塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 大阪府における埋蔵文化財行政の市場化テストの内容については、今のところ詳細は余り承知しておりませんが、埋蔵文化財の発掘調査につきましては、遺跡の有無、範囲、性格などを把握するための調査に関して、その保存に係る行政判断を伴うため、地方公共団体において実施する必要があります。 一方、こうした調査の結果、記録とか保存を行うものとされた発掘調査については、民間導入を行うことも可能であると考えておりますが、この場合においても、地方…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 今回の中川前大臣の放映された状況につきましては、まことに残念であり、内閣の一員として、あのようなことが二度とあってはならないというふうに思うわけでございますが、いずれにしても、私ども、今回、国際的な金融危機あるいは経済危機、そして雇用悪化の中で、国民の期待にこたえるべく、今後さらなる努力をしてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 毎年変わるということは具体的にどの点か、あったらお聞かせいただきたいんですが、いずれにしましても、六十年ぶりに改正された教育基本法の理念を実現するために、その後、教育三法の改正、あるいは教育振興基本計画の策定、さらには学習指導要領の改訂等を通じて、公教育の質を高め、信頼を確立することが不可欠でありまして、既存の教育制度の仕組みの見直しに取り組んでいるところでございます。 これら教育制度の仕組みの見直しに当たっては、学校現…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 現場の意見が大事だという先ほど来の御意見。私もほぼ毎週ぐらいどこかの学校へは地元で行っていまして、やはり現場が大切だということを実感していると同時に、文部科学行政の中でも、本当にこれはどうなっているかと見るべきだというのをいろいろ言っているんですね。ですから、その実行をしてまいりたいと思っております。 それから、忙しいという話がさっきありましたけれども、本当にそういう状況をどう解決するかというのは、社会全体の問題であって…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 まさに教育の目指すところをお話しいただいたと思いますが、そのために、改正教育基本法や改正学校教育法において、まずは伝統、文化の尊重とか、我が国の郷土と国を愛するとか、また、思考力、判断力、表現力等をはぐくむことが規定されているわけでございます。 そういう中で小中学校の学習指導要領を改訂いたしました。特に道徳教育について、今その準備をしておりますが、先人の伝記などの教材を活用する道徳教育、あるいは社会の時間数をふやして我が…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 教育予算について、我々としましても、充実をすべく努力をしているところでございますが、また委員の御協力もよろしくお願いしたいと思っております。 特に、太陽光発電につきましては、学校への導入について、教育的な意義もあり、また環境負荷低減の効果もありということで、ぜひこれから積極的に取り組んでまいりたいと思います。 特に、私は、教育施設が、耐震も含めてですが、やはり希望が持てるような施設をつくるべきだと。子供たちをそういう中で…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 京都府木津川市の馬場南遺跡は、平成十九年及び二十年度の市教育委員会などによる発掘調査によって、奈良時代の寺院跡が見つかり、万葉集の歌を記した木簡や寺院の名称を書いた土器などが出土したものと承知をしております。 この遺跡がどのような価値を有するものであるかについては、今後、発掘調査で得られた出土遺物などを整理し、報告書が作成された後に、考古学や歴史学の専門家により学術的評価について検討されるものと承知をしておりますが、学術…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 その報道につきましては、私ども、けさ知って、その内容、事実関係は、多分これは官房長官等の関係の発言だと思いますが、事実はあって、ただし進学指導だということだと聞いております。 我が文部科学省としても、今後、そういった報道あるいは事実確認をしっかりして、どういうふうな調査ができるかどうか、検討して対応してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 それも含めて、今後、状況を把握する中で検討してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 もう、この報道があってから、委員会が始まっていますので、とにかく、その事実を受けて、一度私どもで何ができるかということを検討して対応していきたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 確かに、前々から指摘をされてきたということで、なかなか改善がされていないということでございますので、これは今実態を、こういう実施状況を踏まえて、具体的な目標を決めて、改めて私が実行するように指示したいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 かなり厳しい実態があるという話もあるようですが、いずれにしましても、実態調査は進める中で、予算と関連するかどうかはこれまた、そういうことを踏まえてどこまで予算として計上できるかというのは、なかなかこれは難しい話だと思うんです、現実は。 ですから、調査はしっかり進めて、それに基づいてできる対応をしてみたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 各大学の財務状況がありますので、どこまで調べられるかわかりませんが、できる範囲でやってみたい。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 その件については、今後、私どもとしてもしっかり対応していかなきゃならぬと思っておりますので、いずれにしても、債務の問題と、あと、運営費交付金とかいろいろなもので対応する中でどう支援できるかということも私ども必要だと思っておりますので、調査についてはまた具体的な要請をしていただければと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 文科大臣としてですか。(三日月分科員「はい」と呼ぶ)一回、視察で学校へはお邪魔したことはありますが、そのほか、その以前にもまだ、副大臣をやったりしていましたので、かなり現場は訪問したことがあります。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 やはり子供たちがいろいろな本に接するということが大事だと思っておりますので、できるだけ子供たちがいつでも入れて利用できるような雰囲気を期待しておるわけですが、場所によって大分内容の違いがあるなというような実感を持っておりますので、そういった点をまた改善していくべきだと考えております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 私も実感として、いろいろなデータを見ると、まことに残念な思いでありますが、基本的に五カ年計画で今までやってきまして、十八年までの五カ年計画については、毎年百三十億の総額六百五十億ということで地方財政措置を講じております。 今お話があった、古くなったものを捨てないでそのまま冊数、それは買いかえ予算ということを考えないできたものですから、そういうことを考慮して、十九年度から新しい五カ年計画を立てて、これは、今まで百三十億だっ…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、やはり子供たちがいつでも使えるような、そしてもちろん、標準がありますが、できるだけ多くの図書が設置されていて、いろいろな本を使えるような、読めるような状況が望ましいと思っております。何はともあれ、そこへ行ったら子供たちが要求するような本がそろっていて、入りやすいというところが一番だと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 すぐにとはいかないまでも、その目標に向かってまずは五カ年計画ということでございますから、やはり、先ほどお話ししたあるべき姿というものを一つしっかりと目標を決めて、そして、そこにどういうふうな形で達成できるかということを考えていかなければならないと思いますので、ちょっと私もここら辺をもう一度見直して、また今後の政策に対応していきたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷国務大臣 今の配置の状況というのは、この数字のとおりで、まだまだ全体には至っていないというところと、兼務というところがありますので、何とか専門のそういう人の配置をしていくということは、今後当然考えなければならないと思っておるわけでございます。 そういう点では、私ども、まずはいわゆる学校全体の定員の改善、こういう点については毎年努力をしておりますが、来年度は教員の定数の改善、千名、そして退職教員や外部人材の活用として一万四千人という…