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自由民主党衆議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 恩給法の復活以来、逐年、法の改正をして問題点の処理が行なわれておりますが、これはおそらく関係者としては待望の、そのつど喜び、かつその問題について大いに疑義を持って、そして非常な危惧の念を持ってまいったと思うのであります。そこで、せっかくこういう改正あるいは不均衡是正がしばしば行なわれておりまするが、また、新たな矛盾が次から次へと生じてくる、そういったことは、もうやむを得ない事実だと思うのであります。そこで、今回の最低基準の是…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 いまのお話の、特に目、耳等の問題でありますが、現実に全く不均衡だということは、これはいま長官もおっしゃったとおりであります。確認しておられる。またの機会ということは、受ける者としてはとうてい耐えがたいことだと思う。そういう点についてもう少しはっきりと、いつの機会にどうするかということと、それから前向きに、ほんとうにやる意思があるかどうか、そういう点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 たいへんくどいようですが、その症状等の等差の調査の答申の内容の中に、とにかく恩給受給者から直接要請を聞いた上で、そして現実に遊離しないということが第一の前提条件である。したがって、結果としてそうなったということでは、とても納得いかない。わずかな人とはいいながら、確かに戦傷者というものは戦死者よりはいいという一つの考え方があるかもしれないけれども、実際残っている戦傷者の身になってみると、そういうことは全然第三者の言うことであっ…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 そこで、目とか耳とかそういう場合は、がまんせいといえばまだまだがまんできるかもしれませんが、問題は生殖機能それから言語、そしゃく、嚥下機能障害、脊柱障害、外貌醜状、こういった面で人に言えない悲惨な状態になっている。特にその中で私はきょうはハンセン氏病についてお願いしたいわけであります。 ハンセン氏病のいままでの措置は万全とはとうていいえないと思うのですが、この点について、いままでの措置についての経過を伺いたいと思います。

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 実は私ども、五月二十二日でございますか、ハンセン氏病患者の人たちの陳情を受けたのです。これは実際に重症の患者が上京してこられまして、手車ですか、あれに乗って見えた。ちょうど、議員連盟という結成はまだ見ておりませんけれども、傷痍軍人関係者——自民党としては八田部会長を中心にその他永山先生あるいは荒舩、中野四郎先生という、言うなれば歴戦の先輩方が御本人に会って、全く声の詰まる思いをしたわけであります。しばしほとんど声が出ない。み…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 私の言いたいことは、いままでの心身障害者の中にある扱いでなくて、特殊性をはっきりしてもらいたいということです。それから、ハンセン氏病にいろいろ差別がございますね。これは依然として手とか足とかの不自由ということの差別で項症を分けておる。こういうことを全然分けないで、ハンセン氏病としたらぴしゃっとそういうものを、特殊性をもって、特項ですか、そういうものにしてもらうことができないか。というのは、医学が進んで、そうしてもう伝染病では…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 ことばじりをつかまえるわけじゃないけれども、そういう精神であることは当然あるべきことであって、現実に二十数年来悩み続けてきた人たちが、今日、現段階においてがまんできないということで、しかも全く見るにたえない、あの姿で議員会館まで来て、そうしてわれわれに訴えたその姿は、役所が書類審査に精神的に一生懸命やるなどといっても、やっていなかった証拠であります。そういう点の扱い方をもう少し正確に、親切に、しかも人数としてはごくわずかであ…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 ハンセン氏病については大体それで終わりといたします。 次は、一般的な傷病恩給の年額の算出基礎の不均衡是正について、これは後ほど同僚の先輩伊能先生からも正確な質問がありますけれども、私のほうとしても、最初にお願いしておきたいのは、終戦時の特殊事情というふうなもの、あのときの記憶をいつまでも——何回書類を出しても証人を出せとか、あるいは証明書を出せとかということで、実に不公平な姿がたくさん残っているわけです。こういうことについて…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 傷病恩給の算定基礎が、従来は大体公務員の給与水準を基礎として算出されておったが、その後の改正では基礎が無視されている。大幅に低い年額で押えられているということになっている。この点はどうですか。

