塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 当然ながら、違法ストライキとかそういったことに対してはしっかりと毅然と対応していくことが私どもの務めと思っておりますし、ただ、先ほど申し上げましたように、今後、トータルからいきますと、今、日教組の組織率は三〇%を切っていると聞いておりますが、教員を代表する方々というのはだれなんだろうと。日教組だけじゃないと思いますし、そういった一つの連携を取るところを今、もう一度考えなきゃいかぬのではないかなと私は思っておりまし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 最近、特に学力調査等の関係で大阪府知事、あるいはいろんな県とか市町村の御意見があるわけですが、首長として当然そういう御意見は、言うことは私はこれはいいと思っておりますが、教育委員長等の関係では、いかに教育委員長、あるいは教育委員が機能しているかということをもう一度見直す必要があるなと私個人は思っておるわけでして、それと首長との関係とかそういうところを、実際に現場でどうなっているかを見ていかなければならないと感じて…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の問題は公益法人として大変残念な状況だと思っておりますが、私は衆議院の委員会で答弁したのは、今回、私どもからいろいろ調査あるいは指示をして、それに対する回答が来月十五日までということで、その内容によってまたいろんな改善命令とかそういった段階を経て、結果的に何も改善されない場合には解散命令も含めて検討するということでございまして、段階的ないろんな状況によっての判断でございますので、今お話あった、特に関連会社等の…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の問題について、実態を明らかにすることがまず求められて、我々も改善の指示をして、そして当方の今回答を待っているわけでございますが、そもそも公益法人、今の法律の中では多分これほどもうかることを想定していなかったと思うんですね。したがって、今我が省でできることというのはかなり限られたことでございまして、かといって、しっかり指導をしたかというと、明らかに甘かったことも事実でありますから、しかし、これだけの問題が明ら…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 利益が出たら公益にというのも一つの方法かもしれませんけれども、やはり公益法人たる事業内容というのは始めから決めて公益法人としてやっておりますので、まずは利益が出ないことが前提になっておるんですね。もちろん利益が出るぐらいの収支をしないと運営していけませんので、したがって、そこら辺のところはやっぱり利益が出た場合どう処理するかということを何か法律的に考えていかないといけないんだろうなと思っております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 大麻の問題につきましては、昨年来、いろんな学校、あるいは今お話あった相撲の協会の中でも大きな問題として持ち上がっておりまして、誠に残念に思っているところでございまして、私どもとしては、学校教育の中で、大麻の、あるいは薬物使用の問題についてはそういった啓発活動あるいは教育の中でしっかりとその怖さも含めて指導していくつもりでございまして、特に最近は大学で検挙される例が多くなっておりまして、今までは大学向けのパンフレッ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 義務教育の九年間でどこまで子供たちが学習をして達成するかというのは、まさに私どもの一つの大きな課題だと思っておりまして、今それをどう検証するかというのはなかなか具体的には難しい中で、小・中学校教育課程実施状況調査というものを実施しておりまして、小学校五年から中学三年までの児童を対象として抽出によりこの調査を行っている。直近では平成十五年度の調査で、一応ほとんどの教科、学年において学習指導要領の目標、内容に照らして…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 高校の学習指導要領を今年改訂することで今の問題等もしっかり踏まえていかなければならないと思っておるわけでございますが、果たして高校へ行って理解してない人が大勢いる中でそれがいいのかどうなのかということだと思います。 確かに、今、山下委員の、もう英語やそういうのはたくさんだという人は多分多くいるのかなという感じはします。したがって、一つの道としては中学卒業しての専修学校、あるいは就職を希望する人がどの程度いるか、し…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 中学卒業認定試験の存在も私は余り、申し訳ないです、存じなかったものですから、ちょっとしっかり調べて、それだけやはり外国人も含めて必要だと思いますので、しかも公表されていないのは何か理由があるのかちょっと分かりませんけれども、しっかり調べて対応したいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 若手の登用というか、あるいは外国人も含めて研究者の活躍の場を考えなければいけないということで、私どももその点についてしっかりと対応していくべき考えを持っております。