が独自に寄附行為あるいは関連諸規定に従って各学校法人自らの責任において決定するものであるということで、まずは個々の学校法人が自ら点検することが最も重要だと考えております。 しかしながら、今の経済状況の中でそういったいろんな情報があるということも承知しているところでございまして、ただ、現在、いわゆる年度末ま…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 調査についてでございますが、そういった数字的な確定をするのがやはり年度末ということで、今のところは正確な情報を得るには六月三十日だということでございます。 今、現在、日本私立学校振興・共済事業団がその資産の運用について近々アンケートの状況をまとめるということを聞いておりますので、それも当然報告を受けながら、その状況に応じて対応してまいりたいと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 高校の授業料の滞納、いわゆるこれについては各都道府県で状況に対して対応しているところでございまして、これにつきましては授業料の減免あるいは奨学金の活用で各県で対応して、今のところそれが有効に活用していると思っておりますが、この点についてなかなか周知徹底されていない点が前回の委員会でも指摘されまして、我々としては二度ほど県あるいは各学校団体についてこれを周知徹底してしっかりと活用するように指導しているところでござい…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 高校奨学金事業の移管については、各都道府県が高校奨学金事業を円滑に実施できるように、奨学金の原資として、一定の期間、これは十年から十五年にわたり総額で二千億を交付することとしておりまして、二十年度予算については約二百九十一億円でありまして、平成二十一年度予算については二百八十一億円を計上をしております。 なお、平成二十一年度予算案につきましては、十七年度新入学生の返還が平成二十年度から始まったことを考慮しまして、…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 平成二十一年三月一日現在において、文部科学省出身者、役員一名、職員二名でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) ちょっと今の金額についてはデータを調べてからまた報告いたします。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) 至急調べて報告いたします。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 お尋ねのB理事については、平成十三年十二月に退職して、前身の法人である日本育英会に平成十四年一月に就任いたしました。その後、育英会が日本学生支援機構に転換しましたが、その時点で継続して理事へ就任しております。そして、平成十九年三月三十一日付けで退職しているわけでございまして、表にありました米印のわたりという点では、前身の育英会からこちらへ移ったという意味でございまして、そして退職金は三百九十…