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 昭和三十三年に、傷病恩給の階級差が廃止されたときがありますね。そのときに、最下級の兵隊のみに統一された。これを下士官並みにする意思はありませんか。

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 恩給金額の是正にあたって戦傷病者等の遺族に非常に手厚い処遇をされることを、世論としては支持しているわけです。今回、こうしたことを全部廃止して、傷病者の遺族に対してはどういうふうな処遇を考えておられますか。

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 ハンセン氏病については、いまの八田委員の関連質問がありましたけれども、特別に柱を立てるということについてぜひ私もお願いしたいと思います。 全然別な話でありますが、恩給の問題で、戦争当時の満拓というもの、正式な満州拓殖株式会社で発足して、そうして拓殖公社になりましたあの職員に対しての恩給措置、その点については、満鉄その他の内地における三公社五現業並みであったものは準ずるが、満拓ははずれておる。これについて、いままでも再三陳情を…

自由民主党1969/06/06

61衆議院 内閣委員会 第28号

○塩谷委員 いまの御答弁で大体わかりますけれども、申し上げるまでもなく、満拓そのものは最初から、当時拓務省があって、国策で出発したことだけは間違いない事実なのであります。職員その他は、特に終戦にあたりまして、ほんとうの辺境の地で最後まで活躍しておった。したがって、もう国家に殉ずるということで、極端に言えば、私は、当時の国策としては、普通の電電公社あるいは満鉄以上に、当時のいわゆる旺盛な積極的な、是非論は別として、非常な国策というものを信…

自由民主党1969/04/10

61衆議院 本会議 第24号

○塩谷一夫君 ただいま議題となりました内閣委員長藤田義光君解任決議案に対しまして、自由民主党を代表して、反対討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本決議案提出の理由は、今国会に内閣から提出された重要法案の一つである、いわゆる総定員法案を審議する内閣委員会において、藤田委員長の委員会運営ぶりが適当でなかったということにあるようであります。しかし、私は、残念ながら提案者とは全く見解を異にするものであり、藤田委員長に対しては、その職務…

自由民主党1969/04/04

61衆議院 本会議 第22号

○塩谷一夫君 ただいま議題となりました通商産業省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、通商産業省所管の行政事務を担当する職員等に対し、その職務の遂行に必要な研修を行なうため、本省の附属機関として通商産業研修所を設置しようとするものであります。 本案は、二月三日本委員会に付託、十八日政府より提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、四月三日、質疑を終了いたしましたと…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩谷委員 ちょっと関連して、電発の関係者にお願いをいたします。 午前中の斉藤委員の質問に関して念のためにもう一回伺っておきます。先般の災害は佐久間ダム放水が原因でないと言わんばかりの御答弁があったが、その点をもう一回確認しておきます。

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩谷委員 それから、秋葉のバックウォーターの原因ではない、浦川は。この点はどうですか。

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩谷委員 これはあとでまた他日お願いをいたしますが、非常な地元との認識の相違がありますから、午前中のような不明確な答弁でなしに、私どもも十分検討してまた伺いますが、そういう点をはっきりお願いをしたいと思います。 それから河川局長にお願いをしますが、先ほどの斉藤委員の質問で、全体的な計画を検討していただくということでありますが、ダム操作を含めて再検討という意味に考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○塩谷委員 けっこうです。関連ですから。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○塩谷委員 木村長官にお伺いいたします。大体伺いたいことの骨子としては、いま藤尾委員がかなり大幅に質問されて、それに対してお答えがあったわけでありますが、私はさらに明確に方針というか、今回の行政改革に関する考え方、そういう観点で御質問したいと思います。 すでにこの三年前から臨時行政調査会の答申を持って、そして佐藤総理がこれを尊重するという約束をした、そして今日に至ったと思うのであります。結局はその答申に対して具体的に初めて一省一局削減と…