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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩谷国務大臣 私もこの話は初めて聞きまして、そういうところがあるということを知ったわけですが、昭和二十六年からやられていたのがずっと今日まで続いているから余り議論にならない、地元ではそういう状態であると思いますが、今委員おっしゃったように、子供の立場から考えてみますと、やはり卒業式にはすべて進路が決まっているというのが一番いい卒業式のあり方だろうと思っておりますので、ここは一度ぜひ地元でまずは議論をしていただければと思っております。い…

自由民主党文部科学大臣2009/02/19

171衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩谷国務大臣 まさにその点は、これから学校で日本の伝統の和楽器についていろいろ学習したり習ったりすることは大事だと私も思っていまして、特にまた先生の琴の演奏も聞かせていただきたいと思いますが、例えば地元でも、太鼓なんかが結構学校に普及しているんです。 今、予算の面でどうするかということですが、どうしても安いものを全部入札で買ってしまう。それは多分中国の輸入のもので、本物をいかに置けるかということも考えていかなければならない。これはこれ…

自由民主党文部科学大臣2009/02/18

171衆議院 予算委員会 第15号

○塩谷国務大臣 お答え申し上げます。 医学部の定員につきましては、今年度が七千七百九十三名、それを来年度、八千四百八十六名にふやしていく方針でございまして、今後、このペースでふやしていくわけでございます。将来的にはまだ決まっておりませんが、いずれにしても、増員をこれから実施するわけでございます。 この増員を踏まえまして、学生の実習設備や指導教員の確保が必要でありますので、この点についても、実習設備の整備あるいは臨床研修体制の充実の観点か…

自由民主党文部科学大臣2009/02/18

171衆議院 予算委員会 第15号

○塩谷国務大臣 NICUについて、先生、専門のことで、なかなか細かい御指摘をいただきましてありがとうございます。 これにつきましては、現在、NICU、特に国立大学病院が私立に比べて低い設置率になっておりますので、来年度、これをしっかりと充実させていくということで現在予算を計上しているところでございますが、やはりこれから、人員の確保につきましても、そういった新しく育成をしていく観点から、何としてもNICUの整備が必要となってくるわけでござ…

自由民主党文部科学大臣2009/02/12

171衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩谷立君) 塩川議員からの質問にお答え申し上げます。 最初に、就学援助の調査についてお尋ねがありました。 就学援助につきましては、学校教育法の規定により、市町村において実施されておりますが、支給実態については、対象人員は、要保護及び準要保護者合わせて約百四十二万人となっておりまして、就学援助総額は約九百二十億円となっております。 また、準要保護児童生徒の認定基準の変更の有無等については、全市区町村教育委員会等に対して、現在、…

自由民主党文部科学大臣2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○塩谷国務大臣 就職協定、平成八年から行われていない。学生にとっては、本来の学業の時間をしっかりとって、その後、就職ということで、また協定ができるような状況を私も基本的にはつくりたいと思っておりますので、またよろしくお願いします。

自由民主党文部科学大臣2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○塩谷国務大臣 大変いい御意見だと私は思っておりまして、今、財投の資金の償還についても、運営費交付金で手当てをして、また一方で病院経営に対して二%の削減を要求しているんですが、それだけではやはり厳しいということ。 それから、医師の給与についても、国家公務員という範囲、独立行政法人ですが、その範囲でなかなか一般の医師との給与の格差があるということは十分承知しておりまして、私も問題意識を持っておりますので、今後しっかりまた対応すべく努力をし…

自由民主党文部科学大臣2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○塩谷国務大臣 お答え申し上げます。 「「心を育む」ための五つの提案」につきましては、教育基本法を改正して、教育三法等の改正、あるいは小中学校の学習指導要領も改訂しまして、ことしからその実行の年ということで、特に新しい日本の教育がことしから始まるんだという意味も含めて、改めて、生きる力、生きる基本をしっかりと御理解いただいて、国民全体で子供たちの教育に協力していただこうという思いで発表したわけでございます。 特に、生きる力のもと、生きる…

自由民主党文部科学大臣2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○塩谷国務大臣 今の鈴木委員の御意見を重く受けとめて、私どもとしましても、今まで相撲協会に対して指導監督を行う立場に立っておりますので、今回の不祥事等、昨年来いろいろありまして、再発防止のためにしっかりと指導をしているところでございますが、今回、引き続きこういうことが起こったということはまことに残念でございます。 昨年は外部役員の登用などをして相撲協会運営の適正化を進めてまいったときでありますので、特にそういう観点から、今回の処分もちょ…

