塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいまの教育格差問題については、最近特に、経済の厳しい中でまた問われているところだと思っておりますし、我が国としても、だれもが、平等で、どこでも同じような教育が受けられるということが一番の目標でありますので、そのように努力をしているつもりでありますが、一方で、経済的な理由あるいは地域格差も含めて、そういったことが少しずつあらわれているのではないかと思っております。 OECDの調査の中でも、そういった保護者の職業や、ある…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 子供たちの教育については、私も所信で申し上げましたように、学校、地域、家庭が一体的になって協力していくことが必要であると考えておりまして、このことについても、教育振興基本計画においても、社会全体の連携の強化が必要だということで指摘をしているところでございます。 今御指摘の放課後子ども教室、これは、我が省で特に地域と連携して、放課後、子供たちにいろいろな活動をする場を設けていこうということで始まったわけでございます。特に、…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 食育については、子供たちにとって大変重要な課題だと思って私どもも推進をしているところでございます。 特に、最近、偏った栄養摂取とか朝食欠食など、あるいは食生活の乱れが肥満傾向を高めたり、こういったことが、食習慣を身につけさせなければならないという観点で、学校においても食育を推進していくことを重要課題としてとらえているところでございます。 特に、今お話にございました平成二十一年度の概算要求においての食育推進プランにおいては…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいまの高専の問題につきましては、この役割、そして果たしてきた実績、大変重要なものがあると受けとめておるわけでございまして、五年制の高等専門学校は、今後もその重要な役割を担っていくよう考えておるわけでございます。 特に、中教審がまとめましたこの高専についての答申につきましては、今お話ございましたように、各高専が自主的、自律的に改革に取り組むとともに、産業界や地域社会との連携を強化してイノベーション創出に貢献できるよう、…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 特に職業教育ということが、もちろん義務教育段階でも今言われておりますし、そして、最近の特にニート、フリーターが多く現存する状況から考えますと、やはり、職業教育というものをもう一度しっかり確立させるためにも、高専の今までの実績を踏まえて、全体的な高等教育の中での職業教育を考えていきたい。当然、国家戦略として、我が国が今まで培ってきた技術、ものづくり、そういったものもこれからしっかりと育て継承していくということも含まれている…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 アメリカの大変ダイナミックな選挙の結果、また新しい、すばらしいニューリーダーが出たなという印象を持っております。 すべて演説は聞いておりませんが、現状を踏まえた、そしてまさにチェンジという言葉を振りかざして戦った結果の、今回新しいニューリーダーの誕生だというような印象を持っております。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 文部科学委員会が大変レベルが高いというお話、また、そういう委員会の皆さん方に御指導を賜りたい、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 ニューディール政策のお話は、先日、池坊委員が私のところへ陳情に来られた中での一番大事な政策だなということで承ったわけでございますが、きょうも詳しくそのお話を聞いて、日本だったらなかなかこういう考え方は出てこないのかなというふうに思いました。 しかしながら、このニューディール政策で行われ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 大変重要な指摘だと思っております。特に、我が国、単に経済的な豊かさというものが本当に人々の豊かさにつながるかということも我々考えたときに、やはり付加価値が大事、特に文化芸術の分野はそういったところで大変重要な視点だと思っております。 特に最近は、日本文化が、アニメーションとかそういったことが、コンテンツ文化ですか、こういったところが世界的に認められておりますので、そういうことも含めて経済的に大きな効果があるんだろうと思っ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 文化庁としましても、そういった取り組みをできるだけ知らせて、また、いろいろな地域と連携をとって活用できるものを活用していくということが大事だと思っておりますので、大いにいろいろな広報手段を通じて発信をしてまいりたいと考えております。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいまお話しのアーティストバンクについては、私どもとしても、大阪、名古屋のアーティストバンク、さらには山梨県、あるいはみやざきアーティストバンク等が今現在存在していることを把握しているわけでございます。 