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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 大学評価につきましては、この評価機関をつくる段階等でかなりやはりそれが必要だという声の中でできたわけでございまして、もちろん法科大学院の場合は何人合格したかというのは非常に大きな成果が出ている結果だと思いますが、一応この評価機関については、その時代の流れでやっぱり評価をすべきだと。 先ほど申し上げましたように、評価の課題もたくさん挙がっていることは事実でございますが、例えば人数の問題のこの事実関係はもう一度把握し…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 認定こども園の認定件数が目標より少ないというお話でございます。我々もその点は十分に把握しながらできるだけ目標に向かって努力をしてまいらなきゃならぬと思っておりますが、今局長の方から御報告がありましたが、昨年、今年と、少しずつ増えておりまして、一応こども園の制度については高い評価を得ておりますが、一方で、施設や地方公共団体からは、財政的支援が十分ではない、同時に、会計事務処理の簡素化が求められるなど、様々な課題や要…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今御指摘のとおり、予算についても十分な支援が行われてなかったということで、今お話があった認可外の部分にも支援をするということを盛り込んだ二十一年度要求になっておりまして、この財政支援によってその設置が促進されるものと思っております。 そして、この支援策のうち施設整備補助金の一部が今回の一次補正において前倒しで措置されるということで、また、新たな生活対策においても安心こども基金による子育て支援サービスの緊急整備の一…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今御指摘の点については、私どもも鋭意検討している中で、いろんな時間的な制約もあってすべて細かいところまで決め切れない部分もあるのは確かでございますが、目標としてある程度、例えば二千の認定をしようとか千の認定をしようとかという目標を持っている中で、概算、まさに概算というかある程度の予算を確保しなければならないのも現実でございますので、そういった点で私どもはこの幼保の連携でこども園を認定したいという方向性を持ってしっ…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今回新設する認定こども園の施設整備費及び事業費補助については、幼稚園、保育所の枠組みを超えた補助金制度として新たに一本化するという方向で、今補助金の申請、支給窓口もそのように考えているところでございますが、一方で、認定こども園を構成する幼稚園や保育園への運営費あるいは従来の私学助成や保育所運営費負担金による支援は今までどおり行うことなものですから、新しい補助金については一本化することになっております。 まだそうい…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今までの運営費とか私学助成。だから、新しい補助金については一本化という。

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今御指摘の件につきましては、その趣旨を踏まえて現在認定こども園制度の普及促進等に関する検討委員会で検討を進めているところであり、またこれについては、認定こども園普及促進のための制度改正の検討と併せてということになっておりまして、この制度改正をどういうふうにするかという、ある面では根本的な議論と併せて行っておりまして、期限としましては今年度中に結論を得るということになっております。

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 認定こども園制度の運用改善につきましては、先ほどお話ございましたように、本年七月末に文部科学省と厚生労働省の局長検討会において具体的な改善方策を取りまとめたところでございます。その内容については、会計処理の改善、財産処分手続の簡素化、制度の普及啓発等、申請手続等の簡素化、監査事務の簡素化等が織り込まれており、既に財産処分の手続の簡素化については措置したところでございます。 また、先ほどお話を申し上げましたが、概算…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) そのとおりだと思っておりまして、私もしっかりと進めてまいりたいと思いますので、努力してまいります。よろしくお願いします。

