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自由民主党衆議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 17 を表示
自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○塩谷委員 長官の御説明はよくわかります。総理の政治姿勢としての異常だということもわかりますが、しかしそれは異常が異常だけに終わって、現実の結果としてはとてもそれがあらわれてこないと思う。やはり異常というものは、もう少し明確に、国民にはっきりとわかって、そして政治姿勢ということがわからないと、これは異常がまさしく個人的な異常に終わってしまうと思うのです。 そこで、フーバー委員会なども、いまお話がありましたように、市民運動とかあるいは市民…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○塩谷委員 理事のほうから時間の点で一応保留にせよというお話があります。したがって、私の質問はまだありますけれども、きょうは保留にして次回にまたお尋ねしたいと思います。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 大臣がお見えになりませんから、一応政務次官に最初にお願いして、あとでまた大臣にお願いしようと思っております。 今回の一省一局削減の政府の方針に従って、法務省も当然機構改革が行なわれる。その法案については、全体ができ上がったときにまた設置法として出されると思うが、一応構想は固まったものと承っております。それについて、訟務局を廃止したり、あるいは官房長を新設するという話だが、この機構改革の概要を説明していただきたい。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 局を部にするということは各省で行なわれているわけでありますが、この問題がどのように今後影響するか。いわゆる法務省において、訟務局を訟務部にした場合に、命令機関としての全国への命令系統、そうしたものは官房でいいのかどうか。それから特に性質上民事、検察等の機構から考えても、はたしてそれでいいのかどうか。検察庁との関係、そういった点について支障はないかどうか、そういった点をお聞きしたい。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 各省に従来官房長というものが置いてあったのだが、法務省には全然なかった。これは、なかった理由がいままであったのかどうか。 それから、いまの問題に関連するが、今度訟務部を官房に入れたということで、いわゆる指揮命令の権威というものがおのずから違ってくると思う。そういう問題について、官房は法務省独得のあり方で従来置かなかったという理由があって、各局間の調整は必要なかった、あるいは特別渉外の必要がなかったということで置かなかったのか…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 そこで、例の一局削減ということを政府で強力に打ち出してきておるのでありますが、各省でもこの問題で、内部でてんやわんやの騒ぎがあって、結局白羽の矢がどこかの局に立って、とうとう犠牲になるというようなことだろうと思うのです。特に文部省あたりでも、例の青少年局が問題になったり、あるいはせっかくつくった文化局が対象になる。その内容は、いかに現総理が呼びかけて、自分のお声がかりでつくった青少年局もやはり対象になるというようなことで、結…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 それでは、次に定員問題で伺いたいのであります。 定員問題は、前回の委員会で大出委員から大臣に対して質問があって、大臣は非常に前向きな答弁をされて、そして人員確保については努力すると言われたのでありますが、法務省は言うまでもなく、登記事務あるいは出入国管理の事務でたいへんな人員を要するということは承知しておりますが、結局現場で起こります大小の事件、そうしたものを処理する。それが処理ができなかった場合に意外な不信を買うということ…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 大臣のその御努力というものはわかりますが、とにかく人が不足でとても現状では十分なことはできないというような事例がたくさんあるわけであります。その事例について関係の局長からいろいろ伺いたいと思います。すべてこれは定員の問題に帰着すると思いますが、たとえば民事のほうで登記行政の近代化、合理化が進められておるようであります。特に登記台帳の一本化とか機械化その他商業登録等のファイル化等をやっておりますが、それはほとんどアルバイトを使…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 そういうのが今度行管のほうで指摘されておるいわゆる定員外の千六百人という数字でございますか。多少数字が違っても、それを言っているわけですか。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 登記事務のようなことはそれで済むわけですが、たとえば問題になった例の那須の国有林ですかの払い下げの問題、ああいうものの公図をつくる場合、それ自体できていなかったということで問題になった。全国にそういう問題は幾らでもあると思う。そういうものを実測するとか、相当な作業量が必要になってくるあるいは航空写真をとるとか予算要求も必要になってくる、そういう用意などもしなければならぬと思いますが、そういう点はどういうふうに考えておられます…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 次は、入管の問題でちょっと伺います。 例の十日付の毎日新聞に出た、イントレピッドの脱走水兵、これは結論的に言うと、小宮山さんですか、横浜の管理所長さんの談話で、人手不足でしかたがないという結論になっている。これがそういう結論で終わるべき性質のものじゃないということは御承知のとおりだと思うのであります。結果論にしても、とにかく白昼堂々とソ連の定期船のバイカル号というのに乗って、そうしてテープを受けて、その写真まで載っている現状…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 法的な意味で責任がないというようなこともいま言われたようですが、私の言うのはそういう意味ではなくて、とにかく人手不足のために全部ホローしきれないという社長の弁明は国民にきわめて不信感を与える。手薄ならば何でもできる。あるいは相手が大胆巧妙ならばどんどんできる。しかもあれほど騒がれた水兵であります。そういう者に対して、治安当局その他との連携なども忙しくてできぬことはわかりますけれども、それは弁明にならぬ。やはりああいう問題は手…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 刑務関係でやはり新聞ざたになった問題でちょっと伺います。 例の松山事件で暴力団が内部と外部との間で問題を起こしたことがありますが、今度も名古屋の刑務所で南山大学の試験の問題集を外へ出したという問題がありますね。新聞に出ております。こういう問題も人手不足になるのか、あるいは粗漏な内部における執務状態にあるのか、そういう点をどう考えておるか伺いたい。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 いま答弁のとおりだろうと思うけれども、少し緩慢な答弁だと思う。もう一回しっかりした答弁をしてください。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 十分調査していただくことはけっこうでありますが、いずれにしてもタイムリーにことをしていかないと、とにかく入試というのは一つのシーズンである。それから青少年に与える、学生に与える神経的な影響というものはたいへんなものだろうと思う。さっきの入管の問題も同様に調査して、その結果がまた非常にドラマチックに書かれておるということなんです。そしてむしろ犯罪を助長するような、書き方によってはおもしろい読みものにされておる。結局入管としての…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 次には矯正局、法務局と二つに関連しておりますが、少年鑑別所の問題で伺いたいと思います。 今回の予算で食費が一日当たり増額になったようでありますが、われわれ常識ではとても考えられない食費であります。これは内部で少年がどの程度に扱われているかあるいはこれでカロリーは十分なのかどうか、そういった点もありますが、世間並みの食費とは違うにしましても、十分であるかどうか、こういった点を伺いたいと思います。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 内閣委員会 第5号

○塩谷委員 少年の問題、特に犯罪の問題で、犯罪白書に見ますると、保護観察官は全国で六百八十一人今度は増員になったようでありますが、それにしましても一人で平均百七十人を担当しなければならぬというような数字が出ております。やはりこの人手不足に帰着するわけでありますが、いまの食費の問題とかあるいは少年の保護観察官の人数が少ないとか、いずれにしましてもせっかくの施設があだになってしまって、入っていった中で、感染度の強い少年時代に、刑務所以上のこ…