自由民主党文部科学大臣2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○塩谷国務大臣 今の御指摘の文部科学省での検討会でございますが、今後の幼児教育の振興方策検討会ということで、多分、阿部委員が御指摘のお話というのは、その中で池本氏が発表された幼児教育の投資効果等についてのヒアリングだと思います。その中で、幼児教育の投資については、一つは、女性の就労の促進、貧困予防、教育の充実などさまざまな社会的効果があるということ、同時に、就学前教育や保育制度改革の期待として、保育料の負担軽減や幼児教育無償化等の公的投…

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 お答え申し上げます。 今回の事例等、全国からこういった事例あるいは陳情が届いておりますので、文部科学省としてもこれにしっかり対応して、授業料の減免あるいは奨学金等の事業を徹底してまいりたいと思っております。 予算としては、平成二十年度の第二次補正予算においては地域活性化・生活対策臨時交付金が計上されておりまして、各都道府県が授業料減免事業の財源としても積極的に活用できるということで、徹底してまいりたいと思っております。 …

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 坂口委員におかれましては、文部科学省のために大変御指導いただきまして、ありがとうございます。 今、財務大臣の方から御答弁ありましたが、いずれにしましても、先ほどの表にあったような形で救命救急センターという名前を上げると、そこに対する支援が必要なものですから、なかなか県としても国としてもすべてにという状況にはない。 ただ、そんな中で、特に最近問題になっている周産期医療についてはしっかりと予算を計上して充実させていきたいと思…

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 ただいま石井委員からお話しいただきましたように、学校施設においての環境を考慮した施設づくりを図ることは環境教育に大変重要だと思っておりまして、特にエコスクール整備に対して国庫補助を行っているところでございます。平成二十年度第一次補正、そして第二次補正、さらには二十一年度予算について、今お話ございましたような、耐震とあわせてエコ改修をすることを国庫補助の予算として計上しているわけでございます。 また、私からも、学校での耐震…

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 米飯給食につきましては、昭和六十年度以降推進をして、今委員がおっしゃったように、週三回ということで十九年度に達成したところでございます。また、この米飯給食については、食文化等の教育的意義があるということで今後も進めたいと思っておりますが、いずれにしましても、米飯給食の今後のあり方について、改めて、地場産物活用推進に関する協力者会議というものを設置して、そこで検討をしておりますので、いわゆる自給率の問題もあわせて今後検討を…

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 以前にも御質問いただいたわけでございますが、その問題については、今細野委員がおっしゃったとおりの手続で行われておりまして、外部有識者から成る買取協議会において、収集品としてふさわしいか否かをまずは判断していただき、その上で、案件ごとに委嘱した五、六名の評価員が独立して価格評価を行っている。評価額は、最高額と最低額を除外した三、四名の金額を平均して算出している。契約については、この平均額と所有者から申し出た額を比較して低い…

自由民主党文部科学大臣2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○塩谷国務大臣 仕組みということについては特に現在のところ問題ないと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、今その検討をしているところでございまして、いわゆるこういった価格の問題については、専門家それぞれの立場でその値段を出していると承知をしておりまして、だれが正しいか、だれがいいのかというのはそれじゃだれが決めていくんだということになりますと、結局、専門家に聞かなければならない値段だと思うんですね。 ですから、そういう点で、もち…

自由民主党文部科学大臣2009/02/02

171参議院 本会議 第6号

○国務大臣(塩谷立君) 広中議員より九つの質問をいただきました。 最初に、教育改革の評価と今後の推進についてお尋ねがありましたが、六十年ぶりに改正された教育基本法、そして安倍内閣の下で教育再生会議における提言を踏まえ、教育三法や社会教育法の改正、学習指導要領の改訂等を行ってまいりました。今年から小学校、中学校の新しい内容の教育が始まります。また、十年先を見通しつつ、五年を計画の期間とする教育振興基本計画を昨年七月に策定し、新しい教育行政…

自由民主党文部科学大臣2009/02/02

171参議院 本会議 第6号

○国務大臣(塩谷立君) 水落議員の御質問にお答えいたします。 最初に、教育振興基本計画への具体的な取組についてお尋ねがありました。 教育振興基本計画は、改正教育基本法に示された教育の理念を踏まえ、教育改革を総合的、計画的に推進するため、学校、家庭、地域、行政が一体となった教育立国への筋道を明確にしたものでございます。この基本計画の実施に当たって、中教審の意見も聴きながら、毎年度、重点的に取り組むべき施策をまとめて公表するとともに、進捗状…

自由民主党文部科学大臣2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塩谷立君) お答えいたします。 パーティー券につきましては平成十六年から二十年まで毎年二十万円を購入をいただいております。 政治献金につきましては、十二年から十五年まで寄附を収支報告書に計上しているところでございます。 以上でございます。

自由民主党文部科学大臣2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塩谷立君) それにつきましては、給与相当分を寄附として計上し、人件費として支出の旨を記載して、そういうことで訂正をさせていただいたわけでございます。