文化庁としても、地方自治体が地域の芸術家を登録し、また学校の文化芸術に関する指導、そして放課後、休日における芸術活動等に地域ぐるみで支援をする取り組みについて、地域人材の活用による文化活動支援事業により支援をしていると…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいまお話しいただいた、大変残念な事件、事故等が多発しているということ、また、今までには考えられなかった、親が子を殺すとかあるいは子が親を殺すとか、さまざまな事件が起こっておりますので、まことに残念に思う次第でございます。 こういったことをいかにしてこれからなくしていくか、そういうことを考えると、やはり教育、しかも社会全体でそういったことをないようにしていくためには、我々の教育の範囲、そして地域あるいは社会全体で取り組…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 教科書バリアフリーの法案については、私も委員として同じ考え方で成立をさせた一人だと認識しているところでございます。したがって、今回の所信で具体的にはそのことは申し上げなかったんですが、やはり障害のある子供に一人一人の教育的ニーズにこたえた特別支援教育の充実や教科書改善など関連の取り組みの中で、拡大教科書についても当然しっかりと実行してまいりたいという気持ちを含めたところでございまして、この法律の成立に従って、今我が文部科…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 教員給与については、平成十八年七月に閣議決定された基本方針二〇〇六等を踏まえて、人材確保法に基づく優遇措置を縮減するとともに、めり張りある給与体系の推進を図ることとしておるわけでございます。これに従って、昨年度は、今年度の平成二十年度予算について、義務教育費国庫負担金について、人材確保法に基づく優遇措置の縮減として義務教育等教員特別手当の縮減に着手する一方、めり張りある教員給与体系の実現のため、副校長、主幹教諭等の処遇や…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 教員の採用につきましては、確かに競争率の低下傾向にあるというような実態があるわけでございます。一方で採用の増加もあるということで、当然ながら、ある程度の倍率は確保しているところでございますが、やはり、優秀な教員を養成するためには、人材確保法、これを堅持することが私どもとしても今後必要だと考えておりまして、その精神は今後とも継承しつつ、同時にめり張りのある給与体系ということで今後対応していきたいと思っているところでございま…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいまの、特に先生方の勤務時間についてのお話でございますが、これは、私自身はどういうふうに実態把握しているかということをまだしっかりと受けとめておりませんので、それをちょっと確認をさせていただきたいと思っているところでございます。 そういう中で、私も現場を何回か訪れたことがありますが、相当にやはり忙しい、あるいは長時間勤務になっているということも実態を自分で確かめたところがありますので、そういったことが、やはり当然、労…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいま現場の実態の話をしていただいたわけでございますが、私どももそういった問題意識を持って、それぞれの役割を明確にすることによって、先生方が一人一人の子供に向き合う時間をできるだけ多くしていくことが大事だと思っておるところでございまして、その中で、主幹教諭につきましては当然ながらマネジメントの機能を強化する。 これはなかなか、法律で決められてすぐそういったものに対応するというのは、これまた、現場、それぞれの能力あるいは…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 御指摘のPISA調査の結果につきましては、文部科学省としても重く受けとめて、今後の日本の教育の改善に努めているところでございますし、もちろん、教育基本法の改正やそれに伴う学習指導要領の改訂等で、いわゆる授業時間数それから内容等も含めて、今その実行に移しているところでございます。 今お話のあった、いわゆる一番最低レベルのところを押し上げるというようなことも含め、当然ながら学習指導要領の内容を検討して決めたわけでございますの…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 本件については、年齢を偽って大会に出たということ、大変遺憾に思っておりまして、どうしてこういうことが起こって、ずっとわからなかったというのは、もう少し実態調査を進めないとわかりませんが、大変問題だと思っております。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 確かに、こういった問題を我々が把握した段階では、先ほど申し上げましたように、大変問題であるというふうに思っております。 まずは一つ、ルールに基づいてどうなるのかということで、高体連が、こういった出場資格ですか、年齢に対して、それを偽称したときにどういう判断をするかということが一つあると思うんですね。 それにしても、平成十五年からということであれば、こういった事例が過去に、まず余り聞いたことがないので、それに対してきっちり…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 当然、そういった不正が行われ、また、そういったことが続いてきたり、そういったことが日本の中では許されるべきものではないということを明確にするために、今回のセネガルのバスケットボールの問題、あるいはほかにもあるようなお話でしたが、そういったことも実態をしっかり把握しながら、今まで社会的にどの程度この問題が影響力があったかというのは、私もちょっと不勉強で把握しておりませんので、これは大変なことだなと受けとめておりますので、や…