P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 いろいろと外国人の子供の教育についても大変御支援をいただきまして、地元まで行っていただいて、ありがとうございます。 今のお話でございますが、特に空き教室については、現在も、地域における日本語教育の実施等、有効活用することについて、文化庁等で、これは特に文化庁がやるのは大人の日本語教室でございますが、日本語教育事業に対して学校施設を活用した事例もありますし、具体的に、いろいろな空き教室をこれから、外国人あるいは特別支援教室…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 浜松へ行っていただいてそういう状況を把握していただいていることを本当にありがたく思います。 先ほどのムンド・デ・アレグリアは認可学校でありまして、特にモデル事業等にまずはいろいろ支援しようという形で、我が省としてもそういう助成の仕方をやっているわけでございますが、それと同時に、やはり広く全般的にやる必要もありますので、これは、財政の状況と、来年度に向けて今の実態をしっかり受けとめて、できるだけ幅広く助成できるようにまた検…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 現在の教育といいますか戦後の教育といいますか、知識偏重的な状況で、それはそれで大変な成果も得て我が国の発展に大きく寄与したことは、これは評価するべきだと思っておりますが、一方で、やはり心の教育といいますか、そういったところが欠けていたということで、特に、教育基本法が改正されて、道徳心とか公共の精神とか、あるいは伝統文化を重んじるとか、そういったところが今回明記されまして、その部分で、新しく学習指導要領を改訂した中で具体的…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 御指摘のコミュニケーション能力については、特に子供たちのいじめ等あるいはいろいろな事件の中で、やはりコミュニケーション能力が欠けて、結局、何かが起こったときに相談もできない、する人もいない、そういうことで行き詰まってしまうような状況が多々あるわけでありまして、今お話しありました若者も、そういう場をつくっても全くコミュニケーションができないというのは、大変問題であると思っております。 したがって、これをどう学校教育の中で指…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 小学校のころ演劇の先生がいたら、私も先生のように魅力的な政治家になっていたか、あるいはどこかで劇を演じていたかもしれません。 いずれにしても、そういう子供たちの能力というか人の能力というのは、やはりそういう場をつくっていくと、今まで見えなかった能力とかそういうのが出てきますので、私は、演劇というのは、非常にさまざまな能力を発見する場だと思いますし、また、お互いにコミュニケーションを図るためにも大変すばらしい一つの場になる…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 今お話しのように、全国的に余り多い講座というか、大学でも指導していないということでございますので、今後、例えば教員研修の中で、ことしから免許更新制も始まる、昨年もその試験的な講座の内容等も行われる中で、かなりコミュニケーション能力を向上させるような内容の講座も出てきたわけでございまして、私どもとしては、教員の資質向上の中で、教員養成あるいは教員研修、さらには、今申し上げました免許更新制の講習の中でそういった内容を少しずつ…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 専門家の方に来ていただいて指導をしていただくということは大変重要だと思っておりまして、文部科学省としてもそういった対応を進めているところでございますが、おっしゃるとおり、閉鎖的な状況は私は感じておりますし、そこら辺をどうオープンにするかということは、一つ教育委員会の問題についても、あるいは学校そのものの指導の問題についても、非常に大きな課題だと思っております。 したがって、あらゆる面で学校教育がオープンに、そして、地域の…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 理科教育については、今お話しございましたように、PISAの調査等で、我が国の生徒について、科学への興味とか関心、また楽しさを感じている生徒の割合が低いという結果が出ておりますので、この理科教育の必要性を強く感じておるわけでございまして、これをいかに充実させるかということで、学習指導要領等を含めて今後の対応を今実際に行おうとしているところでございます。 一つは、授業数が十分でなかったという、これは、特に観察や実験など、子供…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 学習指導要領につきましては、すべての子供に共通に指導をしなければならない内容を定めたものでございまして、学校や児童生徒の実態に応じて、内容を加えて指導することも可能であるということでございます。

