塩谷一夫
会議録に記録された「塩谷一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○塩谷委員 ただいま議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、公明党、民社党、三党共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありまするので、朗読は省略し、その要旨を申し上げますると、原案のうち、海運企業整備計画審議会の廃止及び大臣官房の所掌事務の一部移管に関する改正規定については、昭和四十五年四月一日から施行することとしてありますが、すでに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○塩谷委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、五党共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 許可、認可等の整理に関する法律案に対する附帯決議(案) 予防接種法の改正による腸チフス及びパラチフスの定期予防接種の廃止に伴い、政府は、今後の腸チフス及びパラチフスの予防対策上支障がないようワクチンの開発その他一般予防対策の推進…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩谷委員 関連して長官にお尋ねいたします。 先ほどの艦長が艦と運命をともにするというあのことでもう一言伺いたいと思っておりますが、私は、確かに近代社会の中における自衛隊なりとは思います。しかし、近代社会の一番欠陥というものはやはり管理社会ということである。管理面というもの、マネージというものは非常に合法的で合理的なことに考えられておるけれども、責任ということになりますと、一番の欠陥はその責任体制にあると思う。そういう場合に、これは非常…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩谷委員 確かに長官のお説はよくわかります。私どものお願いは、息が長くて、ず太くて、ずるくならないようにということであります。結果的には決してわれわれも短い命とか、あるいはきれいごとで、あるいは昔の腹切り論争をしていたいとは思いません。しかし士気というものは一体何だということになりますと、具体的に考えた場合にやはりかなりきびしいものだと思うのです。それが効率的とか、あるいは合理的とかということの名において常に大事な一点だけが欠けるおそ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩谷委員 関連して。ただいまの御答弁で、その方向ははっきりしたように思いますけれども、実態はどうでしょうか。食糧統計というもの、統計事務所の存在はそういう認識をされていない。現状は、三十九年以来の生産者統計から、今日でいう総合農政的な、消費者に対しての生鮮食料品等の相場その他に対して統計によって非常に貢献しておるようになったとお話しでありますけれども、事実はそうだろうと思うのです。思いますが、外部での印象というものは決してそうではなく…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○塩谷委員 私の申し上げたいのは、実は、食糧統計はたいへんな功績はあったとは思うのです。そして全国統計という基本的な作業にも長年従事して、統計調査なくしてすべてはないわけですから、相当な貢献はしてきたと思いますが、その認識というものは、これは民度が低いから統計なんというものは要らぬというような感覚もあるかもしれませんが、目に見えないじみな仕事として非常に貢献はしてきたとは思う。しかし、どうしても全国統計であり、また、官庁統計というものは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塩谷委員 引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律は、長年の懸案であった在外財産問題の最終的解決をはかるため、引き揚げ者、その遺族及び引き揚げ前死亡者の遺族に対して、特別の措置として特別交付金を支給する趣旨により昭和四十二年に制定されたものであります。 との特別交付金は、原則として本年三月三十一日まで請求しなかった者に対…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩谷委員 関連。ただいまの問題でありますが、井原事務局長のきのうの発言が言い違いというなら、私どもは、さらにまたそう言われますと疑惑を深くいたします。ということは、永易をどうしてさがさないのだということが第一の質問だったのです。その質問に対して、永易の問題は非常に慎重に考えております、しかし、永易を捜査すること、捜索願いを出すこと、そうしたことの是否論というものは非常に慎重に扱っております。ついてはその慎重というのはどういうことか、出…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩谷委員 いまの委員長のお話もきのう出たのであります。その質疑応答の中に、球団側では、出ることを希望していると言っておる。それから、疑いをかけられていることははなはだ心外であるということもはっきり言っておられた。しからば、永易君自身が、こういう騒ぎの中で出ていったときに、名誉とか、自分の気持ちの上でじっとしておいてもらいたいというだけかという質問もしたわけです。ところが、その質疑応答の中で、そうばかりじゃないということから、身辺、生命…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○塩谷委員 そこで警察のお話になりますが、この点は九日の委員会ですかで中谷委員の質問のときに荒木公安委員長から、捜索願いが出れば徹底的にこの捜索をします、警察としてはそういう態度で、いま現在では積極的に調査していないというお答えも得ております。