塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 子供たちが思いやりや心の基本的ないわゆる道徳、あるいは社会性等をはぐくむためには体験活動が非常に重要だと思っておりまして、私自身も青少年の団体等の活動の中でそういったことをやってまいりましたので、先ほども、午前中にもちょっとお答えしましたが、大いに体験を通じて自分の世界を広げ、そういう中でコミュニケーション能力や、そして問題解決能力をしっかり身に付けていくことが大事だと思っておりまして、そんな思いをホームページに…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) そのとおりでございます。すべて、私が全部書いているわけではありませんが、公式な私の議員としてのウエブサイトでございます。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) いや、ちょっと知りません。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 私はそのことをちょっと把握していませんので、あるとしたら問題だと思います。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今の自民党内でのプロジェクトチームで学力・学習状況調査が不要だという結論を出したところがあるというのは全く私は存じ上げていませんので、もしあるとしたらやはり問題であると思いますし、私どもは、この調査については、やはり国際的な学力調査での低下あるいはそれぞれの学力の程度を知るために、国あるいは都道府県、そういったところでしっかり学習状況を把握して、それを踏まえてまた教育の改善を図るという観点でやっておりますので、私…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 無駄撲滅プロジェクトチームということで、これはたしか、いつでしたかね、まだ福田政権の下で行われたことだと思いますが、毎年実施する必要があるのかということで、この意図はちょっと余り詳しく把握をしておりませんが、私はむしろ毎年、毎学年ぐらいやって、子供たちが自分の学力をしっかり把握することが一番の目的だと思っておりまして、ただ単にいわゆる全体の当然学力調査も、それも必要だし、そしてそういう中で子供たちのために私はやる…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 結果において、日本の子供たちの能力、知識とかそういう点においては非常に高い結果が出ておりますが、それを応用する力とかそういうことがやはり不足しているということが出ている。それから、学習状況調査なんかでは、特に勉強の時間とかあるいは生活習慣についても、そういったものが学力とどうリンクするのかというようないろんな考え方がこういうことで示されてきておりますので、私はそういうことを基に教育の改善とか今後の教育施策の在り方…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) もちろんPISAの国際的な調査も知っておりますが、やはり我が国が自らそういうことをしっかり調査することの大事さというのは私は必要だと思っておりますし、先ほど申し上げましたように、個々の子供たちがやはり自分で挑戦をして、本当は、先ほども申し上げましたように、来年、再来年と向上心を持っていくことが私は大事だと思っております。 したがって、六十億とかと金額に見合うようなというか、私はそれ以上の調査をしっかりやっていると…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今のOECDの事務局長さんですか、その話はそれとして大事なところを、視点をついていると思うわけでございますが、私はやはり、我々日本人が、やっぱり日本の国の子供たちですから、我々がやることが私は大事であって、そういった結論も当然同じような内容の今回の結果からは出ていることもありますし、そういったことをしっかり精査して出せるような調査にしたいと思っておりますので、これは決して外国に任せるようなことではないと私は思いま…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今の調査結果が当然出ているわけですから、それを当然生かしていくために、我々、今後検討していかなければならないと思っております。 今のそういった調査結果が、委員はやっぱり重要な結果だと認めていらっしゃると思うんですが、それを生かしていくよう、我々検討してまいりたいと思います。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) もちろん、私がやりたいことはしっかり訴えておりますし、このことについて、今すぐということでは申し訳ない答弁になりますが、すべてに全部やれればいいんですが、このことについては今後検討します。 しかしながら、例えば今後の体験教育とかあるいは道徳教育とか、そういうことについてはしっかり明言して実行していくつもりでございます。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 実施に当たって、この公表について歴代大臣等担当者がそういうことはあり得ないということを申し上げたのは当然その方向で考えていたわけで、実施要領としてもそういうことを明確にうたってやったわけでございまして、公表について現実いろんな問題が出ているのも承知しておりますが、いずれにしましても、うそをついた、うそをつかないということの問題よりも、私は教育的に公表がいいのかどうなのかという議論をしっかりする必要がある。 いろん…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) だましたわけではありません。ただ、我々が実施した中で意図に沿わなかったところが出てきたわけで、これも全国的から見れば、市町村の数も考えてみれば、そんなに多くのところではないと思っておりますので、大方はこの実施要領に基づいて行っていただいていると思っております。 もちろん、あってはならないと思っておりますが、現実にあった以上、今後そのことも踏まえて実施要綱等を検討していかなければならないと考えております。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) ちょっと誤解というか、言葉が足りなかったかもしれない。 一部のところだからいいということは言ったつもりはなくて、まだ全体的に守られている方もたくさんいて、したがって、その一部起こったことに対しては問題があるから検討しますというふうに申し上げたつもりでございますので、一部だからいいと言ったというなら、それは訂正いたします。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 過去においてもそれぞれの大臣がそのお約束をしてきたと思うんですね。今回も私も約束は是非したいと思っております。 そういう意味では、今その実施要領も検討しておりますし、この公開のことについてはもう一度検討する必要があるのかなと、これは、公表がいいのかどうなのかということを、いろんな情報公開の請求とこの教育的な問題と併せてもっと詰めていかないと、これ幾らやってもこういうことが起こってしまうと思うんですね。ですから、そ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 公表の問題については、させないという今お話があって、させないような方策が過去二回においてはうまく取られなかったのかなという感じもありますし、こうやって現実的にあった以上、公表の問題については私どもももちろん公表しないという姿勢でやっていますから、公表しない方法がどうあるべきかということはまた検討しなきゃならぬということだと思いますし、現実起こったことに対して今後検討していくことが当然だと思っておりますし、あっては…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 私は、最初に申し上げましたように、この学力・学習状況調査についてはやるべきだと思っておりますので、これからも続けてまいりたいと思っております。 公表の問題は、当然あってはならないことが起こりましたので、私どもとしてはその方法に対してしっかりともう一度検討してまいりたいと思っております。 約束をして、それでいわゆる、今の委員会でありましたけど、その点については現実起こりましたので、それじゃそのことについて検討しなけ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもとしては、あくまでこの実施につきましては、実施要領をしっかりと認識してもらって各教育委員会に参加をしてもらうということを徹底して実行してまいりたいと思っております。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今申し上げましたように、実施要領にそういうことを書いて、それを徹底していくことを我々としては努力する。そして、そういう約束をしますということを私も申し上げたいと思いますが、それが現実にどうなるかということは別の方法が考えられるのかなという気もしますので、実施要領を今検討しておりますので、そこら辺の中である程度その担保ができればそういうふうにしたいと思っておりますが、いずれにしましても、公表しないという基本的な考え…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今までの大臣も答弁というか、してきたと思いますが、私どもの考え方は、やはり公表しないということを実施要領に明記して、それに基づいて各教育委員会に参加をしてもらっていますので、それを守るという前提でやっています。それが守られなかった中で果たしてどうあるべきかということは、このままでいいかというのを検討していかなきゃならぬということを私は先ほど来申し上げているんで、そういう意味では、私は約束をしたいし、自信があるかど…