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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 私もこの問題については初めて今回接するわけでございまして、それだけの知識の判断でなかなか難しいところがありますが、こういった、古い、大変価値があるものの評価というのは、先ほど細野委員がおっしゃったように、だれかが幾らと言うとそれが値段になっちゃうようなところがあるんだと。評価員はそれなりの人だと思いますので、値段がそれでもこれだけ違うということ、それで結果的に買い取り価格に近いということ、これは偶然なのかどうなのか、ちょ…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 大変専門的な話でございまして、今の鑑定の話それから評価員の話等、改めて私自身しっかり自分で把握する中で、必要があればそういうこともしていきたいと思っておりますが、今ここで、今の委員の話だけではっきりお約束することはできませんので、しっかり私自身把握をさせていただきたいと思っています。

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 少なくとも、この九州博物館の買い取るルールに基づいて多分やっていると思うんです。ですから、評議員等、かなり専門家が入っていると思いますので、私自身、おかしいと思いませんかといって、おかしいと簡単には答えられないということは御理解いただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 実施要領に基づいてこの学力調査に参加をしていただいておりますので、今回の南部町の教育委員会の対応については、それに反しているという見解でおります。

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、実施要領と違った対応をしておりますので、それは実施要領に反していると思っておりますので、適切にこの実施要領に伴って行っていただくよう強く申し入れているところでございます。

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 実施要領につきましては、当然、国と当該教育委員会との参加要領として了解のもとに行っておりますので、当然、その教育委員会が所属する県も同じように考えていただいていかなければならないわけでして、府知事の考え方は大変無謀な考え方であって、そうなると、教育委員会だけじゃなくて、いろいろなものが全部知事には影響を及ぼさないような解釈ができちゃうものですから、まことにこの点については遺憾だと思っておりますし、やはり、実施要領に基づい…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 橋下知事が予算のためにこのデータをとったということでありますから、予算のために必要な場合に限ってそれを参考にすることは、これはできることだと思いますが、それを公開条例に基づいて出しちゃうということは、全くルール違反だと思います。

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 今回の学力調査、学習状況調査については、過度の競争心をあおることなく、やはり、それぞれの実態を把握するとともに、それを各市町村なり各学校なり個人なりの教育の改善、あるいは個人でいえば、次に向かっての努力をしていただくような一つの資料として学力調査を行っているわけでございまして、したがって、そういってお互いの競争心をあおるようなことは目的としておりませんし、過去においてもそういったことがあったからこの学力調査をやめて、何十…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 いろいろな情報開示の動きがある中で、私どもも、そういった、例えば今の鳥取県の状況もしっかり確認をしながら、それを受けて来年度の実施要領を改めて今検討しているところでございまして、公表するということになれば、その場合どうするかということも含めて実施要領に書き込んでおくのかどうなのか、あるいは、そういうことであれば例えば参加を断るとか、そういうことも考えられるだろうし、来年度の実施要領については、年内をめどに今検討していると…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 無回答というのがあるということはある程度認識をしておりますが、今、強制するとかそういう点は、どこかでそういうことがあったという認識でございますか、それとも、無回答の評価が何かあったということでおっしゃっておられるのか……(石井(郁)委員「一般的な話として」と呼ぶ)無回答は、それなりに回答した方が、いろいろな思いがあって、実際わからなかったりいろいろな理由があると思うんですが、できれば私どもとしては回答していただきたいとい…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 大阪府での事例がいろいろお話しされたわけですが、大変、我々が趣旨、目的としているところと反するようなことがたくさんありますので、我々も何度も言いますように、序列化や過度の競争心をあおるためにこの調査をやっているわけではありませんし、国として全体的な学力の把握、あるいは市町村、それぞれ県も、その当該県なり市町村の学力の把握、そして、それをもとに今後の教育をどう改善していったらいいかというデータとして必要であり、個々の生徒に…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 実施要領と違った、そういう対応がされていくことはまことに遺憾でございます。しかしながら、この学力調査、学習状況調査の結果は、先ほど局長からお話がありましたように、今までになかったいい結果も出ておりますので、そういったことが今後も教育の改善あるいは個人の努力を促すためにも、私ども期待をしておりますので、当面はこの学力調査を続けてまいりたいと考えておるわけでございます。 いろいろな御意見があることは承知しておりますので、実施…