われわれとしては、それでは捜索願いをだれが出すべきかということを検討したわけなんです。その結果の警察のお答えを、もしお答えがあるならば伺いたいわけです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○塩谷委員長代理 受田新吉君。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 防衛庁長官にお願いいたしますが、待望の防衛論争が始まりますので、委員長はじめほんとうにきょう待っておったわけであります。私どもはやはり国民の立場に立ちまして、素朴な、ごく明快な御答弁を願いたいことがたくさんあるのであります。 第一に、いままでの国会論争というものは、確かにベテランがそろい、かつきびしい追及もあり、もちろん民族、国家の重大問題が防衛問題でありますから、当然高度の研究もしなければならぬ。また徹底的な追及もしなけれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 大体米ソの核戦力の実情はそのとおりだと思います。 そこで、こういう核戦力に対して、さらにわれわれが一番近隣国として心配しております中国の同じく核戦力というものがよくいわれる、脅威とされておるわけであります。ASPACその他においてもそういう問題が出たかどうか知りませんけれども、とにかく中国の核戦力は、これは一応アメリカ向けになっているか日本向けになっているか、いずれにしましても、これまたきわめて情報が薄いということをいわれて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 米ソ、中国の核戦力が着々とそれぞれ覇を競うように進んでおる。そうした中にあってわが国は、絶対に核戦力は持たないということであります。そこでこの持たないといろ事実の中で、いままで行なわれた戦争というものは、たとえば限定戦争とかあるいは局地戦争という形で、核戦争でない形の戦争あるいは事変、事件はずっと引き続いて行なわれておる。ベトナム戦争はその最大のものであります。 そこで、ベトナム戦争がだんだん終えんに近づくというときにあたっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 こうした中にあって、さらにこれから先の問題になりますが、一九七一年を目途としてイギリスが極東から兵力を引くという言明をしておる。こういう点にかんがみまして、イギリスが極東においていままで兵力を持っておった意義並びにこれを引いたあとの極東における戦力が、わが自由主義陣営としてどんなふうな減退を来たすか、また日本にとってどのような影響を来たすか、その点について……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 以上、大体、米ソの核戦力の拡充、それから中共の同じく核戦力の拡充、それから南北朝鮮の危機、それから英国の撤退、そうした中にあってわが国がこれから国防上どういう危機に見舞われるか、あるいはそれに対応してどういう充実をしていくか、そうした面が当然起こってくると思うのであります。 そこで、前段の核戦力については、全然それをわが国自体で持つということはあり得ないことになっておりますから、そうすると、おのずから自主防衛体制というものを…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 国防会議そのものが存在しておることは国民全体にばく然とわかっておりますが、いまのお話しのように、大体経過を、決定事項について話し合う、その前に懇談会があって大体の基本は検討する。しかし一般的には国防会議というものが雲の上かベールの中にあるかして、本来のこの機能というものが有事のときに間に合うかどうかということが非常に懸念される。この点は大体いままでの体制が、アメリカとの関係がやはりありますから、おのずから日本独自の国防体制と…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 国防会議のそういう基本構想はやはりなるべく独自なものを立てていただきたいということを申し上げたいと思います。 そこで、従来とかくこの防衛問題に機密というものが、これは常識的につきまとうものだと思うのであります。この機密保持について一体日本の現状ではどういうことになっておるか。大体外国のことの情報も正確に入っておるかどうかわかりませんけれども、日本のことは手にとるようにどこにもわかっておるようなうわさが流れ、またそういう事件が…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 機密漏洩についてはひとつ厳重に監督をしていただきたいと思います。 そこで、最初に私は防衛論争について非常に仮定の上で行なわれていることが多いということを申し上げたんでありますが、事実、これはもう真剣な論争であり、あってはならないことに対する対策でありますから、いかに仮定とはいえ、徹底的にこれは追求すべきであると思う。しかしおのずからわかるように、第一次大戦のあとも同様でありましたが、第二次大戦の起こるまでの間に、戦史を見ても…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○塩谷委員 そこで私は、防衛庁の防衛意識、国防意識、そうしたものの基本的な考え方の中にぜひ入れていただきたいと思うことは、結局防衛力というものは決して軍事力だけではない、おっしゃるとおりであります。同時にアメリカがベトナム戦争で体験したように、極端にいえばほんとうに人民戦線に負けたのでありますから、そうした国民意識というものはよほど科学的に分析していく必要がある。いままでの防衛庁のPR、あるいはそういった発表のことばの表現の古さ、そうし…