塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 学力調査と同時に行われている学習状況調査で、収入との関係、子供たちの経済的、社会的、文化的背景と学力の間にある程度関連が見られる調査結果もあるわけですが、一方では、それがすべてではない。むしろ、諸外国と比べたら、その格差は小さい方だということも言えると思っております。 いずれにしましても、こういった収入の格差でいわゆる成績が左右されるような状況は問題があると思いますので、習熟度別指導など個別に応じた指導の推進により、また…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 五つの提案につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、六十年ぶりに教育基本法が改正されて、それに伴って学習指導要領が改訂されました。また、教育振興基本計画も策定されて、新しい内容でことしから随時移行をしていくわけでございますが、そういう中で、改めて、教育基本法の理念、道徳教育とか、あるいは公共性とか日本の伝統文化とかといったことを実際に学校教育の中でどう生かしていくかということが学習指導要領にある程度記されたわけでご…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 私は、むしろ精神論が必要だと思っておりまして、先ほどの、心の教育といいますか、そういった部分が戦後教育の中で欠落をしていたと思っておりますので、そういう意味では、精神論というかどうかわかりませんが、こういった内容のことが今こそ必要だと思っております。 ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、国として、教育行政として、どこまでこういったことをいわゆる行政として推し進めていくかというのはちょっと考えなければいけないし、反発も…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 基本的には今の答弁のとおりでございますが、いずれにしましても、この起立の問題は、おととしでしたか、神奈川県等の教育委員会、高校でも起こったわけでございまして、やはり起立をするということは、これは国旗・国歌というより国際的にもごく常識的な判断でありますので、そういうことも含めて、やはり教員、教育指導の実施すべき責務だと私どもも考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、行政改革の一環として独立行政法人に係る改革を推進するため、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を決定したところであります。この法律案は、同計画を踏まえ、文部科学省所管の独立行政法人に係る改革を推進するものであります。 次に、この…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまお話ございましたように、介護福祉士の人材が不足しているということで、大変私どもも憂慮しているところでございますが、介護福祉士養成施設については、お配りの資料にございますように入学者が減少傾向にあって、定員充足率は平成十九年度で四六%、そして平成二十年度で四五・八%、定員割れとなっているわけでございまして、この介護福祉士養成については専門学校が七割を占めて重要な役割を担っていただいておりますが、特に専門学校…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩谷立君) 介護についてはいろんな、大変な話はいろいろ聞いておりますが、事自分のところでは、母も元気におりますし、全く自分の介護をどうしようなんて今まで考えたことはありません。今のところまだ若いつもりでおりますんで。ただ、今後は少しずつ考えなきゃいけないなと思っております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(塩谷立君) 第百七十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国は、明治期以来、大きな時代の変革期において、教育の力で幾多の難局を乗り越えてきました。麻生総理が施政方針演説で述べられたように、国づくりの基本は人づくりです。人づくりこそが一人一人の幸せの実現と国家、社会の発展の礎です。今後、本格的な知識基盤社会に向かい、グローバル化に伴う国際競争が激化する中で、我が国が活力を持ち続けてい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○塩谷国務大臣 おはようございます。 第百七十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国は、明治期以来、大きな時代の変革期において、教育の力で幾多の難局を乗り越えてきました。麻生総理が施政方針演説で述べられたように、国づくりの基本は人づくりです。人づくりこそが、一人一人の幸福の実現と国家、社会の発展の礎です。今後、本格的な知識基盤社会に向かい、グローバル化に伴う国際競争が激化する中で、我が国が活…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 私も岩城委員と同年でございますので、中学校のときにオリンピックを経験しまして、いまだにその感動を覚えているところでございますが、いずれにしましても、このオリンピックの開催については、国際親善、スポーツの振興に大きな有意義な意味はあるわけでございまして、また、子供たちや大人にとっても夢や感動を与えるということで、多分、四十代以下の皆さん方は余り覚えていないし、経験がないと思っておりまして、そういう意味では、是非また…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 文部科学省としては、具体的にいろんな親の背景とか経済的な状況に応じた学力との関係について調査はしたわけではございませんが、今お話しの学力調査の中で傾向等を測ったわけでございますが、そのほか国際学力調査、PISAとか、そういった国際的な調査あるいは大学研究による研究成果の分析等を通じて保護者の所得と子供の学力の関係などについての情報は把握に努めているところでございます。 教育格差については様々なとらえ方があるわけで…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 今の質問主意書の答弁につきましては、全国学力・学習状況調査の中で行ったわけでございまして、これ以上どういうふうに行うかということについては、かなり個人のプライバシーに踏み込んだ点もあり、一応の傾向で私どもはとらえているわけでございまして、ただ必ずしも、例えば経済的に所得が低いところの生徒が必ずしも全部学力が低いというわけではなくて、頑張っている学校もありますので、そこは必ずしも一概的に一つの結論が出るものではない…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 今まだ、いわゆる経済状況と学力との関連に関する調査というものはまだやるとは決まっておりませんので、どのくらいでということは今ちょっと答えられませんが、ただ、具体的に現在の経済状況で就学が厳しい人たちに対する支援は早急に行っていきたいと思っておりますし、また先般の委員会での質問にあったいわゆる就学支援の問題、そしてこれが各市町村で行われている基準等の調査を今行っておりまして、これなかなか、結果は大体私どもの手元にあ…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 就学支援の現状については、現在、対象者、要保護の生徒につきましては全国で十三万二千三百七十二名、そして準要保護の生徒につきましては百二十八万八千七百五十五名、合計百四十二万一千百二十七名ということで、援助総額は九百二十一億円となっております。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 先日も委員会の質問でお答え申し上げましたが、この準要保護の認定基準については従来から各市町村が定めているものでございまして、各市町村が地域の実情に応じて判断しているところであるわけでございますが、現在の今お話しあった基準を下げるとか、そういったことに対して大変問題としてとらえて、現在、先ほど申し上げましたが、調査が大体終わりつつありますので、そういった基準等の、できるだけ、基準で下げたことによってその保護、支援を…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 特に最近の経済状況によってそういう傾向が見られるということで、私どもも危惧する中で調査をしているところでございますので、先ほど申し上げましたように、市町村にはそういった厳しい状況がある場合には年度途中においてもすぐに対応するようにという通知をしたところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 先ほど申し上げましたように、この基準については地方が決めておりますので、それを今調査してこちらが受けているところでございます。それがどの程度低いか、そういうことはその結果出てくるものですから、それに対してどういうふうにしたらいいかということが考えられると思いますが、いずれにしても地方の実情に応じて決める自治事務となっておりまして、それを根本的にどうするかということは、今回の調査でまた非常にそれが格差があったり、そ…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 特に最近の経済状況でいわゆる基準を下げたという話があるわけでございまして、それのやっぱり実態を把握する必要があると思っております。 いずれにしても、そういった厳しい状況を乗り越えるような対応をしてまいりたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもも子供たちがこの就学援助に対して十分な支援を受けられるように努力をしてまいります。
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 先ほど来お話ございますように、学力・学習状況調査の結果も踏まえ、また今回の経済状況の市町村からのアンケートの結果を踏まえてしっかりと検討してまいりたいと思います。