自由民主党文部科学大臣2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 ことし、来年から実施する免許更新制の円滑な実施に向けて試行的に行ったわけでございますが、この更新の講習の実施に伴ういろいろな課題とかあるいはこの実施に伴った成果とかそういう点を、実施に向けて実施主体とする大学に普及をさせるために今回は試行的に行ったわけでございます。 その結果としては、講習の広報体制、あるいは講習の内容、方法などの質の確保の方策、そして修了認定のあり方等、試行を踏まえた課題が明確となり、その解決の方策が報…

自由民主党文部科学大臣2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) ただいま御指摘の点については私どもとしては誠に遺憾に思っておりまして、事前にどの程度というお話ですが、なかなか事前に分からない点も多々あったわけでございまして、今回、会計検査院の報告においてそういった報告がなされて、私どもとしてはしっかりと改善をしていかなきゃならぬと思っております。 特に、文化庁の委託事業において、公募を行っているにもかかわらず実質的には競争性を阻害するような条件を付けたり、また補助事業において…

自由民主党文部科学大臣2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) スポーツ振興くじにつきましては、私も当初からかかわってきた一人でございまして、当時、大変スポーツ予算が少なくて、一方でオリンピック等の選手が強化する施設もないと。しかも、地域スポーツの振興に対しても、大変予算が少ない中で何とかそのためにという要請が各スポーツ団体からあったのを受けて、特にスポーツ議員連盟、超党派でスタートしたわけでございまして、約五、六年、今、松委員おっしゃったようないろんな議論がされて実行に移さ…

自由民主党文部科学大臣2008/11/14

170衆議院 文部科学委員会 第1号

○塩谷国務大臣 第百七十回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび麻生内閣において文部科学大臣を拝命いたしました。何とぞよろしくお願い申し上げます。 我が国が直面する難局に立ち向かい、強くて明るい日本を築いていくためには、社会発展の基盤となる教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の充実発展に力を注いでいくことが不可欠であります。未来に夢と希望を与えることができるよう、文教科学行政の推進…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 今の公表の問題でありますが、いずれにしても学生の立場に立ったら大変遺憾なことでありますから、大学としてどういうふうに対応するかということ、これも重要なことであり、できるだけ我々としては、今のそういったいわゆる内定取消しあるいは撤回等を、どういう状況にあるかをしっかり把握しながら、まあ企業との話合いもしていかなきゃならぬと思っておりますが、即に公表するというのは、学生の立場からは、そういうところをしっかり把握して今…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) その件については十分に検討してまいりたいと思っておりますが、今お話あった内定取消し等については、就職活動全般の在り方も検討していかないと、かなり今の、最近ではもう一年以上前からといいますか、内定の一年以上前、つまり四年生の前、三年生ぐらいから、もう今の時期から再来年の卒業生に対して就職活動が始まっている。いわゆる我々教育機関を管轄する者としてはそういったところから考えていかないといけないと思っておりますので、そう…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 就職活動全般については大変問題であると感じております。 これも当然、我々大学あるいは学生の立場に立てば改善をしていただくのが我々の望みでありますが、企業側の考え方もあるし、今そういうことで大分いわゆる人材確保のためにどんどんどんどん早く就職の活動が展開されるという状況になっておりますので、そこら辺の兼ね合いというのはなかなか大学だけでは考えられないところもありますから、社会全体でとらえていかないと、それで企業もい…

自由民主党文部科学大臣2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(塩谷立君) 大学評価については学校教育法の第百九条で規定をされておりまして、今木俣委員おっしゃったように、評価機関が三つあるということでありまして、それぞれ評価基準を明記してそれに従って評価されるということになっております。 したがって、評価基準があって、まあ解釈指針というのは、ダブルスタンダードというより、その評価基準の細則をうたったものということで、五十名が八十名と書いてある、いろんな理由があれば八十名というようなことも…