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 私自身も一元化してやるべきだということは当然考えておりまして、特にいわゆる幼稚園、保育園については、やはり年齢別のいろんな指導、保育のことは決めて、あるいは財政的な措置も決めて、いわゆる幼稚園と保育園ではなくて、やっぱり年齢に応じてこうやるべきだということを基本的に決めてやることが大事だと思っておりまして、そのようにこの幼保の一元化に向けたこども園だということを認識しながら今努力をしておりますので、まだまだ追い付…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今の点は大変大事な点だと思っております。私どもとしましても、いわゆる特別支援教育を推進する中で、やはりそれぞれの子供たちがしっかりと就労できるようなことを支援し、またそういった教育もしていく必要があると考えておりまして、これについては進路指導の充実とか、あるいは労働者関係の機関と連携しながら、そういう点をしっかりとこれから取り組んでまいりたいと考えております。本当に大事なところで、私自身もまた勉強をし、頑張ってま…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) この度、文部科学大臣に就任をして、改めて私の教育観というか、そういう点においては先日の所信においてはなかなか申し上げられなかった点もあると思いますが、私も、実は青少年育成をやってきた中で、やはり子供たちが自分の世界を広げてほしいと。というのは、積極的に自立していろんな体験をする中で知識や技能や経験を積んで、そして海外へ行くなり、そういった体験をどんどんする中で人格形成を図ってほしい、そういった教育ができればと。そ…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今お話しありましたいろいろな不祥事については大変遺憾に思っておりますので、私どもそういった事件等にかんがみて、やっぱり改めて自ら襟を正していかなければならないと思っております。 特に、官僚のそういったことについては、公務員制度改革等、しっかり我々政治が主導していかなければならないと思っておりますし、制度的にどうかということもあったり、あるいは社会全体で取り上げていかなければならない。その根源はまた教育だということ…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 確かに、今お話があったように、基本的な倫理観あるいはいわゆる社会的責任の欠如等々、大変問題になる行動があるわけでございますが、高等教育以降の人間形成の教育というのはどうあるべきかというのは改めて検討してみなければならないかなと思っている一方で、やっぱりその時点で何ができるかというと、なかなか難しいことだと思うんです。 したがって、私どものいわゆる教育機関を所管する者としては、やっぱり子供の時代から積み上げていくも…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) もちろん今お話あった科学的ないわゆる考え方に基づいた教育というのは必要だと思っております。 大変、谷岡委員についてはもう教育の専門家でございますから、いろいろとまた御指導賜りたいと思いますが、例えば道徳教育については、おっしゃっている、いろんな悩みながら、あるいは考えながらということと同時に、私は、一番今欠落しているのは、やはりある程度基本的なところで、やってはいけないとか、こうするべきだというところが欠如してい…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 政府としては、平成七年に村山内閣総理大臣の談話、十七年に小泉総理大臣の談話ということで、私自身もそのような談話、考え方を踏まえて、我が国が過去の一時期、植民地支配と侵略によって国内外に被害を与えたという事実、とりわけアジアの諸外国の人々に対して多大な損害を、苦痛を与えた事実を受け止めて、これらに対する深い反省またおわびの気持ちに立って、世界平和と繁栄に向かって力を尽くしていきたいということを考えております。

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 日本の教育において、いろんな今教科書の問題等が指摘されましたが、先ほど申し上げましたように日本の教育、歴史教科書の中身については、文部科学省としては、その中身について指摘するのではなくて、間違いがあるかどうかという判断において指摘するということでございますので、そういう教科書においてこういった教育がなされてきたとは思っておりません。 田母神さんのことについては、当然立場としてこのような考え方は問題だと思います。し…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 教科書につきましては、当然教育の中で大変重要な位置付けをすべきであると思っております。最近といいますか、前々から我が国の教科書が諸外国の教科書と比べて薄いとか量が少ないとか、あるいは特にゆとり教育の状況の中では大分現実的に薄くなったということが問われて、今後は量も増やしていこうという考え方に立っているわけでございますが、おっしゃるように、いろんな多面的な、あるいはいろんな考え方も含めて、しっかりとそれを記述として…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今お話しの認知科学については余り私も詳しくありませんので、一度また御教示をいただいて勉強をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) アメリカのいいところ、日本もいいところがたくさんあると思っております。 したがって、当然、批判するだけではなくて、やはり世界に信頼される人間、あるいは国をつくるためにその根本となる教育があるんだと思っておりますし、エリートの話が最初からいろいろ出ておりますが、私はやっぱりベースとしての倫理観とか道徳観ということがない中でトップがそういうふうに現れているんだと思っている。だから、エリートだけがないわけじゃなくて、社…