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自由民主党衆議院
総発言数
677
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

677 20 を表示
自由民主党1978/12/22

87衆議院 外務委員会 第1号

○塩谷委員長 これより両件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、順次採決いたします。 まず、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 外務委員会 第1号

○塩谷委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 外務委員会 第1号

○塩谷委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 外務委員会 第1号

○塩谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党1978/12/22

87衆議院 外務委員会 第1号

○塩谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会 ————◇—————

自由民主党1978/04/19

84衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第1号

○塩谷小委員長 これより住宅宅地問題に関する小委員会を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 御推挙によりまして、私が小委員長に選任されました。各位の御支援を賜りまして小委員会の運営に万全を期してまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 住宅宅地問題に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、理事澤田光英君及び理事櫟原利嗣君に御出席を願っております。 この際、宅地供給の促…

自由民主党1978/04/19

84衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第1号

○塩谷小委員長 参考人からの御意見の詳細については懇談会においておききすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十六分懇談に入る〕 〔午前十一時五十七分懇談を終わる〕

自由民主党1978/04/19

84衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第1号

○塩谷小委員長 これにて懇談は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会

自由民主党1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○塩谷委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成するものであります。 御承知のとおり、昭和二十九年度におきまして、第一次道路整備五カ年計画が策定されて以来、相次ぐ道路投資規模の拡大により積極的に道路整備事業が実施されてきたのでありますが、明治以来、鉄道優先の交通政策のもとに、いわゆ…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩谷分科員 大臣、お疲れのところを大変恐縮でございます。 現在のわが国の教育が大変論議されております。そして、その学校の荒廃状態というものはゆゆしい問題だと言われておりますが、それはもう多くを論ずるまでもなく、知的教育、知育偏重ということに対して体育なりあるいは道徳なりその他情操等々いろいろ専門家の中で論ぜられております。したがって、この解決はもう余り長い時間を要さない。海部文部大臣の御就任によって画期的な姿勢を示していただきたいとい…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩谷分科員 まさしくそのとおりだと思います。いま申しましたように世界共通の真理だと思います。しかし、おのずから世界の中にそれぞれの人種があります。民族があります。そこにはそれなりの成り立ち、伝統というものがあります。この伝統が伝えられるというところには、それなりの価値があるわけでありますが、特に、日本人としての特徴というものを私は武道の中に見出しておる一人であります。 特に体育がいろいろ国際的に競技も盛んになり、日本人はオリンピックに…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩谷分科員 非常に明快に守っていただくということをおっしゃっていただいて非常に安心をいたしました。 ただしかし、まだそのお言葉の陰に、事務的な作業を進めていく場合に、格技ということの領域を明確に残していただかないと、対人的スポーツという中に入れてもらいたくない、これはしつこいようでありますが、ぜひお願いしたいということであります。こんなことは釈迦に説法で大臣に申し上げることではございませんし、大臣自身も合気道をやられて身に武道をおつけ…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩谷分科員 それが非常に危険なものだと私は思いますので、あえてお願いをするわけでありまして、いわゆる理屈の上では分け方もそのとおりだと思うのです。ところが、理屈以外のものを求めているのが伝統でありそうしたものであって、結局格技という言葉、それで最後の牙城を守ろうということなんですね。 たとえば、いまのお話のようなことになりますと、よくファイト——女子の生徒がファイト、ファイトなんて応援のときに応援しますね。確かにそれは英語で言えばファ…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩谷分科員 本当にまじめにお答えいただいてありがたく思いますし、宿題というお言葉が出ましたからこれ以上しつこく申し上げません。もう私の言いたいことはわかっていただけると思いますが、実は行政といいますかあるいは現場といいますか、そういったものの中に非常に危険なものがある。惰性に流れるということがあるのです。その惰性というものを食いとめるためにも格技という言葉の必要性を私は確信を持っておる。 というのは、道場という言葉がございます。別に道…

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 今国会の焦点であり、また現在、与野党の争点になっております公共事業による景気回復という大きな問題があります。減税によるか、公共事業による景気回復がいいか、この問題で予算委員会では、もうすでに各党代表がかなり細かく、しかも具体的な質疑をいたしております。これに対しまして福田総理大臣は多少、途中では変化を見せましたが、現在のところは、とにかく公共事業一点張りでがんばっております。いよいよ、その問題も今週いっぱいに予算委理事会にお…

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 そこで、ただいまの自信ということでありますが、具体的に公共事業がどういう現状であり、また事業別に資材費、労務費その他用地補償等々の区分割合について、どういうふうな状況になっているかを御説明願いたい。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 そこで、ただいま予算の区分というものは、そのとおりになっておりまするが、公共事業、一口にそういう説明はわかりまするけれども、それが経済的に波及効果ということについて、お尋ねの点はそちらにあるわけでありますから、そちらの方をお願いしたい。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 そこで公共事業に対して、これだけではだめだという論がありますね。これに対して私どももうなずける点は、公共事業遂行に当たって、たとえば五十年度、五十一年度、現在の進捗状況、そういった点はどうなっておりますか。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 遂行状況のパーセントを見ますと非常にいいわけでありますが、その中で、われわれが常識的に懸念している問題がだんだん出てきて、過般やはり同僚議員からも質問がありましたが、用地補償という問題が一番難関ではなかろうかと思うのです。そういう点において事業内容について顕著に、この用地補償で、こういう点がどうしても打開できないとか、あるいは硬直状況にあるとか、そういう事例が何かございますか。

自由民主党1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○塩谷委員 非常にパーセントのいいことは安心しておりますが、その中で、よく言われております問題で、たとえば土木工事等にしましても、こういう不況の中ですから自由経済では自然現象、当然だと言われておりますけれども、何といっても大企業の進出はもう大変なものであります。そういうものが地方の自治体にどんどん入ってきて、わずかなものでもとっていくという状況で、地方の中小業者は倒産の件数にも入ると同時に行き当たりばったり、全く、どうにもならない。それ…