ただ、定員の問題とか、なかなか、行革推進法も枠がはまっているということでありまして、そういう中でできるだけ若手に配慮するということを今後考えていく必要があって、その分野でも予算、科学技術振興費等を増やしておりまして、今後やはり一つの仕組みを新たに考えて…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(塩谷立君) 基本的に、山下委員のおっしゃった若手の活用ということは当然今後考えていかなければならないと思っておりまして、腰が引けているというようなのが、実態としてはそんな状況かなというのは思われてもしようがないような今の予算の状況でございますが、思い切って若手に活躍していただくにはどういうやり方が必要かなということを是非検討してまいりたいと思います。 特に、ノーベル賞のお話をしますと、やはり三十歳前後のアイデアがこうやって今…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 おはようございます。よろしくお願いします。 大変明るい話題から始めていただいて、本当にありがたく思います。私も、大臣に就任してから、昨年はノーベル賞受賞者が四人も、今回はアカデミー賞受賞作品が二つという、最近暗いニュースが多い中で私も大変運がいいなという気持ちでいっぱいでございまして、こういったすばらしい賞を一つのきっかけとして、いろいろまた文部科学行政に反映をしてまいりたいと思っているところでございます。 まず、あの「…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 今回の漢検の問題については、公益法人としてのあり方が問われる事態となったことは大変遺憾に思っているところでございます。 今、政府参考人から答弁ありましたように、指導も継続してしてきたわけですが、残念ながら十分ではなかった。ある点で私どもの指導監督がまずかったことも認識しているところでございます。 そういう中で、先月、調査をし、また、それに基づいて三月九日に先方に指導監督通知、改善に向けて指示をしたわけでございます。この内…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 このiPSの山中教授の研究に対して私どもも最大限の支援をしてまいりたいと思っているところでございますが、平成二十年度の一次補正予算についても、研究を加速するための十五億円の措置をしました。二十一年度についても、再生医療の実現化に向けて、病気の原因に向けた研究の支援、研究機関における知財管理・活用体制強化に向けた措置として、全体で約四十五億円を計上しているところであります。 この山中教授の文書の中で、特に今お話しあった人件…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 高専につきましては、技術者養成等の機関としても、また、日本の産業の発展に対して大変御貢献をいただいておりまして、これからもしっかりと高専に期待をして支援をしてまいりたいと思っておりますし、今お話しの障害者に対しては高校に対しての予算措置ができなかったという点、私もちょっとしっかり調べて、もう一度、そういった障害を持った人も勉学に励んでいただくよう努力をしてまいりたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 障害のある幼児、児童生徒について、障害の状態に応じた、その可能性を最大限に伸ばして、自立し社会参加するために必要な力を養うことが大変必要であると思っておりまして、先ほど来答弁にありますように、関係機関が相互に連携した支援体制を整備して、乳幼児期から就労まで、ライフサイクルに応じた一貫した支援を行うことが必要だと思っております。 そのために、長期的な視点で、学校卒業後まで一貫した支援を行うための個別教育支援計画を小中高等学…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 近年、知的障害のある児童生徒を受け入れている特別支援学校、あるいは特に高等部において児童生徒等の増加に伴い教室不足が生じているということで、昨日も党の支援をしている皆さんでこの件についての要望がありました。私ども、平成二十年度の調査をして、つい先日この統計をまとめているところでございますが、現在のところ、四十二都道府県から回答をいただいておりまして、全国で約二千教室程度の不足が生じているということでございます。 これに対…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 大麻の問題につきましては、近年、特に学生に関係する検挙数が多いというような印象もありまして、今の数字も、残念ながら全体的にはふえて、また学生に関係するところも減ってはいないし、我々としては大変憂慮すべき事態と思っておりまして、文部科学省としましても、小学校、中学校、高校及び大学を通じて、発達段階に応じた薬物乱用防止に関する指導が行われるよう努めてまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 大学における事件等が多く発覚しておりますし、今お話しの、それに対して近畿大学において実際に危機感を持って行動していただいていること、私どもとしては大変注目をしているところでございます。 発達段階にということで、現在、小中高等学校における大麻の防止につきましては、授業を通じた薬物乱用の指導、そして小学校五年生、中学校一年、高校一年の各段階で、すべての児童生徒に行き渡るよう、薬物乱用危険性等を解説したパンフレットを作成して配…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷国務大臣 大変重要な防止教室だと我々位置づけておりますので、今、統計的に、中学校の五六%、高校の六一%というのは残念ながら低い数字だと思っておりますので、今後、一〇〇%実施できるように、また強力に指導をしてまいりたいと思います。