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 知っていたかということについては、知りませんでした。 今お話しのあった進化については、平成十四年の教科書検定基準の改正によって、学習指導要領の趣旨を逸脱しないことなど一定の条件のもとで、いわゆる発展的な学習内容として教科書に記述できるようになっているということでありまして、御指摘の進化に関する記述については、現在使用されている高等学校生物1の教科書においては、十四点中一点において発展的な学習の内容の記述として掲載されてい…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 初めてそういう具体的なものを見させていただきましたが、大変問題意識は感じておりまして、ただ、いずれにしましても、教科書検定については、学習指導要領や検定基準に基づいて教科書検定審議会の専門的な審議を経て行われるものであり、その時点における……(小宮山(洋)委員「大臣、答弁書を読まないでお答えくださいよ」と呼ぶ)いやいや、とりあえず。その時点における学習指導要領や検定基準に照らして適切に実施されるというふうになっております…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 今おっしゃった三つ以上の例とか、あるいは百ページで八十以上ですか、審議会としては過去のいろいろな例からしてそういう基準をつくっていると思っております。 ただ、その基準について、私としても、現実に今お示しいただいた内容等を考えますと、やはり問題だなという意識はありますので、そういった基準をどう今後審議会の方で、これは、考えていくのか新たに明確にするとか、ちょっとそこら辺を私自身も勉強して対応していかなきゃならぬと思っており…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 今委員がおっしゃったことは私も強く感じておりまして、今回、質、量とも両面で充実させるということで、今までは、ゆとり教育の中で教科書が、大分その当時薄くして、できるだけ、例えばドリルとか反復練習、そういった大事な、本当に身につけるために必要な作業をする部分も削除したようなことで薄っぺらい教科書になりました。 我が国の場合は、書いてあることを全部教えなければならないという、これは決まりがあるのかどうかちょっと私は確認しており…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 夜間中学について、今御指摘がありましたように全国で三十五校ということで、大変地域的にも大都市中心というか、そういうことでありますから、今、三十五というと各県に一つぐらいな感覚だと思ったら、これは違うんですね。大阪には十一校、そして東京には八校ということで、したがって、もっと広く全国的にということは今後検討をしていく必要があると思っております。それは、教育の機会均等という観点でも今後検討してまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 夜間中学については、今後、いろいろなニーズも含め、また、地域的な教育のいわゆる充実等々、自主的な夜間中学のお話もございましたが、そういったところをしっかりと支援すべく、我々としては、特に地方公共団体と連携をとって今後検討してまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 まず、現状の厳しい経済状況において、例えば授業料が払えないとか、あるいは入学金とか生活費もあるんですが、そういう状況の中で、実際に学校をやめなければならない、そういう事例がふえていることは承知しておりますが、それに対してできるだけの対応ができるように、現在の法的あるいは予算的措置で今最大限の努力をしていると思っておりまして、来年度予算についてもその措置を今計上しているところでございますので、実態がまたこれから進展する、あ…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 大変緊急的な厳しい経済状況で、さまざまな生徒、学生にかかわる問題が出ております。 私どもも今までの対策、対応について実は整理をして、けさマスコミ等にもそういったことをぜひまずは周知徹底してほしいと協力を求めたところでございまして、いろいろなところからそれを知らなかったとか、そういうことがありますので、現行の対応策で、かなりそれで対応できるところがあると思っておりますし、また、今後どういう展開になるか、非常に厳しい状況の中…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 耐震化については、今お話があった倒壊の危険性のある一万棟を今早急に整備するべく努力をしておりますが、全体の耐震化についてはもちろん私どももしっかりと対応をしていかなきゃならぬと思っております。 ただ、全部一遍にということではなくて、やはり危険性の高いものから今随時やっている状況でありますので、当然ながら、その他のものについても、一応一万棟についてのめどがつきつつありますので、それが終わればすぐに新しい目標を持って、全体の…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 この完了の意味をしっかりと明確にすることは必要だと思っております。 今現在、当初の予定より当然前倒しして、予算をつけて、市町村の財政状況も踏まえて今やっておりますので、単に前倒ししたからすぐ進むというのはなかなか、これはもちろん財政的な面とそれから実際に工事を担当する業者の面とあわせて、また学校も結局夏休みぐらいしか実際に工事が集中してできない、そういったものもありますので、今、そういった状況を踏まえて、決して前倒しでき…

自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 この耐震化については早期にやりたいと私も思っておりまして、今回、具体的に前倒し等の予算を措置しているわけでございます。 改めて、今完了時期の話もございましたし、二十三年度内にやるという決意のもとでしっかりと準備を進めてまいりたいと思っております。今、事務方とも細かい話も一回させていただいて、気持ちの上ではそのつもりで頑張ってやりたいと思っておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。